2日目 はじめての外出


おはようございます。
2日目のスタートです。
今日も元気に進めて参りましょう!


サブクエスト「案内係のお仕事~姉の場合~」の完了報告でン・デリカさんに初お目見え。
しっかりした考え方と、

くだけた口調・キャピキャピしたエモートのコンビネーションがたまりません。
「案内係としてお客さんを威圧しないため」というちゃんとした理由があっての服装・動きなのが素晴らしポイント。
“リムサ・ロミンサの顔” を務めるに相応しいプロフェッショナルお姉さんです。


デリカさんの妹であるン・タンモさんからサブクエスト「案内係のお仕事~妹の場合~」を受諾。
少し刺のあるセリフが特徴的な妹君でした。
「これはこれでたまらない」という需要が見込める、良い姉妹タッグですね。
ン姉妹がいる限りリムサ・ロミンサの観光業は安泰です。


「案内係のお仕事~妹の場合~」で油の減った街頭に街頭用の油を注いで回りまして。


「案内係のお仕事~妹の場合~」の真のクライアント・シシプさんに完了報告。
そういう子に振り回されるのもまた一興でございますよ。

しかし甘やかすばかりでは確かによろしくありませんので「叱りつける」という損な役回りはシシプさんにお願いすると致しましょう。
彼女もまた私達リムサ・ロミンサの民の母なのです。


リムサ・ロミンサ内で現在受けられるクエストは全て受けられたと思うので都市内エーテライトからゼファー陸門へと飛びます。
アチーブメント「中央ラノシアに到達せし者」を頂戴いたしまして。
いざ狩りの時間です。


“レディバグ”、

“ラット”、

“シープ” を覚えたての巴術でバッタバッタとなぎ倒します。


そうこうしている内にレベルは4に。
巴術士を巴術士たらしめるアクション「サモン」を修得致しました。
これより二人三脚でこの厳しくも美しい世界を生き抜いていきましょう。


イエロージャケット陸戦兵さん達にご協力いただいてシープにリベンジ。
今度はそちらが数の暴力に怯える番ですよ。
初 F.A.T.E. もこのタイミングで経験させていただきました。


次は “オーレリア” 討伐のために徒歩で低地ラノシアへと移動。
ブラインドアイアン坑道の入り口に佇むブルーンルヒトさんよりサブクエスト「霞む坑道」を引き受けるだけ引き受けまして。
推奨レベルは8という事でもう少し先の挑戦になりそうです。
ならどうして絶対に達成不可能な今、引き受けてしまったのでしょうね。


随分と遠回りしてしまいましたが無事にオーレリアを討伐完了です。
中央ラノシアでの討伐目標達成後は、一度リムサ・ロミンサに引き返して都市内エーテライトで低地ラノシアへと飛ぶのが早いルートでしたね。
時間をかけてこの広大な世界を歩いて回るのも楽しみ方の一つなのでこれもまた良し!


冒険者にとって至福の時間。
凱旋のクエスト完了報告回りです。
皆さんの感謝の気持ちとクリア報酬で心も懐も温かい……


通い慣れた「溺れた海豚亭」へ常連気分でスプリント入店。
クエスト完了報告にあがったこの店でニニヤさんから新たなサブクエスト「今度こそ海都で名をなす秘訣」を受諾致しました。
人との縁が無限に繋がっていくこの感覚もまた冒険者の醍醐味。


バデロンさんに2件まとめてご報告。
ご報告に各所を回るのも良いものですが、こんな風に一箇所でまとめてやっつけるのもまた違った気持ち良さがありますね。
横着がしたくて言っている訳ではありません、断じて。


そのままメインクエスト「サマーフォード庄へ」を引き受け。
新天地への移動が伴いますのでこのクエストは次回以降の挑戦となります。
夜の間に到着してしまったら目も当てられませんからね。


我らが母・トゥビルゲイムさんに巴術士クエスト「戦況を絡繰る巴術士」の完了報告をば。
大きな体に大きな愛を感じるボディランゲージでやさしさに包まれたなら。
この喜びを一度知ってしまったらもう他のクラス・他のギルドには移れません。


次なる巴術士クエスト「現実を創出する魔紋」にそのまま流れ込み。
ご飯の心配までされしまったらいよいよ “お母さん感” が出てしまいますね。
分かりました、うちのギルドの強みを外にもどんどんアピールしていきましょう!


最後は今回のクエスト報酬で得た装備品による独りファッションショーになります。


頭防具「ハット」は「迷子橋落ちない」。
胴防具「ハーフローブ」は「溺れた海豚亭の裏メニュー」。
手防具「ライトミトン」は「高級レストランたる由縁」にて入手致しました。


せっかく1人でピョンピョンしてきたのでジャンプモーションの方も貼っておきましょう。
今回は上半身だけの変更になりますのでジャンプ頂点ではなく、移行モーション中を画像採用致しました。

それでは、本日の冒険はここまでになります。
次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。