17日目 釣りと稼ぎはエールポートの華


エールポートに戻ってこれたのは18時過ぎでした。
ここはいつも通り、スクリーンショットの見栄えが良くなる朝を待ちます。
せっかくの新拠点ですので釣り手帳を埋めながら時間を潰すとしましょう。


水産物「メルトールゴビー HQ (High Quality)」釣り上げ時の獲得経験値が凄まじいです。
獲得経験値 2000 弱の快感に酔いしれて、つい漁師のレベルを2つも上げてしまいました。
メイン戦闘クラスの巴術士に追いついてしまう日もそう遠くないかもしれませんね。


待ちに待った朝。
初めての死を経験させられた「誘導任務:取引帰りのメメルン」への雪辱を果たす時です。
丁寧にプレイすればこの程度!
何故か “ダスクバット” まで釣れてしまっていますがカーバンクル・トパーズのお茶目が原因だと思いますので気にせずサクッと屠りましょう。


危なげなく「誘導任務:取引帰りのメメルン」へのリベンジを完了。
一度失敗してしまった事に起因する苦手意識を完全に払拭できたと思います。
これからは何度だって導いて差し上げますよ、メメルンさん。


ギルドリーヴ「誘導任務:取引帰りのメメルン」とサブクエスト『ギルドリーヴ開放「エールポート」』のクリア報酬が同時に入って経験値ガッポリです。
巴術士のレベルが16になりロールアクション「ドレイン」を修得いたしました。
そこに「エールポート」のギルドリーヴ開放が重なり、盆と正月が一緒に来たような画面の賑やかさと目出度さですね。


『ギルドリーヴ開放「エールポート」』の完了でサブクエストの消化も一段落しました。
巴術士クエスト「無残なる臨検戦術」を進めるとしましょう。
臨検用舟艇の船頭に話しかけて埠頭の死闘、再びです。


メインクエスト「ヴィクトリー号炎上」に向けたレベル上げのために訪れたエールポートで更なる高レベルを要求される羽目に。
もちろん自動調整レベルに従い「無残なる臨検戦術」は「ヴィクトリー号炎上」の後に挑戦いたします。
今はサッとキャンセルしてそっと離れましょう。


さぁ、これよりロールプレイングゲームの華 “レベル上げ” の時間に入りたいと思います。
クリア報酬を見比べながらギルドリーヴをバシバシ受諾していきましょう。

最優先はソーサラー装備で、次いで「ベンチャースクリップ」になります。
「ベンチャースクリップ」の用途は分かりませんが、装備できないファイター装備よりはさすがに価値があるでしょう。
……ありますよね?


「懐柔任務:荷運びオーロックス」中に “賞金首:レイジクロウ” なるモンスターと遭遇。
思いもがけず「お尋ね者との戦い」開始です!


……と見せかけてレイジクロウ放置からの「懐柔任務:荷運びオーロックス」完了で逃げの一手。
自動調整レベル18・19の2クエストに向けてレベル上げをしているのに、ここでレベル19のモンスターに殴りかかっては訳が分かりませんね。
私の名誉のためにもこんな序盤で2度目の死を迎える事があってはいけないのです。


周回の効率もザックリと見ながら各ギルドリーヴを回していきます。
安定して時間が掛かる誘導任務と、運の要素が大きく絡む索敵任務はできればやりたくありませんね。
「クリア報酬が未所有アイテムの場合のみ引き受ける」といった基準でご容赦くださいませ。


ここで会ったが百年目。
こちらのレベルは変わらず16ですが何故か仕掛けてしまいました。
無限大の好奇心こそが生きる意味にして行動原理な私たち冒険者を “お利口さん” な理屈で縛れるとは思わない方がいいですよ。
……私はどなたに向かって調子こいているのでしょうか?


カーバンクル・トパーズがレイジクロウを完全に引きつけてそこそこ余裕に見えた途端、いつもの悪ふざけが顔を覗かせました。
スクリーンショットジェニック (スクリーンショット映え) を欲しがって物理攻撃でトドメを刺しちゃいましょう。
最後の一撃と同時にトパーズを倒されたので一歩間違えれば大惨事になっていたかもしれません。
悪ふざけは安定して勝てる事を確認してから!


アチーブメント「血と汗の対価:ランク2」を頂戴いたしました。


もう一つアチーブメント「リーヴ好きの傭兵:ランク1」も獲得。
恐縮ですが “好き” とか “嫌い” とかの問題ではありませんね。
経験値とお金とアイテムが同時にもらえるだなんて、それはもう冒険者としてこの世に生を受けたからにはやるしかないのです。


その後も稼ぎの手は緩めず徹夜でギルドリーヴを回し続け。
おかげさまで所持金も5桁の大台に乗りました。
“賞金首:レイジクロウ” も2体目となればさすがに雑にカットさせていただきます。


ギルドリーヴフェスティバルが始まって2度目の夜が訪れました。
アチーブメント「リーヴ好きの傭兵:ランク2」獲得と同時に巴術士クラスがレベル18到達です。
専用アクション「サステイン」と「リザレク」を同時に修得し、今の私は癒しの波動に満ち溢れています。


レベル上げが一段落したのでリムサ・ロミンサへと帰還。
ちょうどキリの良いところで本日の冒険を終了させる準備に入ります。
画面右上の表示がずっと気になっていたレターモーグリさんを襲撃。


月額課金を継続した事で「アドベントアタイア」なる装備一式を頂戴いたしました。


せっかくなので早速お着替え。
……うん、悲しいほどに似合っていませんね。
寒色系の髪色で着る服ではないと思うので、体と統一感を出せる黒い帽子や兜を被ればワンチャンスが生まれますでしょうか。


恐ろしく寝難そうな格好のままおやすみなさい。

そういう訳で本日の日記はこれにておしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。