21日目 確かに私はここにいた

本日は前回ラストのカットシーンからの続きになります。


私の乗った飛空艇から別のカットシーンへと切り替わり。
東ラノシア ガレマール帝国拠点 カストルム・オクシデンスの様子がチラリ。
これが……今後バチバチに殺り合うことになるであろう帝国軍の主力メンバー……!


「カストルム・オクシデンス」のカットシーンが終わったら「森の都 グリダニア」に到着。
「リムサ・ロミンサ」を出たのが17時ちょうど。
グリダニアへ着いたのは20時となりました。

ここはいつもの「初探訪は日の出ている時間が良い」理論に基づき、

飛空艇発着場で滝を眺めながら夜を明かさせていただきます。
しかし私がプレイしている時はよく雨が降りますね……
エオルゼアの天候は崩れやすいのでしょうか。


翌朝8時、快晴です。
晴れるまで何日でも粘る覚悟でしたが見事一晩突破となりました。
「グリダニア」の地に無事受け入れていただけたようで大変嬉しゅうございます。


「グリダニア・ランディング」の退出ロビーを抜け双蛇党の儀仗兵様とお話。
今回の任務に関する案内を受けたらグリダニア・ランディングを後にします。
1F「カーラインカフェ」の雰囲気が素晴らしかったので思わずパシャリ。


カーラインカフェから一歩出たらグリダニアの大自然がお出迎え。
森都の呼び名に恥じない豊かな緑が眩しいですね。
ほとばしるマイナスイオンの波動に全てのストレスが消し飛び、危うくリラックスの向こう側へと到達してしまうところでした。


街並みを楽しみながら奥へ奥へと進みます。
辿り着いた「豊穣神祭壇」で物静かな道士様に親書を検めていただきまして。
問題なしということで幻術皇カヌ・エ・センナ様への謁見を許されました。


ここからはカットシーンでの進行になります。
5年前の戦いを振り返りはじめましたが親書の内容に関係のある話なのであしからず。
カヌ・エ様が突然昔話おば、お姉さんになった訳ではございません。


川が視界に入る度にその水の表現に心を奪われて、何度か適当にテキスト送りしてしまいました。
率直に言ってここの水を飲みたいですね。
グリダニアの天然水。


謁見は滞り無く終了し、ここからはお待ちかねの自由時間です。
カヌ・エ様に「次はウルダハに行く」と答えはしましたが、それが「いつ」とは明言しておりません。
さぁ、シーズナルイベント「ヴァレンティオンデー」のセレモニー会場を探しに行きましょう。


探し始めた矢先「水車四辻」でしばし回る水車に見惚れ……
ふと振り向いたらヴァレンティオン家の侍従さんがいらっしゃるではありませんか。
喜び勇んで話しかけましたがどうやらここはセレモニー会場では無いご様子。
それはそうですね、飾り付けも何も見当たりませんし。


せっかくこちらのエリアに来たのでエーテライトとの交感を済ませておきましょう。
無料ではない「お気に入り」登録もしておきました。
もう一つおまけにチョコボポーターのルート手配も済ませましたらまた別のエリアへ。


ようやく見つけました。
私よ、あれがヴァレンティオンの灯です。


「とりあえずこれは撮っておかないと」という事で入り口ゲートを正面から。
「初めて来た人」感丸出しで少し恥ずかしいですが、紛れも無い事実なので取り繕ったって仕方ありません。
旅の恥はかき捨て!


それではセレモニー会場に足を踏み入れまして。


まずは入り口正面「愛の伝道師」アストちゃん様にご挨拶。
遠近感の狂うミニマムサイズで非常に可愛らしいですね。
相対的に私が大きく見えてしまい嫌になりますよ。


クエスト「サスタシャに挑む者」をコンプリートしていないので、本当の意味でのイベント参加はできません。
しかし本来のイベント終了日だった今日 (プレイ当時は2月15日) この場に来られただけでも充分です。
私は確かに「ヴァレンティオンデー 2019」のセレモニー会場に居ました。


続いて「『愛の伝道師』を率いる高貴なるアイドル」リゼットちゃん様にもご挨拶。
こちらは高身長スレンダー体系に素敵なポージングを添えて。
相対的に私がずんぐりむっくりに見えてしまい嫌になりますよ。


交換できない事を承知のうえでアイテム交換所も眺めてみたり。
ウィンドウショッピングなので気にしないでください。
これはこれで楽しんでいますので。


会場内をひと通り回ったら「ミィ・ケット野外音楽堂」の端っこに移動します。、

そこで腰を下ろしていつも通り不動の姿勢に。


クエストに奔走する皆様を眺めてイベントの喧騒だけでも楽しませていただいたり。


雰囲気を充分に楽しんだ後はカーラインカフェに併設されている旅館「とまり木」に当日駆け込みチェックイン。


客室の造りが宿屋・ミズンマストとは違うことに感動。
ここはデータを使い回しても皆「まぁ仕方ないか」で済ませる部分なのに、きちんと別データを用意する開発者様方の愛。
初めて訪れる宿泊施設はどうしてこうも胸躍るのでしょうか。


それでは木のぬくもりを感じながらおやすみなさい。

出張先での夜を満喫したところで本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。