13日目 潮風のモラビー


前回感動のゴールテープを切ったところからの再開になります。
幾夜を超え、無事快晴のもとモラビー造船廠へと辿り着くことができました。
まだ入り口門を潜ったばかりで街並みは見えておりませんがもうこの時点で街の白さが美しいですね。


どうですかこの街並み!
と言いたかったのですが午前9時の太陽と呼吸が合いませんでした。
建物に影がかかっていてせっかくの白さが台無しですね。


「ならば」と違う方の入り口から入り直してみたり。
モラビー造船廠の中を通り抜ければ早いのにわざわざ外を大きく回ってきました。
こういう非効率的な動きをするから冒険の進みが遅くなるのです。
あぁ、もうほらエオルゼア時間で20分以上も経ってしまっているし……


まずはエーテライトとの交感から。
この時は忘れていましたが後で「お気に入り (無料)」登録もしておきました。


アートビルムさんに話しかけメインクエスト「モラビー造船廠へ」の完了報告をば。
選択クリア報酬はもちろん脚防具「コットンストライプスロップ (セルレアムブルー)」を選択いたしました。
見た目が変わる装備品は全てにおいて優先されます。


完了後はすぐさま次のメインクエスト「帰らぬ造船師」へと突入。
まだ朝の10時ですしもう1メインクエストいけそうですね。
オシュオン大橋での遅れを取り戻すべく頑張りましょう。


次は新しい拠点到着時の恒例行事、クエストフェスティバル開催です。
ミミドアさんからサブクエスト「孤独な灯台守」を、

ワフフさんからサブクエスト「造船師の活力源」を受諾しました。
ワフフさん必殺の “頭に指を当てて首を傾げる” ポーズがカメラ角度の関係で不発に終わるという失態。
セリフの可愛さと相まって爆発的な破壊力を生むはずでしたのに……申し訳ございません。


「造船師の活力源」を完了すると先ほどまでは確かに無かったサブクエスト「リベット打ちの秘訣」と、

サブクエスト「木材の在庫管理」が開放されました。
材木に乗って作業をこなしているとエセ職人感が出ていますでしょう?
至極簡単なアスレチック要素と NPC への聞き込み回りだけでしたが実際悪くない内容でした。


街の中でこなせるサブクエストは一段落したのでお次は外へ。
“ジャッカル” を4体討伐して「孤独な灯台守」の目標を、

“ライトニングスプライト” を3体討伐して「リベット打ちの秘訣」の目標を達成。
どちらも過去に何体も倒している相手なのでサッと流してしまいましょう。
「ルイン」と「サンダー」の弾が交差してお互いに当たる画が実に格好良し。


イベントアイテム「傷のないジャッカルの牙」を持ってオシュオン灯台へ。
青く綺麗な海と空を一望できる素敵なロケーションです。
まあ、私は観光程度に訪れるだけの身分だからこんな無責任なことが言えるのでしょうけど。


無理した笑いが痛々しくて少し怖いロストンゼッヘさん。
体は大きくても心は繊細なのです。
美しき友情愛にしばし耳を傾け。


「孤独な灯台守」の会話が終了したら今度はロストンゼッヘさんからサブクエスト「果敢な灯台守」のご依頼。
役職的に灯台から離れられないのは分かりますが、それでも告白を他人に頼むのは如何なものかと。
冒険者は頼まれたらやるしかありませんけども。


怪しい手つきでご依頼品の “ラノシア・リリーベル” を摘む摘む。


ギムトータ大甲士に “ラノシア・リリーベル” を渡してロストンゼッヘさんの想いをお伝え。
相当男前で、かつ未来に希望を託せる素敵な答えを頂戴いたしました。
「今この場でハッピーエンド!」とはいきませんでしたが幸せの足音を感じる悪くない結末だと思います。


ミミドアさんに「孤独な灯台守」の完了報告。
友であるロストンゼッヘさんを気遣いながら、私に向かって場を和ませる冗談も飛ばせる。
一介のクエスト NPC で終わらせるには惜しいキャラクターです。


ヘッツケスルさんに「リベット打ちの秘訣」の完了報告を行い本日の冒険は終了。
どうでもいい話ですがこの角度でヘッツケスルさんに話しかけると、

手前の名も無きミコッテさんがカメラに思いきり映り込むのでオススメできません。
いや、「ヘッツケスルさんよりも名も無きミコッテさんを見たい」という方にはオススメできます。
クエストの完了報告を行っている最中、別人に気を取られるだなんてそんな失礼な方がいらっしゃるとは思えませんが。


最後はきちんと宿屋・ミズンマストに戻っておやすみなさい。
モラビー造船廠に宿泊施設は無いかと少し拠点内を回ってみましたが見当たりませんでした。
客室のデータは使い回してくれて良いので各拠点に宿泊施設が欲しいですね。
「デジョン」と「お気に入り (無料) テレポ」で素早く移動できるとはいえやはり1つの拠点内で済ませられないのは面倒です、とゲームに難癖をつけたところで本日の日記はおしまい。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。