24日目 東奔西走 (前編)


前回の日記終了時点からの継続プレイになります。
スクリーンショットの写りが悪い夜間は「初心者の館」の講習を受けるとしましょう。
限られた時間を有効に使う美しい進行に我ながら惚れぼれいたしますね。


ギルドの熟練冒険者さんにお話を伺った後、冒険者指導教官様ともお話しさせていただき「初心者の館」の訓練要素が開放。
「これまでのソロプレイとは勝手の違う、共闘の場での立ち回りを教えます」との事ですので真摯な態度で臨みましょう。
例え実戦で上手く出来なかったとしてもまずは共闘しようとした事が大事!


ふーむふむふむ、なるほどなるほど。
言われてみれば至極当然な内容ばかりですが実際に一度言われなければ見落としてしまう事もあります。

巴術士はソロ時からカーバンクルと呼吸を合わせるように立ち回っていますから、そういう面では共闘の環境に順応しやすかったりそうでもなかったりしそうです。


初心者講習の途中でレベルアップ。
アチーブメント「巴術士:レベル20」を達成いたしました。
アクションと TRAITS (特性) が計4つも開放されて「このレベルで一つの線引き」感がありますね。
完全にひと皮むけてしまいました。


講習は続くよどこまでも。
「敵の増援に対応しよう!」と「ギミックを活用して戦おう!」の内容は素晴らしく有難かったですね。
反対に「最終訓練!」はややモヤッとする内容でした。
これまでの訓練場とは違うフィールドなのは実戦ぽくて良かったのですが、最後にもう一度ギミックを活用した戦闘を経験しておきたかったです。


各講習のクリア報酬でいただいた「ビギナー」セットを一括装備。
性能・見た目の両面ともに死角無し!
至れり尽くせりでどうもすみませんね。


初心者の館を出た後も夜は明けておりませんでしたので、今のうちにサブクエスト「黒渦団新兵、焦燥す」の討伐対象を狩っておきます。
裾がブワッと広がるのが最高に格好良いのですよ……ふふ。


夜の内に「キャンプ・スカルバレー」へと着いたら、朝を待って活動開始。
ウィルトスィス甲曹長にママンからのお手紙を届けて「母からの手紙」を完了。
続いてサブクエスト「サハギン族と戦う術」へと移ります。


「サハギン族と戦う術」を完了したタイミングでアチーブメント「物語の紡ぎ手:ランク3」を達成。
「だから何だ」とまだまだクエスト消化に走ります。
サブクエスト「防波壁の兄弟」に突入。


「防波壁の兄弟」でスタルレット大甲士にご挨拶。
良い趣味をしておられる弟君ですね。


クエスト消化に訪れた北防波壁で更なるクエストを依頼される無間地獄。
画像はサブクエスト「エールグヘームルに捧ぐ」中の風景になります。
またしても裾のバサバサ感がお気に入りで採用された1枚。


「エールグヘームルに捧ぐ」から派生したサブクエスト「祈りは退治の後で」の目標を達成し、報告にあがったキャンプ・スカルバレーでサブクエスト「重要任務はお役御免」が発生。

……「絶対に今日中には『サスタシャ浸食洞』には辿り着かせないぞ」という何者かの強大な意思を感じますね。
サスタシャ攻略前にキャンプ・スカルバレーのクエストをいっぱい設定したのは誰だあっ!!


サスタシャ浸食洞前のカトグイストル准甲士に話しかけて「重要任務はお役御免」を完了。
洞窟にここまで近付けましたがここから再度「エールポート」へと引き返します。


ス・ナイロ二等甲兵に「黒渦団新兵、焦燥す」の完了報告をば。


ウソでしょ……?
ス・ナイロ二等甲兵から3つ目となるサブクエスト「黒渦団新兵、落胆す」発生です……

と軽く絶望したところで後編に続きます