14日目 ねこにまっしぐら


今日もリムサ・ロミンサの宿屋・ミズンマストからおはようございます。


リムサ・ロミンサ内に新しいクエストが発生していない事を確認したら、無料「テレポ」でモラビー造船廠へとひとっ飛び。


クエストを進めるには早い時間でしたのでモラビー造船廠内を見て回り。
「船着場:モラビー造船廠」から「ウルヴズジェイル」なる地へ向かうことが可能だと知りました。
今はメインクエストを進めていきたいので今回は「いいえ」を選択してこの地に留まらせていただきましたが。

「まだこの地で何も成し遂げていないのに、もう船で向かうようなどこか遠い場所へと移動できるのだ」とこのゲームの自由度に感動した次第です。
メインクエストを追いかけるだけが冒険者の生き方じゃないよ。
嫌になったら全てをほっぽり出してウルヴズジェイルに移住しても良い。
それもまた人生。

“ウルヴズジェイル” という名前から漂う「とりあえず安住の地ではなさそう感」からは目を逸らしつつ。


まだ少し早い午前7時30分前にモラビー造船廠を出発。
次の目的地へと移動している間にちょうどいい時間になるのではないかという計算です。


ゲーム内時間で10分かからず「キャンドルキープ埠頭」へと到着。
エオルゼア時間の計算がかすりもしていなかった事は見逃してくださいませ。
日頃から時間の流れを意識して行動しているつもりなのですが……


埠頭内で30分ほど潰した午前8時。
ハルドブロダさんを問い詰めてメインクエスト「帰らぬ造船師」完了です。
精神攻撃はソーサラーの十八番!


その場でハルドブロダさんから次のメインクエスト「消えた造船師」を引き受け。


もう一つ、立ち方が格好良いア・ズーミンさんからサブクエスト「外来種の水際退治」も引き受け。
イスーダさんの外見もかなり仕上がっていますがこのクエストでは特にセリフは無いご様子。
いつか別のクエスト等でお世話になってみたいですね。


ア・ズーミンさんは “ドードーの腐肉” を手渡される時の猫背感がたまりません。
普段のシュッとした感じとね……猫背のフニャッとした感じのギャップがね……最高なのですよ……


まずはサブクエストの「外来種の水際退治」から着手。
“サベネアン・マイトリング” を3体ほど討伐したら大将格の “サベネアン・マイト” が出現。
ク・リヒャさんから直々に伝授された集中砲火戦術で一掃します。


「消えた造船師」の捜索対象であるフィリルスミッドさんを無事に発見。
彼の代わりに無くなった船の部材を探して回る運びになりました。

画像は新たなスクリーンショット映えを求めて迷走した結果です。
このゲームぐらい画面が綺麗なら普通にしているのが一番絵になるという結論に至りました。


最高に美しいロケーション「ソルトストランド」でヴィクトリー号の部材を巡る戦い。
いわばこれはリムサ・ロミンサの民達の希望を懸けた戦い。
絶対に敗けられません。


最後の部材奥に Lv50 モンスターの “ウンクテヒ” を発見。
この風景の中でこんなモンスターと戦えたらそれは大層燃えるでしょうね。
私のレベルが低すぎて今はまだ遠い話ですが。


フィリルスミッドさんに全ての部材の回収をご報告。
あとはアートビルムさんに経過を報告してクエスト完了ですが、その前に私もキャンドルキープ埠頭でやるべき事があります。
後で顔を合わせた時にほんの少しだけ気まずいやつですね。


キャンドルキープ埠頭に移動したらア・ズーミンさんに「外来種の水際退治」の完了報告。
しゃべり方と服装と姿勢の組み合わせが改めて格好良し。
御二人ともキャラクターとして相当仕上がっていますね。


「外来種の水際退治」のクリア報酬経験値で巴術士のレベルが15に到達。


レベルアップ時のメッセージと HowTo によれば「レベル15のクラスクエストで新しいクラス専用アクションがもらえることもあります」との事。
“こともある” というややふわっとした書き方でいまいち信用できませんが、ひとまず我らの家・巴術士ギルドへと帰りましょう。
クラス専用アクションはさておき巴術士クエストは全てこなしたいですからね。


我らが母・トゥビルゲイムさんより巴術士クエスト「華麗なる懐柔戦術」を受諾。
ク・リヒャさんからクエストの詳細を伺うためにギルド階下の訓練場へと向かいます。


「今回のクエストに同行します」と答えた時の反応がこちら。
はい可愛い!
ミコッテさん方は格好良い系も可愛い系もハイレベルにこなせてズルいですねコンチクショウ。


トゥビルゲイムさんの元に戻って「華麗なる懐柔戦術」の完了報告。


クリア報酬として「カーバンクル・トパーズ」を喚び出すクラス専用アクション「サモンII」を伝授いただきました。
カーバンクル・トパーズは待望のタンクタイプという事で、一人旅の間はもう「カーバンクル・エメラルド」を喚ぶことは無さそうですね。
XHB (クロスホットバー) から「サモン」を消去し、空いた枠に「サモンII」を入れましょう。

タンクを専任の方がやってくださるパーティープレイだとカーバンクル・エメラルドに再びのスポットが当たるのかな?


「せっかくの新アクションなので」とカーバンクル・トパーズを初お披露目したところで本日の日記はおしまい。
無駄に喚び出されたトパーズはこれから末永いお付き合いをよろしくお願い致します。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。