18日目 そう簡単には光らない決意


前回で巴術士クラスがレベル18に到達いたしました
本日はメインクエスト「ヴィクトリー号炎上」にようやくの着手になります。
不穏な空模様がこのクエストの内容にマッチしていて非常に良し!


緊迫のカットシーンを見て気分を高めたら「ヴィクトリー号炎上」開始です。
操作可能になったら真っ先に「光の決意」をオフ。
生きるも死ぬも、結果をありのままの自分 (ステータス) で受け入れたいのです私は。
「光の決意」などという謎パワーは「何度も挑戦してそれでもクリアできなかった時にようやく」でお願いします。


アーツァフィンの手下” 第一陣を退けたタイミングでようやく「エーテルフロー」を発動。
まだ序盤だからか「エーテルフロー」のありがたみが無く、頻繁にかけ忘れてしまいます。
MP は駄々余りですし「エナジードレイン」に頼らなければいけない程のピンチなんて早々ありませんですし。
中~終盤辺りから必須になってくるのでしょうか。なってくるといいな。


語る事が何もなかった “アーツァフィンの手下” 第二陣はバッサリカット。
カットシーンを挟んだらボス “我執のアーツァフィン” 戦です。


先制の「ミアズマ」をアーツァフィンに打ち込んだら、まずは手下の排除を担当。
敵の頭数さえ減らせばカーバンクル・トパーズを擁するこちらが負ける道理はございません。
そして手下の排除が完了する頃にはアーツァフィンの HP も良い感じに減っていて、おいしくトドメだけをいただけるという寸法です。


などと考えていた私の浅い戦略はあっけなく消し飛び。
小学生の休み時間サッカーばりのわちゃわちゃした盤面が出来上がってしまいました。
「戦術は望む現実を作るためにある」というク・リヒャさんの教えを実践するには今の私はあまりにも未熟……!


あぁ、もう駄目だこの状況。
戦略的で美しい団体戦は諦めて、原始的で泥臭い個人戦でどうにかするしかありません。
夕日をバックにタイマン張ったらマブダチです!


奥の手を発動したアーツァフィンを辛うじて退け。
残った手下も討ち取り、無事に勝利を収めることができました。
大将が敗走しても諦めずに最後まで戦う姿勢は敵ながら天晴。
……無駄な殺生を、またさせる!


短いカットシーンを見たらアートビルムさんと話してクエストを進行。


ギムトータ大甲士と話したら「ヴィクトリー号炎上」完了です。
このタイミングで空が晴れていれば完璧でしたが、さすがにそこまで上手くはいきませんでしたね。
今はただ「リムサ・ロミンサの希望を守れた」という結果に満足しておきましょう。


新たなメインクエストマーカーを浮かべているギムトータ大甲士をスルーして「デジョン」をば。


未だ続いているせっかくの曇り空を利用しない手はありませんね。


不穏な空模様の間に巴術士クエスト「無残なる臨検戦術」のインスタンスバトルもやっつけてしまいます。
「ヴィクトリー号炎上」のクリア報酬・胴防具「コットンカウル (スートブラック)」に着替えたらいざ開戦!


舟艇に乗る前はこんなにも曇っていたのに、

海の上は晴れていますね……

快晴とまではいきませんが、おそらく大体の方に “青空” と呼ばれるぐらいの空ですこれは。
ならあんなに急いで移動する必要はありませんでしたね。
私に目の前で「デジョン」されたギムトータ大甲士に謝りたい気分でいっぱいです。

それはさておきここの絵面は本当に素晴らしいですね。
ク・リヒャさんとポーズが被っていなければより好みでしたが。
しかし巴術士クエストな以上どうしようもありませんし、それを差し置いても十分お気に入りなナイスショットです。


このバトルもまずは「光の決意」の解除から。
こんな力、巴術士ギルドでは習っておりません故。


ク・リヒャさんの的確な指示をどうすれば実現できるのかが分からない自分が憎い。
とりあえずガイスフリンさんの隣に立って戦う事ぐらいしかできません。
XHB (クロスホットバー) の「カーバンクル用セット」がデフォルトで用意されているのは知っていますが、それに切り替えて操作する余裕は無し!
巴術士の頂は未だ遠く。


ここでク・リヒャさんから「注意すべきは、斧術のオーバーパワー!」の注意喚起。
ご安心ください。
身をもってその威力を知った私に油断はありません。
あの無様死はこの時のためにあった!


「ヴィクトリー号炎上」に続きこちらも一発突破。
本日は私の行き当たりばったり戦術が冴え渡っていましたね。

そしてこのクエストはこれより大人の時間を迎えますので以後の内容はバッサリカットになります。
カットされた部分が気になる光のお父さん方は巴術士ギルドの門を叩き、ぜひご自身で体験してみてください。


インスタンスバトルエリアから脱出直後の絵。
エルストータさんの指示に従い、リムサ・ロミンサの巴術士ギルドへと独り向かいましょう。


我らが母・トゥビルゲイムさんに報告を行い「無残なる臨検戦術」は完了となります。
選択式クリア報酬は「ヴィクトリー号炎上」で頂いたばかりの「コットンカウル」をもう一着。
こちらはカララントがロランベリーレッドなので見た目性能が違います。
冒険者乙女は戦いもオシャレも命懸け!


早速その見た目性能の違いを検証。
どちらも良い色でシーンに合わせた使い分けができそうです。
先ほどの選択式クリア報酬で未所有の脚防具「コットンタイツ (ロランベリーレッド)」を切り捨てた甲斐がありました。


日陰に入ると途端にその輝きを失うロランベリーレッドに戸惑いつつ本日の日記はこれにておしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。