24日目 東奔西走 (後編)

24日目後編です。

ファルクブリダ中甲佐に「黒渦団新兵、落胆す」の完了報告を行いあっという間の終わり。


そして「せっかく来たのだから」で押し付け……任せていただいたサブクエスト「迷惑な巣の掃除」の始まり。


「迷惑な巣の掃除」をすぐに片付けて「エールポート」「キャンプ・スカルバレー」のサブクエストはおそらく全て消化できました。
やったぁぁぁ! できたぁ! 全部できたぁ!!
褒めてくださいよバデロンさーん!!!


しかしまだメインクエスト「サスタシャに挑む者」前の最後の大仕事が残っています。
巴術士クエスト「一途なる挟撃戦術」です。
クラスクエストはサブクエストとメインクエストの中間の重要度に位置づけておりますので後回しにする訳にはいきません。


縁起でもありませんが皆様に近しい巴術士様や、私が唐突に姿を消した際に言っていただきたいセリフナンバーワン。
このセリフが私のロードストーンに書き込まれる事の無いよう頑張ります。


リムサ・ロミンサを駆け回りク・リヒャさんの行方捜索。
その後、我らが母・トゥビルゲイムさんに話しかけでク・リヒャさんの過去を少しお伺い。
1つ前の巴術士クエスト「無残なる臨検戦術」から続く重苦しい空気が私の心にしかかります。


エールポートでク・リヒャさんを発見。
この座り方を見て、状況もわきまえずに「うわ、可愛い」とときめいてしまったり。
そんな事を考えている場合ですか。


後ろ姿から漂う悲壮感が凄まじかったので絶望のテキストも覚悟していましたが、嬉しい空振りに終わりました。
どうやらキキルン族に目線を合わせて、戦術を書き記すための座り込みだったようです。
この不屈の精神にこちらまで昂ってきましたよ!


「オシュオン大橋」へと移動し、全ての準備が完了。
トゥビルゲイムさんが初めて作戦に参加する熱々展開に魂は喜び震えます。
それでは魔道書奪還作戦の決行です!


よしっ!
自動調整レベルから4つも下ならこのクエストを後回しにしてまうのもやむ無しですね。
無謀な挑戦を勇気とは言いません。
これよりサスタシャ浸食洞へと向かいます。


えぇ……
この NPC さん方を、よりによって初めてのダンジョンとなる「サスタシャ浸食洞」前に配置します?
これで他プレイヤーさんと関わる事に恐怖心を抱いた方もいらっしゃると思いますよ?


イエロージャケット警備兵に話しかけてコンテンツ「天然要害 サスタシャ浸食洞」が開放。


大きなワクワクと少しの緊張とありったけの夢をかき集め、いざサスタシャ!


……さすがになかなかマッチングしませんね。
サービスが長く継続しているこのタイトルで最初のダンジョンに人が居ないのは致し方なし。
XHB (クロスホットバー) の「戦闘用セット」の構成を見直しながらしばし待ちます。


「ダンジョン内で使える挨拶系のマクロも作成しておこう」とキーボードを叩いていたところで突入準備が完了。
1個目の「よろしくお願いします」すら登録できませんでしたが、もう手打ちでどうにかするしかありません。
私の持てる臨機応変パワーを全てこのダンジョンにぶつけてきましょう!

駆け足で無理やり「サスタシャ浸食洞」に漕ぎ着けたところで本日の日記はおしまいとなります。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。