19日目 私も『家族』です

宿屋・ミズンマストで寝たおかげでインスタンスバトル2連戦の疲れもすっかりとれました。
朝イチ「無料テレポ」でモラビー造船廠へと飛んだらまた新しいクエストの渦に身を投じましょう。


本日はメインクエスト「蒼き刺青の男たち」からになります。
その内容は「溺れた海豚亭のバデロンさんに『怪しい書簡』を届ける」だけという味気無さ。
……こんなことなら「ヴィクトリー号炎上」クリア後に受けるだけ受けておくべきでしたね。


「デジョン」でリムサ・ロミンサへと舞い戻ったら直ぐ様バデロンさんに完了報告。
「怪しい書簡」をお渡ししてちょいちょいと話を伺ったらそれで終わりです。
これでもクリア報酬はきちんといただけるのですから冒険者は辞められません。


続けてメインクエスト「スウィフトパーチで蠢く闇」のはじまりはじまり。


コーラルタワーのレイナー司令にバデロンさんから預かったメモを手渡し。
「蒼き刺青の男たち」が楽だった分の反動がここでもう返ってきました。
今度は命懸けの防衛戦に私も加わるそうですよ。
冒険者なんてまともな人間が就く職業ではありませんね。


死地「スウィフトパーチ入植地」に向かってハイヨー、チョコボ!
一秒を争う緊急事態なのにテレポ代をケチってすみません……
でも、この美しい自然を目にする度に「エオルゼアを護りたい」という気持ちが強く燃え上がるから!


スウィフトパーチ入植地のリスフローさんに話しかけたらインスタンスバトルの開幕です。
自動調整レベルは「ヴィクトリー号炎上」と同じ18。
自動調整レベル19の巴術士クエスト「無残なる臨検戦術」を一発突破した今の私なら負ける理由が見当たりませんね。


人数の不利はありますが私のカーバンクル・トパーズを頭数に含めたら差はたったの1人。
足りない分は気持ちで埋めてみせます!


埋められませんでした……
しかしここで己に失望し、落ち込み、腐るような弱い自分はもう居ません。
戦いに負けてしまった巴術士が次にする事といったら「戦術の見直し」ただ一つ!


答えはいつだってログウィンドウの中に。
敵のリーダー格 “溺没のベーンリス” に気を取られてグラスレールさん側の援護を怠った事が敗因でした。
そうと分かれば即再戦です。


昨日の繰り返しになりますが「光の決意」「超える力」などという謎パワーは不要。
これまで磨いてきた己の技と力で勝ちたいのです。
自分の可能性を信じて努力する姿勢こそが私の「超える力」だぁー!


ここ!
敵増援が駆けつけて来た後のここが勝負の分かれ道です。
カーバンクル・トパーズをベーンリス側に残して、私が術師2人を担当するという完璧な采配に自分でウットリ。

それと、今回でようやく「ログウィンドウ上の敵一覧を見る」事を覚えました。
ここを見れば誰がどの魔法を唱えているかが一目瞭然だったのですね。
回復魔法の使い手の発見に手間取っていた昨日までの自分にさようなら。


カットシーンを挟んで “仮面の魔道士”&”レッサー・ガーゴイル” 戦です。
開戦時に癖で「サモンII」を入力してしまうのはまあ良いとして、カーバンクルが居る事に気付いたら詠唱を止めるようにしましょう。
「カットシーンを挟んだからカーバンクルも消えてそう」と思い込んだら梃子でも動きませんよこの人。


今度はこちらの増援のヤ・シュトラ様が駆け付けてレッサー・ガーゴイルは多勢に無勢状態。
それを見た仮面の魔道士が慌てて加勢しに動き出すのが面白かったです。

「『どっちのサモンショー』で遊んでいたらアイツ部外者を呼びやがった! 光の戦士汚ぇ!!」とでも思ったのでしょうね。
なかなか可愛いところもあるじゃないですか。
「勝てば光の戦士、負ければならず者」ですよ。


カーバンクルを生け贄に「ブリザラ」がギリギリ届かない位置から2人で攻撃魔法を連発する地獄のフォーメーションで仮面の魔道士を完封。

遠く離れた巴術士ギルドから見てくれていますか、ク・リヒャさん……
戦術の恐ろしさを叩き込んでやりましたよ。


“黒幕” を捕まえ、リムサ・ロミンサを騒がせていた人拐い騒動も一段落です。
関係者の皆さまお疲れ様でした。
今夜からはぐっすり眠れそうですね。


リムサ・ロミンサへと帰還し、レイナー隊長に「スウィフトパーチで蠢く闇」の完了報告をば。


レイナー隊長に誘われてイエロージャケットの皆様と談笑の時間。
仕事を中断できない画像右上・左上の御二方には申し訳ありませんが楽しい時間を過ごさせていただきます。


そこへリムサ・ロミンサの首長・メルウィブ提督がご帰還。
これまでの功績が認められ御褒美を頂戴いたしました。
誉れであります。


メルウィブ提督主催の晩餐会にお招きいただきこのイベントは終了。
そして「格好良い別れの挨拶集」にまた1つ新たなセリフが追加されました。
コンパクトなのに『ファイナルファンタジー』感もあってバランスと使い勝手に優れる名文句です。


クリア報酬は “ロミンサ” の名を冠する指輪「ロミンサンリング」になります。
これで私も「家族」ですね。


そのままの流れでメインクエスト「紳士淑女の嗜み」を受諾。


提督よりお招きされた晩餐会の準備に走るクエストです。
きな臭い内容のクエストが続いたのでこんなメインクエストがあっても良いですよね。
平和な任務を思いっきり楽しませていただきましょう。


外はもうすっかり夜ですがバデロンさんに話しかけてクエストを進めます。
溺れた海豚亭は照明がバッチリ効いているのでスクリーンショットの写りは全く問題なし。
日記に優しい最高の施設です。


頂いたばかりの「ロミンサンリング」をニヤニヤしながら眺めつつ朝を待っているところで本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。