33日目 その場しのぎ整頓


本日は漁師クエスト「キキルン族の思い出の味」からになります。


目的の「リムレーンズダガー」を釣るためには「ラットの尾」が必要との事。
「ラットの尾」調達のために訪れた道具屋「シンエイヒル」で同じくらいの進行度とお見受けする方に遭遇して嬉しくなる。
共に競い、高め合う (勝手に認定) ライバルさんです!


「ブルワーズ灯台」までチョコボポーター+徒歩で移動。
時間はたんまりとあるのに完全徒歩移動せずにチョコボポーターを交えてしまうギルの無駄遣い。
神よ、私は堕落してしまいました。


朝を待つ間は「ラットの尾」以外の釣り餌で適当に遊びつつ。


待ちに待った朝です。
釣り餌に「ラットの尾」を選択したら、いざ尋常に勝負!
「エールポート」を一望できるロケーションはなかなかのもの。


釣り始めて1匹目でアイテム所持枠が満杯になる大ミス。
これはやってしまいましたね……
待ち時間にしっかり確認せず、遊び呆けているからこうなる。


調理素材を上手に消費して何とか10枠を捻出。
こうならないためにも今度から食材はきちんと使い切るようにしましょう。

これでもまだ空き容量は心許ないですが今はこれで騙しだましやっていくしかありません。
次また満杯になった時はなった時で!


ブルワーズ灯台に戻って釣りを再開。
最後の1匹を釣る頃には夜になっていましたが月明かりで明るいのでセーフ!

終了1匹前に別の獲物を釣り上げてレベルアップしてしまったのは少々残念でしたね。
どうせならレベルアップとラスト1匹を同時に達成して「持ってる」絵にしとうございました。


まだ夜になったばかりなので甲冑師と鍛冶師のレベルを上げながら朝を待ちます。
今後大量に必要になるであろう「ブロンズインゴット」を「簡易製作」で量産計画。
そうしている内に甲冑師がクラスクエスト受諾可能なレベル5へと到達いたしました。


あ、そうだ。
「簡易製作」を行う際に「レーズン」を食べるのを忘れていました。
ゲーム内の私が手にしているのはオレンジみたいな見た目ですがこれがこの世界のレーズンなのでしょう。


続いて鍛冶師の方もレベル5に到達。
ありがとうレーズン。
どうせなのでこの後、ブロンズインゴットの簡易製作は素材を使い切るまで回しておきました。
早速の教訓が活きています。


鍛冶師クエスト「製品と精度の関係」を受諾。
素材の調達方法も教えてくれるギルド長の鑑ですね。
今回はすぐ外のショップで買わせていただきますが、採掘やモンスタードロップで入手できるということは覚えておきます。


甲冑師クエスト「助け合う甲冑師」も同じように引き受け。


鍛冶師側納品物の「クロスペインハンマー」を3個製作。
レベル5のクラスクエストという事でまだまだ楽勝ですね。
特に苦戦する要素はありませんでした。


甲冑師側納品物の「ホプロン」も製作自体は問題なく。


問題になるのはいつだってアイテム枠の方だ!
今回依頼されたのは「装備品」ですので1個作る度に1枠を使ってしまうのですね。
複数個を1枠にまとめて管理できないアイテムは今の私には強敵過ぎます。


これまで大事に抱えていたミニオン呼び出しアクション修得アイテムの「タイニークァール」「ウルフ・パップ」「マメット・インビンシブル」を遂に使用。
永らく大事に抱えていた理由は私にも分かりません。
「ペット枠はカーバンクルが居るから修得する必要はないぞ」という想いの表れですねきっと。


早くアイテム枠に空きを作りたいので「製品と精度の関係」の完了報告。
こう言われると熱膨張の事は頭からすっぽり抜け落ちていました。
鍛冶師って凄い。


「副道具」の概念がここから登場。
クラフターの装備 (仕事道具) 集めもバトルクラスに負けないくらい燃え上がりそうです。
「製作物スピードや製作クオリティに差が出る」と言われたら追求せずにはいられません。
それが “職人” という生き物でしょう!?


「助け合う甲冑師」も完了報告。
こちらもクリア報酬で副道具を頂戴いたしました。
甲冑師と鍛冶師はクリア報酬がどうしても似てしまうので後から完了報告される側が可哀想ですね。
その時に覚えていれば次回は甲冑師から先にご報告させていただきます。


長い横道の夜が明けて。
チュチュルンさんに話しかけ「キキルン族の思い出の味」を進行させます。
5匹要求してくるところがどうしようもなく可愛いですね。


光の漁師 “Yuzo Kayama” の名はエオルゼアでも語り継がれている……?


改めて、シシプさんに「キキルン族の思い出の味」の完了報告をば。


選択クリア報酬は「コットンシェパードチュニック (ローズピンク)」を選択。
今回はちゃんとステータスボーナスも向上するので良いのですが、他のクリア報酬ではステータスアップよりも見た目を優先してしまってすみません……
頭と胴防具ばっかり貰いすぎですよ自分。
脚防具はそろそろ型落ちがマズそうな予感。


なぜリムサ・ロミンサ帰郷でこんなに時間を食ってしまったのか。
自分でも分かりませんがとにかくこれで一段落です。
グリダニアに舞い戻り、私が今成すべきことを進めるとしましょう。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。