30日目 嵐の中で輝いて


本日もここ「メメルン交易商店」からお届けいたします。
大雨の中での釣りもなかなかにオツなものでございますね。
お空の気分次第である天候に屈するようでは一人前の漁師とは言えません。


今回がいきなり釣りから始まった理由ですが、ログイン時の「攻略手帳」チェックで「釣り」「釣り:HQ」の項目を見つけたからです。
リアル時間であと1日ちょっとしか猶予がありませんが「追い込み漁」といきましょう。


そういう訳で釣りでもしながらいつも通り朝を待って。
それから巴術士クエスト「洒脱なる陽動戦術」を進めるつもりでしたが急遽予定変更。
この激レア “嵐” 天候を利用しない手はありませんね。


稲光の周期をぼんやりと計算し、踊り出しのタイミングを調整したつもりなのに「踊る」実行中に稲光が走らないという “持ってなさ”。
ここで先ほどの画像のような「ピシャア!」と光っている絵が欲しかったですね。


巴術士ギルドの長「ク・リド・ティア」様にようやくの御目見え。


しばしご高説を賜り。


ふーむふむふむ、なるほどなるほど。
うーん、ぶっ飛ばしたいですね。


今回の目的である「新しい魔道書」を頂戴し。
これは物理攻撃が捗りそうな大きさですね。
とりあえず片手で開いたり (戦闘状態) 閉じたり (待機状態) はできそうにないサイズ感です。


悔しいですがここのセリフは格好良いと思ってしまいました。
巴術士は続けますので、次に遭う時を首を洗って待っていてください。


リムサ・ロミンサへと戻ったらギルド長から指示された「アンカーヤード」へ。
ク・リヒャさんを無事に発見する事ができました。
このシチュエーションでこの天候。
不謹慎ながらイベントの雰囲気はバッチリですね。


ここでも渾身の「踊る」を披露。
羞恥心なくなる。
なんと言いますか “吹っ切れた感” がありますね。


しばらく話した後「新しい魔道書」を渡してギルド長の意思を伝え。
ちなみにここでの選択肢は「はい」を選びました。
どちらを選んでも問題なく進行するのでしょうが、せめて好きな人の前でぐらいは正直者で居たいものです。


復ッ活ッ! ク・リヒャ復活ッッ! ク・リヒャ復活ッッ! ク・リヒャ復活ッッ!
よくぞ立ち直ってくれました。
次こそはね、とっておきの戦術でギャフンと言わせてやりましょうよ!


ここで我らが母・トゥビルゲイムに完了報告。
選択クリア報酬ですが頭防具「シルバースペクタクルズ (オリーヴグリーン)」を選ばせていただきました。
見た目的には胴防具「コットンハーフローブ (オリーヴグリーン)」が欲しかったのですが性能も考慮すると頭防具になってしまいました。
今はオシャレは我慢!


次の巴術士クエスト「巴術最大級命題の証明」はもちろんまだ受けられません。
新アクションがクリア報酬にありますので受けられるようになったらすぐにでも挑戦したいですね。


随分お待たせいたしましたバデロンさん。
メインクエスト「森都で待つ仕事」にようやくの着手です。
次なるお仕事の舞台は「森の都 グリダニア」。


出発前にサブクエスト「敏腕美容師の過激なる美技」のリムサ・ロミンサ分を忘れず進行させまして。


いざグリダニア!
「テレポ」で移動はできますが雰囲気重視です。
普通に考えれば渡航費用も飛空艇の方が安いはず。


グリダニアは「カーラインカフェ」のマスター・ミューヌさんにご挨拶。
以後お見知り置きを。
たったこれだけにて「森都で待つ仕事」は完了です。


続けてメインクエスト「タムタラの仄暗い底で」へと突入。


そこに駆けつけた神勇隊隊長のリュウィンさんから依頼内容の説明。
どうもはじめまして。

今回の依頼は「終末思想カルト教団残党の掃討作戦」というワクワクするのかしないのかよく分からない内容でした。
私はいつも通り、立ちはだかる敵をただ掃討するのみ!
というかそれしか出来ません。


「詳細は『タムタラの墓所』前に居る担当者から聞いてね」とのこと。
かしこまりました。
遥か異国の地グリダニアにて「タムタラの仄暗い底で」スタートです、といったところで本日の日記はおしまい。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。