32日目 釣りキチ Allbran


「グリダニア」でのサブクエスト消化祭り開催中です。


本日は「鬼哭隊屯所」のサブクエスト「縁の下の厄介者」を引き受けるところから。
この国の NPC さん方は本当にいちいち神経を逆撫でしてくださいますね。
仕事を振る際には嫌味や牽制をセットにしなければならない決まりですか?


「縁の下の厄介者」は街の外での討伐クエストなので後回しにします。
お次は「黒檀商店街」を抜け「木陰の東屋」へ。
パルセモントレさんよりサブクエスト「一挙両得」を受諾。


お店を回り、注文された品を受け取っていきます。
それらをセイングレドさんにお届けして「一挙両得」完了です。
そのくせ自国の人間はベタベタに褒めるときたもんだ!


「神勇隊司令砦」でサブクエスト「彼女の要望」をお引き受け。


フ・ミバスさんより託された封書をパーネルさんにお渡ししてクエスト完了。
パーネルのように歩み寄ろうと努力している方もいらっしゃるご様子。
これは私も閉ざしてしまった心を今一度開く必要がありそうです。


「木工師ギルド」入り口でサブクエスト「木工師と野外音楽堂」開始。
「どんぐり遊園」で「真新しい工具箱」を受け取ったら「ミィ・ケット野外音楽堂」へ。


アートルさんに「真新しい工具箱」を渡して「木工師と野外音楽堂」完了。
仕事用の道具を忘れておいてこの態度。
この方はきっと大物になられますよ。


街中で受けられるサブクエストは全て受けたみたいなので都市内エーテライトから「青狢門」へ。
アチーブメント「黒衣森:中央森林に到達せし者」達成です。
今回はロードがとびきり長くて暗い画面のまま表示が消えてしまいました。


足を踏み入れてすぐにサブクエストの討伐対象である “レディバグ” と “スクウィレル” が広がるおいしい世界。
2種類が大量かつ混在しておりますのでターゲット合わせは正確に。


サブクエストの討伐目標は達成しましたがもう少し奥の方まで踏み入り。
F.A.T.E.「楽しいキノコ狩り」に汗を流します。
「こんな事はサブクエスト完了報告の後で良いのでは」と思いきや?


これで攻略手帳の「F.A.T.E.:地域制覇」達成の、

もう一つ「攻略手帳:達成数1」達成です。
このダブル報酬が早く欲しくてちょっと急ぎました。


攻略手帳目標も達成できたのでグリダニアへと戻ってボアズロンさんに「縁の下の厄介者」の完了報告。


続けてブレイヤさんに前回引き受けたサブクエスト「儀式に備えて」の完了報告。


夜は「グレートローム農場」で釣りに没頭。
バトルクラスと違い、ギャザラーとクラフターは気分がノッた時にしか育てないのでチャンスは大事にしたいですね。
空き時間を使ってこま目に育てられる人間になりたい。


アチーブメント「黒衣森の釣り名人:グレード1」と攻略手帳「釣り」「釣り:HQ」を達成いたしました。


突然私の釣り魂に火が点いた!


グリダニア周辺の釣り場を次々と発掘していく私。


ここ「葉脈水系」の雰囲気は素晴らしいですね。
モヤの向こう側にうっすらと見える岩山に「中国の山奥」感が出ていて、まるで仙人様になったような気分です。
霞を食べながら、日がな一日釣りをして暮らしていたい。


そうこうしている内に、次のクラスクエストを受けられるレベル15に到達致しました。
帰りましょう、我が故郷リムサ・ロミンサへ。


未だホームポイントを変更していない「デジョン」でひとっ飛びしたら漁師クエスト「大物を狙え!」の始まり。


そして終わり。
1匹目で目標が釣れて嬉しいやら拍子抜けやら。
目標を達成した後も少し続けてみましたが「プリンセストラウト」の HQ がポコポコ連れて良い釣り場だと思いました。
今夜は “グリルドトラウト” の HQ 品だー!


クラスクエストで釣った魚は毎回サラリと没収される流れになっている気がします。
とんだパワハラギルドですね。
もちろん話の展開がそうなだけで実際には手元に残っているのでしょうが。


実は「大物を狙え!」はレベル10の漁師クエストだったのでもう1クエスト遊べるクポ!
今度はレベル15の漁師クエスト「キキルン族の思い出の味」になります。
「クラスクエストを1つ受け忘れていた」というのは自分の事ながらなかなかのうっかり具合ですね。


クライアントのチュチュルンさんから魚の情報を頂きまして。


その情報をシシプさんの翻訳機にかけ。


最後にワワラゴさんに解析していただきました。
ここで初めて親分さんの格好良いところが見られましたね。
特徴を聞いてすぐに魚を言い当てるその姿は紛うことなき漁師ギルドの長。


日記が長くなってきましたので「キキルン族の思い出の味」の釣り上げパートは次回に持ち越しとさせていただきます。
最後に「大物を狙え!」の選択式クリア報酬・頭防具「ストローハット (アイスブルー)」を被ってパシャリ。
一瞬どこがアイスブルーなのか分かりませんでしたがズームインすればハイ、この通り!


それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。