31日目 光の便利屋さん、国を跨ぐ


本日はメインクエスト進行のために訪問中の「グリダニア」よりお届けします。


メインクエストを進める前に、目に入る全てのサブクエストを消化しておくのは光の戦士の嗜み。
「カーラインカフェ」内で受けられるサブクエスト「誰がために人は踊る」からやっつけていきましょう。


踊りの主・イエディスさんにお話を伺い。
人様に頼まれてお使いしているだけの私を非情な言葉のトゲが襲う!
子供たちに「懐柔」という言葉を使ってしまう辺りから、もう駄目ダメな臭いがプンプンしていますねイエディスさん。


木工師ギルドの長・ベアティヌさんから子どもを懐柔する方法を聞き出します。
サブクエスト「敏腕美容師の過激なる美技」の目的もこの方だったのでついでに進行させていただきました。
しゃべり方はとても柔らかいのですが「……」を多用するのが少し怖いですね。
背も高すぎますし。


ベアティヌさんから頂戴した秘策で子ども達を説得して回ります。
物静かな少年のセリフが危ない感じでしたので心配しましたが、直後にベアティヌ先生の真似だと判明して一安心。
説得回りが終わったら再びイエディスさんの元へ。


「誰がために人は踊る」の完了報告。
依頼主のエラルさんにご報告はしなくても良いのですね。

今回の働きの報酬として「豊穣の舞」を伝授していただきました。
果たしてこのエモートアクションを人前で披露する日は来るのでしょうか。


最後はベアティヌさんが乱入して愉快な感じでお開き。
良い落とし方でした。
画像のセリフは微笑ましくて大層お気に入りです。


引き続き「どんぐり遊園」でサブクエスト「兄貴分の務め」に突入。


エモート「踊る」を先ほどまでとは違う子供たちの前で披露。
直前に巴術士クエスト「洒脱なる陽動戦術」をこなしたおかげで最近大活躍のエモートですね。
“羞恥心” などというものはリムサ・ロミンサに置いてきました。


ニコリオーくんとオニィーちゃんの間を数回往復して「兄貴分の務め」完了。
画像のセリフからなんとなく感じ取っていただけると思いますが素晴らしい内容でしたね。
イエディスさんがこのクエストを達成できていれば、きっと今とは違う未来が開けていたことでしょう。


夜が近づいてきたのでクエスト消化は翌日に回します。
都市内エーテライトとの交感だけ急いで終わらせてしまいましょう。


日が落ちたので「カーラインカフェ」の椅子に座って夜明けを待ちます。
「座る」が「地面に座る」の完全上位互換だという事をこの時知りました。
さようなら「地面に座る」今までありがとう。


朝だー!
元気にカフェを飛び出したらサブクエスト「衛士の待ち人」を引き受け、

即完了。


シーズナルイベント「ヴァレンティオンデー 2019」の記憶も新しい「ミィ・ケット野外音楽堂」前。
管理人のエステヌさんからサブクエスト「音楽堂の掃除依頼」を引き受け、

即完了。


サブクエスト「幻術士メレヌの依頼」を引き受け、

即取り掛かり。
これで「瞑想のなさらぬようお静かに」はなかなか難しいですね。
ちょっと失礼しますよ。


「碩老樹瞑想窟」のブレイヤさんに完了報告。
お褒め頂けるのは嬉しいのですが「冒険者」うんぬんは今言う必要ありましたか?
まだ NPC 数人とお話ししただけですが、その数人から得られたデータでグリダニア人の気質と合わない予感がひしひしとしております。


そのままブレイヤさんからサブクエスト「儀式に備えて」を受諾。
モンスター討伐系のクエストなので後回しですね。
まずは街の中だけで終わらせられるものを一掃します。


サミアヌさんからサブクエスト「困りの種実」を引き受け、

即完了。


「グレートローム農場」のエテルレッドさんからサブクエスト「信頼のつぼみ」を引き受け。
この国の皆さんは冒険者に一体何をされたのでしょうか。
先制で釘を差されるとこちらとしてもやる気が削がれますけど!?


「豊穣神祭壇」のウォルデュー様に依頼品を届けて即完了。
ここでエテルレッドさんが冒険者を嫌っている理由を聞かせていただきました。
なんか……すみませんでした。


グリダニアでの街中サブクエスト消化祭りは続きますよ、どこまでも。
しかし日記が長くなってきたので今宵はここまでに致しとうござりまする。

今回取り組んだクエスト群は「現在のバトルクラスのレベル」的には物足りない内容ばかりで駆け足にまとめる事も考えましたが、そこで今一度初心に返り
「適正レベルのクエストをこなす事だけが冒険ではない」という気持ちを取り戻し、今の穏やか過ぎるクエストとも真摯に向き合う覚悟を決めた次第です。
どうか皆様方も昔を懐かしみながらお付き合いいただければと願います。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。