23日目 サスタシャになかなか挑めない者

前回、サブクエスト「忘れられた攻略手帳」でカントゥナンさんにお話を伺ったところからになります。


日が沈んでしまったので屋内にて調理師のレベルを上げながら日の出を待ちます。


「製作手帳」を埋めながらの作業が存外楽しくてあっという間にレベルは5に。
メッセージに従い次のクラスクエストを受けにいきましょう。


調理師クエスト「戒めるレシピ」を開始。
さも当然のように魚商「ハイアライン」の名を出されましたが店の前を通った記憶すらございません。
信頼できる仕入先を探すのも料理人の仕事のうちという事でしょう。
望むところですね。


一旦リアル休憩を挟んでプレイ再開。
ミニマップをしばらく眺めてようやく「ハイアライン」を発見できました。
お目当ての水産物「プリンセストラウト」を購入したらすぐさま調理師ギルドへと戻ります。


調理品「グリルドトラウト」をサッと仕上げてイングハムさんに納品。
結果、先輩キャラクターと料理漫画のようなライバル関係を築けました。
ここのセリフから迸る「少年漫画感」は素晴らしいですね。


このクエストの中でイングハム先輩に「副道具」の概念を伝授していただき。
固定クリア報酬で調理道具(副道具)「アマチュアクリナリーナイフ」を頂戴したので早速装備いたしましょう。
更に選択式クリア報酬の頭防具「バンダナ (チャコールグレイ)」も身にまとい、見違えるようなステータスになりました。
見た目はどう見ても料理人ではありませんが、この圧倒的調理パワーの前では些細な問題です。


その後もひたすら製作手帳埋めに没頭。
夜が明け始める直前に調理師のレベルは10へと到達し、アチーブメント「調理師:レベル10」達成となりました。
料理は愛情!


レベル10の調理師クエスト「助けるレシピ」も調理師ギルド内のショップで素材を調達して即完了。
画像はイングハム先輩に納品物を確認して頂いているシーンです。
あぁ、出前料理なのにこんなにしっかり盛り付けてしまって……


「助けるレシピ」を完了したところで調理師は一段落。
空も明るくなったことですし、サブクエスト「敏腕美容師の過激なる美技」に着手すると致しましょう。
まずは可哀想すぎるエピソードが涙を誘う怯えたご婦人に話しかけまして。


操作ミスで錯乱した男にも話しかけてしまい。
率直に言って滅茶苦茶怖いですねこの人。
サイコ的な怖さです。


この方の商売道具調達のために3国を回って来いとおっしゃられる。
言うのが遅いですよ!

前回「サブクエストをなるべく片付けてからメインクエストを進めたい質」と申しましたが、昨日の今日でもう例外案件です。
このクエストのためだけに飛空艇 or テレポの料金を払いたくないので一旦保留させていただきます。
他の国へ向かわなければならない用事ができた時に同時にこなさせていただきましょう。


いつの間にか出現していたサブクエスト「こっそりバッチリ愉快な踊り」も引き受け。


それ程乗り気なクエストではありませんでしたが「ステップダンス」の意外にしっかりとした成り立ちを聞いて「なるほど」と思わされたり。
このゲームはこういう設定の作り込みも素晴らしいですね。
ここでようやく私はこのクエストに引き込まれましたので、この設定を練り上げた労力は無駄ではありませんでしたよ。


「こっそりバッチリ愉快な踊り」完了でエモートアクション「ステップダンス」修得です。
せっかく獲得いたしましたが使う予定はございません。
なにぶん陽気に踊るような性格ではないもので、ごめんなさい。


ワストレイドさんに話しかけて「忘れられた攻略手帳」を完了。
「攻略手帳」のシステムが開放されました。
HowTo を読んだ感じでは「ウィークリーチャレンジ」的なシステムのご様子。
忘れずに確認して、無理なくこなせそうな目標は進行のついでに達成していきたいですね。


これにて「敏腕美容師の過激なる美技」以外のリムサ・ロミンサクエストは片付きました。
ようやくメインクエスト「サスタシャに挑む者」を進められます。

しかしイベント NPC のヴァ・メルパさんに話しかけましたところ「『サスタシャ浸食洞』に挑む前に『初心者の館』で修練を積め」というアドバイスが返ってきました。
至極真っ当な意見ではございますが、今このタイミングで言われてしまうと正直面倒と言わざるを得ません。
遙かなるサスタシャ。


せっかくなので「エールポート」へは船で移動しました。
リムサ・ロミンサからはそう遠くありませんし完全な無駄出費ですが、ヴァ・メルパさんから「船便を利用するといいでしょう」と言われたので仕方ありません。
雰囲気ものです。


リムサ・ロミンサのクエストラッシュを逃れた私を待っていたのは、またクエストでした。
アルドフートさんからサブクエスト「コウモリの教え」を、

ス・ナイロ二等甲兵からサブクエスト「黒渦団新兵、発奮す」をお引き受け。


日が落ちるまでにどこまで進められるかは分かりませんがとにかく急ぎましょう。


焦る私の前に F.A.T.E.「交渉決裂」が立ちはだかります。
この F.A.T.E. だけ敵の数がとびきり多いような気がしますが実際のところはどうなのでしょうか。
ゴブリンさんどいて! プーク殺せない!


華麗な立ち回りでプークを目標数討伐したらそそくさと離脱。
ス・ナイロ二等甲兵に「黒渦団新兵、発奮す」の完了報告を行います。


「黒渦団新兵、発奮す」をやっつけたと思ったら絶望の追いサブクエスト「黒渦団新兵、焦燥す」が発生です。
ス・ナイロ二等甲兵よりも今の私の方がよっぽど焦燥しておりますことよ。


「黒渦団新兵、焦燥す」を引き受けたら、次はアルドフートさんに「コウモリの教え」の完了報告を行います。
この方は優しい口調の紳士様なのですが「一人称で “オジサン” を連呼されるとやたらと怪しく聞こえる」という驚愕の事実が発覚いたしました。
一人称が “おじさん” のおじさま方はご注意くださいませ。


なんとこちらでも追いサブクエスト「母からの手紙」が待ち受け、軽く絶望したところで本日の日記はおしまいとなります。
リムサ・ロミンサに帰国以後、怒涛のように押し寄せたクエスト群のおかげで「サスタシャ浸食洞」どころか「初心者の館」にも辿り着くことができませんでした。
次回こそは「サスタシャに挑む者」になれるようひた走りますのでどうか温かい目で見守っていてください。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。