29日目 クッキングファイター


「メメルン交易商店」の焚き火前からおはようございます。
前回終了後に「レストエリアでログアウトする事のメリット」を調べ、慌てて再ログインさせていただきました。
「レストボーナス」の存在を知ってしまうともうレストエリア以外ではログアウトできません。


最も近場となる「エールポート」へと移動してログアウト。
レストボーナスを溜めて後の本格プレイの時間に備えます。
おやすみなさい。


2度目のおはようございます。
そこそこの溜まり具合を見せるレストボーナスに、満足げに頷きつつ。
本日も元気に進めて参りましょう。


現在進行中の巴術士クエスト「洒脱なる陽動戦術」の目標地点である「愚か者の滝」に到着。
ちょうど F.A.T.E.『豹喰いの妖鳥「シームルグ」』が展開されておりましたので挑戦してみましょう。
こんなにワクワクする大型シルエットを見せられては我慢できるはずがありません。


シームルグ” を終始圧倒していたのですが「もう少しで倒せる」というところで突如 “クァール・パップ” 達が私に牙をむきまして。
獲物を取られるとでも思ったのでしょうか。
所詮は畜生ですね。


クァール・パップから逃げ回っている間に「サステイン」のきれたカーバンクルが倒れ。
あとは攻撃を避け続けながら即時発動の「バイオ」でなんとか削りきろうと考えるも、シームルグの範囲攻撃を避ける際に F.A.T.E. の範囲からも出てしまい。
その一瞬でシームルグの HP が大きく回復してしまったので討伐を諦めて無念の退却となりました。
口惜しや。


「豹喰いの妖鳥『シームルグ』」の時間切れまでやり過ごしたらようやく「洒脱なる陽動戦術」の進行。
「古ぼけた木箱」に私の華麗なステップを披露して差し上げました。
……この光景を誰も目撃していない事を祈ります。


「古ぼけた木箱」の中身さんは華麗なステップにご満悦のご様子。
早速ご対面といきましょう。


木箱からは攻撃状態のモンスター “ツリースラッグ” が3体飛び出てきました。
「喜んでいるようだ」というメッセージへの期待を見事に裏切る仕打ち。
許せませんね。


ツリースラッグを懲らしめた後、木箱を再度調べると中には1枚の紙片がありましたとさ。
モンスターをけしかける必要はありましたか?


次のイベント中に日が落ちそうな時間だったので「洒脱なる陽動戦術」の進行は一旦中止。
リムサ・ロミンサへと戻り、調理師クラスのレベル上げに勤しみます。
焼き魚を大量に用意しませい。


「製作依頼:酒宴用の焼き魚」を繰り返して調理師のレベルが15に到達しました。
新たなクラスクエストの開放です。
同時にアクション「ヘイスティタッチ」を修得しましたが、イマイチ魅力を感じない性質でございますことよ。


レベル15で開放された調理師クエスト「起死回生のレシピ」に早速着手。


もちろん今回もイングハム先輩絡みの内容です。
今度はお得意様を怒らせて抗議一歩手前まで来てしまっているご様子。
試食に出したものでここまで怒られるとは……高級レストランは怖いですね。


メーティマガ様と話を付けにいきます。
この格好の私をひと目で調理師と見抜いたのはお見事。
ですが、そのキレキレの煽りを見逃す訳にはいきません!


色々あって「料理で黙らせてみろ」的な理屈で少年漫画風展開へと突入。
完璧な「ミコッテ風山の幸串焼」を「おあがりよ」して差し上げますのでしばしお待ちを。
料理は愛情ー!


せっかくの料理タイムなので材料を色々買い込み、朝まで調理して過ごすことに。
その甲斐あってアチーブメント「手帳好きの調理師:ランク1」がようやくの達成となりました。


続けて攻略手帳「製作活動」も達成。
もう一つの製作系項目も達成したいとは思いますが、今の私では HQ 品を狙って作れないのでなかなかに大変ですね。
早く一人前の調理師になりとうございます。


そうこうしているうちに朝が来てメーティマガ様と対決の時間です。


完璧な串焼で抗議を取り下げてもらえることになりました。
「お粗末!」
ところで外部の人間を厨房に入れて良かったのでしょうか。
こちらが招いた訳でもなくて勝手に厨房を決戦のフィールドに選ばれたのですが。


ギルド長・リングサスさんに「起死回生のレシピ」の完了報告。
人間の鑑ですね。
完全に人の上に立つ器です。


選択クリア報酬は胴防具「クラフターダブレットベスト (アイスブルー)」をチョイス。
腕丸出しですがこれはクラフター向きで良かったのでしょうか。
調理中に油が跳ねたら大変な事になりますよこれ。


驚くほどクエストが進みませんでしたが本日の日記はこれにておしまいとなります。
改めて、やることと出来ることが多すぎますねこのゲーム。
こちらとしてもそれは望むところですので見事すべての要素をしゃぶり尽くしてみせようではありませんか。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。