34日目 劇的ギルドリーヴ21ビフォーアフター


前回リムサ・ロミンサでのクラスクエスト消化祭りを終え、グリダニアへと戻って参りました。
本日は「黒衣森:中央森林」よりお届け致します。


マップを見てクエストマーカーが多く表示されている「バノック練兵所」に狙いをつけ。
今見えている寄り道 (サブクエスト) 達をやっつけなければ……ここから一歩も進めないんだー!


ツブ・カマゾンさんから「新兵教育の悩み」を、

モルランさんから「弓兵の教材調達」をお引き受け。
私ももう “初心者” を脱した “初級冒険者” ぐらいにはなりますので一桁レベルのクエストは秒速でやっつけてしまいましょう。

ところでツブ・カマゾンさんから「ああ、君か。」と話しかけられていますが過去にどこかでお会いしましたでしょうか。
お世話になった方の名前を忘れるという無礼。
腹を切ってお詫び申し上げまする。


おサボりになられている新兵さん捜索の途中で “ボッグヤーゾン” の討伐・教材の収集を達成。
2人目・ぼんやりしている新兵さんも発見できて一石二鳥の良ルートでした。
3人目・居眠りしている新兵さんの発見に手間取りましたがなんとか見つけ出し。


ツブ・カマゾンさんに完了報告をしたところで巴術士がレベルアップ。
レベルが26になり新たなる力「バイオラ」と「コラプションマスタリー」を修得致しました。
ええっ、今でも充分に便利で強力な「バイオ」が更なる進化を!?


マリウステルさんに「弓兵の教材調達」の完了報告をしたら、

“木人” にバイオラの試し撃ち。
とは言えおそらく純粋強化で使い勝手は変わっていないはずなのでそれの確認程度ですが。

それと、ここで初めて左スティック押し込みの「ロックオン動作」的なものを発見致しました。
敵に視線を合わせたままジリジリと距離調節する様が「コイツ……出来る!」風ですね。
発見に至った経緯はいつもの操作ミスです。


リアル時間でもエオルゼア時間でも長い休憩を挟みまして。
攻略手帳の目標が更新されました。
またバリバリこなしてガッポリ稼がせていただきましょう。


ここでリーヴ受注権が94まで溜まってしまっている事に気付き。
時間経過で自動的に溜まるものがカウンターストップしてしまうのは非常に勿体のうございます故。
クエスト進行の手を一旦止めてギルドリーヴ周回に走らせて頂きとうござりまする。


朝を待って新拠点に突入するつもりでしたが予定変更でリムサ・ロミンサへひとっ飛び。
グリダニアに戻ってきたばかりなので、もう皆さん懐かしんでも喜んでもくれませんね。


Mizuti 様にご教授いただいた通り、リーヴ受注権は「製作稼業」に投入致しましょう。
鍛冶師と甲冑師のレベルが大きく出遅れているのでこの機会にそれを少しでも補えれば良いですね。
納品先がリムサ・ロミンサ内になっている任務をとりあえず2つ受注。


最初のお仕事に取り掛かったタイミングでアチーブメント「板金職人:素人」を達成。
「素人にも達せていないレベルで仕事を受けていた」という事実に震え。


納品物の「ホーバージョン」と「バルビュート」を無事に製作完了。


ブルゲール商会 バンゴ・ザンゴさんに納品。


めでたくアチーブメント「リーヴ好きの職人:ランク1」を達成。


甲冑師だけを上げてもバランスが悪いので鍛冶師も同じように育てていきます。
まずはアチーブメント「鍛冶職人:素人」を達成。


ギルドリーヴ「製作稼業」を繰り返し受注し、両クラスがレベル10に到達。
アチーブメント「リーヴ好きの職人:ランク2」も同時に達成いたしました。


レベル10のクラスクエストを受諾。
甲冑師クエストは「甲冑師の基礎の基礎」。
鍛冶師クエストは「小さくも重要な部品」になります。


どちらも特に詰まる事無く即完了。
センパイで天才な私に全てお任せください。
あまりのべた褒められぶりに少々増長しております。


クリア報酬で新しい主道具と防具を頂いたので「さいきょう」コマンドで悦に浸り。
ここで「鍛冶師が副道具を装備していなかった」という驚愕の事実が判明。
褒めて損をしましたね、ブリサエルさん。

……「鍛冶師と甲冑師のクエストは大体同じ展開だから飽きるよね~」とか調子こいて本当にすみませんでした。


まだまだリーヴ回しの旅は終わりません。
「鉄は熱いうちに打て」という言葉がこれ程しっくりくる状況もないでしょう。
どちらのクラスも新たなクラスクエストを受けられるレベル15に到達です。

周回効率を追い求めるあまりスクリーンショットの撮り方が雑になっているのが見て取れます。


アチーブメント「リーヴ好きの職人:ランク3」も達成。


所持金のリーヴ周回ビフォーアフター。
経験値もお金もガッポガッポで悪い笑みが止まりません。
簡単な作業の繰り返しでこんなおいしい思いを出来るとあれば、もうキツくてマズい傭兵稼業なんてやっていられませんよ!

あ、でも宝箱から出る「エーテリアル」装備は欲しいな……
またどこかのタイミングで傭兵稼業にも染まらなきゃ。


追撃の手は緩めず、甲冑師と鍛冶師のレベル15クラスクエストもすぐさまこなしてしまいましょう。

とメインクエストそっちのけの、横道への更なるやる気をアピールしたところで本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。