11日目 憧れのラノシアトースト


永い夜が明けて今日という一日の始まりです。


本日は夜の間に用意した納品物を納めていくところから始めましょう。


まずは漁師クエスト「弱い魚と挑戦者」から。


クリア報酬として胴防具「ギャザラーダルマティカ (アイスブルー)」を頂戴いたしました。
「獲得力+13」のボーナスが魅力的な一品です。
現時点での見た目は微妙ですが、下半身装備や帽子との組み合わせ次第で化けそうな可能性は感じます。


続く漁師クエスト「好きな釣り餌、嫌いな釣り餌」を受諾したら西国際街商通りの道具屋「シンエイヒル」へ。
店頭のお客さんが「いい釣竿だなぁ」とフキダシを出してくれるのがありがたいですね。
この方のおかげで釣具店である事がひと目で分かります。
このゲームのお店は「そこが何屋であるか」を、店構えからもっと主張してくださっても良いと思うのですがいかがでしょうか。


「好きな釣り餌、嫌いな釣り餌」に使う釣り餌「ピルバグ」を大人買い。
現時点ではこんなに必要ありませんが釣り餌の残り個数を気にしながらビクビク釣るのは楽しくありません故。
釣り手帳を埋めようと思ったらきっとこれでも全然足りませんよね? よね?


調理師クエスト「味覚の要」完了報告中の様子。
ここはテキストを読んでいて「トースト食べたい欲」を強くそそられました。
グラフィックに頼らず文字情報だけで食欲を刺激してくる高等表現技術です。
私が食いしん坊だからという訳ではありません、断じて。

私の想像の中で美味しさが際限なく膨らみ続けている「ラノシアトースト」の実物はエオルゼアカフェにございますか?


「味覚の要」クリア報酬の胴防具「クルタ (マッドグリーン)」にお着替え。
汚れの目立たない色合いが生産クラス向きで実用性抜群ですね。
それでいてデザインも悪くないのでこれまた下半身装備と可愛い帽子の入手が急がれます。


鍛冶師クエスト「鍛冶師の鍛え方」と、

甲冑師クエスト「甲冑師の心得」も続けて完了。
リムサ・ロミンサの職人衆は「褒めて伸ばす」方針なのか、皆さんいきなりべた褒めでむしろ不安になります。
すぐにギルドを抜けられたら困るからといって無理に褒めていませんか? 大丈夫ですか?


「味覚の要」「鍛冶師の鍛え方」「甲冑師の心得」のクリア報酬が全て「クルタ (マッドグリーン)」という仕打ち。
色まで一緒だとさすがに弄りようがありません。
ギルド毎の違いを色で表現しましょうよ親分さん方。


非戦闘クラス周りの手続きもひと通り終了し、いよいよ冒険再開です。
「スウィフトパーチ入植地」へと飛んでサブクエスト「発令ギルドオーダー(リムサ・ロミンサ)」をサッと片付け。
「コンテンツファインダー」と「ギルドオーダー」が開放されましたがマルチプレイはもっとゲームに慣れてからに致しとうございます。


フレールーフさんよりメインクエスト「ブルワーズ灯台の異変」をお引き受け。


もう一つ、リウルフさんからサブクエスト「開拓者リウルフの発起」もお引き受け。


「開拓者リウルフの発起」の進行中、Lv50 モンスター “ダークヘルメット” に遭遇。
さすがに無駄死にはしたくないのでスクリーンショットを撮影したらすぐに距離を取ります。
「いつか激闘を繰り広げている画を頂戴するぞ」と心に誓いつつ。


冗談みたいな絵面ですが大真面目です。
もう一箇所のイベント目標達成ポイントが F.A.T.E. に被さっているのでここに手を出さざるを得ませんでした。
こんな大胆な事をしてもスポーンするクエスト用ドードーと同時に襲い掛かってきたりはしないので見た目が少し怖いだけですね。
勇気を出して卵を拝借いたしましょう。


特に何というシーンでもありませんが面白い画だったので採用いたしました。
カーバンクルを狙ったドードー液に真正面から飛び込んでしまった私の図になります。
エフェクトが被さっているだけで実際の攻撃は食らっていないので問題ありません。
ちょっと精神的に嫌なだけです。


ブルワーズ灯台に無事辿り着き、カンスィスさんと解決策について話し合い。
モンスターを討伐するのは構いませんが「その小指を引っこ抜いて来い」と言われると抵抗がありますね。
仕事を選べないのが冒険者の辛いところです。


“トーチライト・ボム” 戦は本当に何もなかったのでバッサリカットさせていただきます。
避けては通れぬメインクエストだから難易度を低めに設定しているのでしょうか。
討伐対象がレベル11で苦戦する事が難しいレベルでございました。


「開拓者リウルフの発起」の完了報告と「ブルワーズ灯台の異変」の経過報告を行ったら再びリムサ・ロミンサへ。


ハ・ナンザさんに灯台の事をご報告して「ブルワーズ灯台の異変」完了でございます。
戦闘回数は1回でしたが移動距離の長さと会話回数の多さで妙なボリュームを感じるクエストでしたね。


そのままの流れでメインクエスト「モラビー造船廠へ」に突入。
本日の冒険はこのクエストを受諾したところで終わりとなります。


モラビー造船廠への行き方まで教えてくださる姐さんの優しさ。
チョコボポーターを利用した事が無いのですが、ルートを手配していない拠点や初めて訪れる拠点にも行けるのでしょうか。
そうなると「ルート手配をする意味とは?」という話になりますが、今回はメインクエスト絡みなので特別に未手配の拠点にも行けるのかも知れません。
とりあえず1回使ってみない事には何も分かりませんし始まりませんね。


宿屋・ミズンマストの客室に移動して終了前のファッションショー。
「開拓者リウルフの発起」クリア報酬の頭防具「ブラススペクタクルズ (セルレアムブルー)」と「ブルワーズ灯台の異変」クリア報酬の足防具「ハードレザーサンダル (セルレアムブルー)」が新加入の装備になります。
そこにその見た目性能の低さ故に装備するのを忘れていた「アマチュアブリーチ (ブラッドレッド)」を添えて。


ローブの裾から覗くアマチュアブリーチがジャージみたいで良いですね。
就寝時の部屋着感があって良いダサさだと思います。
楽な格好で眠りにつく事を一体誰が責められるでしょうか。

「外が明るい時に寝る」という背徳感に興奮を覚えながら本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。[/size]