3日目 自然と共に生きる


本日はここ、低地ラノシアよりお届けします。
今日一日元気に野原を駆け回りフィールドワークに精を出しましょう。
まず目指すは迷子橋を渡った先にある眼鏡岩です。


サブクエスト「今度こそ海都で名をなす秘訣」でアンクタさんの元を訪れ。
どうやら私はまたしても依頼主のニニヤさんにからかわれたようです。
「今度こそおいしい話を~」と言われたらついつい信じてしまう、人の心を見透かしたプロのからかいテクニックですね。


見事に騙された私を見兼ねたアンクタさんが個人的に仕事を振ってくださいました。
サブクエスト「新農法の試行錯誤」です。
農場で使う「リバートードの肝」に思いっきり「バイオ」をかけてしまっていますが効果はすぐに切れるので大丈夫だと信じたい。


集めた「リバートードの肝」をレッドルースター農場のアナオクさんまでお届けにあがります。
本当は農場の入り口付近から見上げた画像が欲しかったのですが、私が真っ直ぐに前だけを見て走っていたのでここの画像になってしまいました。
もっと、どこまでもスクリーンショットへの意識を高めていきましょう。


これよりしばらくレッドルースター農場を拠点に、サブクエストを大量に消化していきます。
今日は忙しくなりますよ!


サブクエスト「とんずらドードー捕り物帖」でシ・パヤンさんにご挨拶。
カメラの向きが悪くてエモートがバシッと決まる最高の瞬間をドードーに邪魔されてしまいました。
人に話しかける際のカメラ位置ももっと考える必要がありますね。


サブクエスト「潮香るミスト・ヴィレッジの夢の家」の依頼内容確認中の一枚。
「騙されたとしても人を信じたい」「それが自身の夢だから」と語るアクトクーンさんの無垢なる想いが私の心を打ちます。
言葉の受け取り方をかなり歪曲しているような気もしますが、私がこの方を応援したい気持ちは本物だから……


クエストを受けられるだけ受けて、農場から出たところで “タイニー・マンドラゴラ” の群れに遭遇。
私に見つかったのが運の尽き……一族郎党根絶やしにさせていただきます!
恨みはございませんが進行中の巴術士クエスト「現実を創出する魔紋」の討伐対象になっております故。


サブクエスト「本草学者アレンロナの復讐」中の風景。
作物を気にした立ち回りができず、どちらが害獣か分からないという恥ずかしい結果に。
己をより深くエオルゼアに落とし込んでもっと真剣にロールプレイするのです。


グレイフリート風車群に着いた辺りで雲行きが怪しい事に気付きまして。


まだ16時過ぎだというのにこの暗さ。
グレイフリート風車群で進めるべきクエストはまだまだありましたが、一旦進行の手を止めると致しましょう。


それから程なくして雨が降ってきました。
雨に濡れる事は嫌いですが雨音を聞く事は好きなので外に座り込んでみたり。
雨音に包まれてまどろむ、クエストに頑張った冒険者への自然からのご褒美です。


更にその後には満天の星が広がり。
もうここまで来ると「エオルゼアの自然すごい」「きれい」としか表現できなくなりますね。
これを目の前にして長々語るのは野暮というもの。


翌朝はアルジクラベンダー畑の戦いからスタート。
「悪さをしている」という事でもなくただ好物の粘液をすすりに来ただけのレディバグ達ですが、農業の発展のための礎となってもらいます。
許してくれとは言いません。


グレイフリート風車群のクエスト消化へ戻ります。
画像はサブクエスト「我らが風車番」のエシュシュさんです。
話しかける向きを誤りましたがこの後ろ姿も言うほど悪くはありませんね、とセルフフォロー。
この口調と立ち方の組み合わせは本当に素晴らしいキャラクター性だと思います。


グレイフリート風車群に居た時から思っていましたが今日の空はまた格別です。
この澄んだ青さは心を洗われますよ。
冒険もクエストもどうでもよくなってしまうような気持ち良さがありますね。


だからと言って怠けていられないのが冒険者の辛いところ。
私の仕事を待っている方々が居るのですから。
サブクエスト「小麦粉泥棒」のクリア報酬経験値で巴術士クラスがレベル8になりロールアクション「アドル」修得です。


アクトクーンさんの夢のために冒険者居住区「ミスト・ヴィレッジ」を訪問。
「その人は冒険者ではないので住めません、でもあなたは冒険者なので住めますよ」という、ご本人にどうお伝えすればいいのか分からない返答を頂戴致しました。
抜群の空模様とは対照的に私の心は一気に曇りましたよこれ。


特に落ち込んだ様子もなくすんなりと受け入れていただけました。
それどころか夢への熱い想いを自身で再認識し、更に己を奮い立たせているご様子。
体だけではなく心まで大きい、なんと気持ちの良い方でしょうか。


ブラインドアイアン坑道関連のサブクエストにまとめて着手。
前回引き受けました「霞む坑道」をようやく終わらせまして。
大変お待たせ致しましたブルーンルヒトさん。


コボルド族に気をつけろ!」と「因縁のコボルド族」も進行させます。


アナオクさんに「因縁のコボルド族」の完了報告。


アチーブメント「物語の紡ぎ手:ランク2」を頂戴したところで本日の日記はおしまいとなります。
「ヒトとコボルド族のお互いに譲れない土地争い」という絶妙に気にならない戦いの結末は次回への持ち越しとなりました。
それでは、次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。