15日目 吹きすさぶ風がよく似合う


前回は巴術士クエスト「華麗なる懐柔戦術」を完了し、クラス専用アクション「サモンII」を伝授していただきました。
本日は次の巴術士クエスト「無残なる臨検戦術」を受諾するところからになります。


今回の臨検には傭兵のガイスフリンさんとエルストータさんが同行してくださるご様子。
これにク・リヒャさんと私、更に巴術士勢が召喚するカーバンクルも加えれば6人 (4人+2匹) 編成という大所帯です。
過去最大規模となるパーティーバトルの予感にわたくしワクワクを隠しきれません。


「戦術は、望む現実を作るためにあるのです。」
良いセリフですね。
バトルでミスして落ち込んでいる時に思い出すことで「なにくそ、戦術の練り直しだ」と己を奮い立たせられるでしょう。


「華麗なる懐柔戦術」のために保留となっていたメインクエスト「消えた造船師」の完了報告をば。
「先に戻って報告してくれ」と頼んだフィリルスミッドさんの方が先に戻ってきていてもおかしくない寄り道ぶりです。
大変お待たせいたしました、アートビルムさん。


これが今回のクリア報酬で頂いた私の新しい力 (魔道書)「アッシュピカトリクス」です!
表紙が白と黒のモノトーン+模様でなかなかのオシャレ攻撃力。
それはさておき手に入れたばかりの魔道書を高々と掲げて雨に晒すのは如何なものかと。


続けてメインクエスト「造船廠を刺す眼光」に入ります。
クエストのきな臭い内容に呼応したかのような空模様で雰囲気十分。
天候はまったくの偶然ですが良い絵になったのでラッキーです。


ギムトータ大甲士から海賊の捜査を依頼されました。
モラビー造船廠の裏門を護るカ・ナンゴ二等甲兵からその件についてお話を伺い。
不審な海賊を発見したらその場で声をかけるのですか!? 私一人で!?


不審な海賊の一団を発見。
死角からしばらく様子を伺います。
和気藹々とミニキャンプしている様はなかなかに楽しそうで正直憧れなくもないですね。


だからといって見過ごしてあげられないのが冒険者の辛いところ。
お仕事はお仕事としてこなさなければなりません。
「お前らみたいなのと話していると酒がまずくなる」と心をザックリ抉る返しを頂戴して人知れず落ち込んでみたり。


ギムトータ大甲士に報告を行い「造船廠を刺す眼光」完了です。
選択式のクリア報酬は唯一装備可能な帯防具「ハードレザー・ライトポーチ」をチョイス。
ファイター系のクラスは装備可能な防具が多くて羨ましいですね。


更に続けてメインクエスト「ヴィクトリー号炎上」に突入。
画像はまたしてもスクリーンショット映えを意識しすぎた結果の迷走です。
段差の上から人様に話しかけるとは何たる無礼か。
大変失礼致しました。


門番さん方の情報により怪しい海賊を発見。
逃げ場のない位置へと追い詰めましたが、

「もはや打つ手のない悪魔の走り」で抜き去られてしまいました。
この時は「足元が不安定な高所で敵対勢力と対峙している自分」に酔っていたもので……
ディフェンスがスカスカでしたね、すみません。


怪しい海賊を取り逃がした事をご報告に上がります。
オーラをギラギラに漲らせて臨戦態勢に入っているギムトータ大甲士に話しかけたところインスタンスバトルの開始確認が。
「自動調整レベルから3つ下はさすがに厳しいのではないか」との判断で「ヴィクトリー号炎上」は一旦保留とさせていただきます。


本日冒頭で受諾した巴術士クエスト「無残なる臨検戦術」を進めるために「スウィフトパーチ入植地」へ。
そこから次の拠点「エールポート」へと向かいます。

スウィフトパーチ入植地のエーテライトは「お気に入り (無料)」枠から外したので移動は徒歩で。
チョコボポーター代すら切り詰めていきますよ。


エールポートへ向かう前に悪天候と吹き荒ぶ風を活かした、何か良い感じのショットをパシャリ。
風が強い日はこの髪型にした甲斐を強く感じられて幸せな気分になります。
木の陰でクールに腕組みしている NPC も意味ありげでお気に入りの1枚。


一度ログアウトして、しばらく後にプレイを再開しました。
エオルゼア時間は0時30分前。
どう動くか非常に悩ましい時間帯です。


夜が明ける前にエールポートの前まで行ってしまいましょうか。
この時は星空とブルワーズ灯台のコンビネーションが思いがけず素敵でした。
エオルゼアの風景は驚きと感動に満ちていて本当に素晴らしいですね。


ここで突然スウィフトパーチ入植地へと引き返して夜釣りに勤しむ事に変更。
私の勘が何かを感じ取ったのか。
これといった理由や根拠はありませんが、夜間にエールポートへ向かう事を本能が拒みました。
冒険者の第六感です。


一心不乱に釣り続けた明け方。
漁師クラスのレベルが10に到達しました。
同時にアチーブメント「漁師:レベル10」も獲得です。

キリが良いのか悪いのかよく分からないところで本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。