1日目 はじまりはじまり


今この時、この街「リムサ・ロミンサ」より冒険者生活が始まりました。
わたくし Allbran Slowlife と申します。
どうぞお見知り置きください。


この日記はいわゆる「プレイ日記」で、キャラクター名が指し示す通りのスローなライフを送る予定です。
全ワールド1のまったりペースを目指してゆるりとプレイしていきたく存じます。
ですので皆様にもどうぞぬるりとお立ち寄りいただければと思います。


溺れた海豚亭の店主・バデロンさんへの挨拶を済ませ、記念すべき最初のサブクエスト「海の都リムサ・ロミンサへ」完了です。
チュートリアル終了のアナウンスが流れ、冒険者としての第一歩を踏み出した事を伝えられました。
指示に従うだけの日々に別れを告げ自由意志による真の冒険の日々へと飛び込みましょう。


真の自由を手に入れたばかりですが、まずはリムサ・ロミンサ内でのクエスト消化を進めていきます。
自分の意志で選んだクエストなのでこれまでとは気分がまるで違いますことよ。

引き続きバデロンさんから初めてのメインクエスト「冒険者への手引き」を受諾。
溺れた海豚亭店内のニニヤさんからサブクエスト「海都で名をなす秘訣」を引き受けたらクエストに沿ってお店の外へと歩を進めましょう。


まだ始まったばかりですがここでいきなりの休憩タイムに突入。
エオルゼア時間で18時を回っておりましたのでスクリーンショットの写りを考慮して明るくなるまで待機です。
建物内で進められるクエスト等は日が落ちてからでも遠慮無く進めて参りますのでご理解ください。


おはようございます。
それでは今度こそクエスト消化へいざゆかん!


「冒険者への手引き」に従いエーテライトとの交感をば。
それに伴いアクション「デジョン」を修得いたしました。
賢く使いこなして日中の活動を上手く回していきたいですね。


クエストを消化する道中でまた新しいクエストを引き受け。
1行程で終わるクエストはなかなかありませんのでクエストが溜まっていく一方ですね。
「暇よりは忙しい方が良い」と自分に言い聞かせ。


更にクエストを拾い集めながら巴術士ギルドへと到着。
巴術士ギルド受付 ムリーさんに話しかけ巴術士クエスト「戦況を絡繰る巴術士」を受諾。
ムリーさんいわく「我らギルドの母」であるギルドマスター代理・トゥビルゲイムさんにご挨拶をば。


巴術の命題の痺れる格好良さに目が覚めた想いです。
「本 (武器) を持って戦う姿がカッコ可愛いから」という不純極まりない動機で巴術士を志した自分が恥ずかしくなりますね。
動機はさておき、今の熱い気持ちは本物ですのでトゥビルゲイムさんの問いかけに力強く「はい」と答えましょう。


リムサ・ロミンサをぐるりと一回りして八分儀広場へと戻ってきました。
完了報告できるクエストがちらほらと出てきましたので忘れずに報告しておきましょう。
……私が直接頼みを聞いてひとっ走りしてきたのにペ・タージャさんへの反応と温度が違いすぎやしませんか!?


いや、今日初めて知り合った私とずっとお世話になっているペ・タージャさんとでは温度が違って当然なのですが。
それでも釈然としないのが乙……あ、分かった喋り方だ!
言われてみれば、確かにここのセリフとかちょっと可愛すぎますよ。
これは「すきすき」言ってしまうのも無理はありません。


「冒険者への手引き」最後の目標も完了。
クエスト開始時に預けられたイベントアイテムの「古びた八分儀」はお客 (スヴォズブレート) さんの忘れ物だったんですね。
てっきり身分証明証的な役割を果たす物だと思ったのに、良いように使われてしまいました。


その後もクエストを引き受け、消化し、また引き受け。
リムサ・ロミンサの街を走り回ります。
今日街に来たばっかりの人間がこんなに走り回って、変に顔を覚えられちゃいませんかね。


そんなこんなでようやくメインクエスト「冒険者への手引き」完了です。
メインクエスト消化の味は格別。
一歩進んだ感が半端ではありません。


溺れた海豚亭から出て「冒険者ギルド前」都市内エーテライトと交感して、リムサ・ロミンサ内全てのエーテライトと交感完了です。
ボーナス転送先も3つ頂けてありがたい限り。
街構造の理解度次第で移動が何倍も効率化することでしょう。
残念ながら現状はそれ程効率的ではありませんね。


サブクエスト「古き良き海賊」中の様子。
「紅血聖女団」のローズウェンさんにエモートを交えてご挨拶させていただきました。
ボディランゲージは全人類で意思の疎通を図れる最強のコミュニケーション術にございます。


「永遠の乙女亭」から出たところを見事な夕陽がお出迎え。
その美しさに一瞬見惚れて立ち止まってしまった程。
立ち止まった位置が悪かったのか、画像すぐ奥の乙女様方に「痛い目見たいのかい?」と話しかけられたのには足が震えました。


サブクエスト「夢をも釣る船」でハ・ナンザさんにもご挨拶。
(静止画では分かりづらいですが) ここでも夕陽が素晴らしい演出を見せてくれました。
ハ・ナンザさんのサングラスがバッチリ決まる最高のシチュエーションですね。


ハ・ナンザさんからサブクエスト「迷子橋落ちない」を引き受けたところで18時を回ってしまいました。
(私が勝手に呼んでいるだけの) 定位置へと戻って、本日の冒険はここまでになります。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。