35日目 ハンマー・ハンマー


本日はレベル15の甲冑師クエスト「孤高なる甲冑師」と鍛冶師クエスト「ブリサエルの野望」からの再開になります


「ブリサエルの野望」から先に着手していきます。
ブリサエルさんの代わりにフェーズアールさんにお話しを伺い。
口調は乱暴ですが決して悪い人ではない事が最初のやり取りだけで分かります。


お次は「孤高なる甲冑師」でディルストウィダさんとお話しをさせていただき。
この方の悩みは私達プレイヤーにとっても他人事ではない話です。
ダンジョンで下手を打った際などに心ない言葉を浴びせられて “折れて” しまった方も多いのではないでしょうか。
MMORPG の常とはいえ、忍びないですね。


ディルストウィダさんを叱りつけたブランシュティルさんにもお話を伺い。
「職人ならば作品で語れ」との事なので受けて立ちましょう。
義と愛の甲冑師 Allbran、たった今知り合ったばかりの NPC ギルドメンバーの為にいざ参る!


両クエストとも特に苦戦することもなく納品物を製作完了。
しかし夜になってしまいましたのでいつも通り朝を待って完了報告をさせていただきます。


空き時間に「バードビークハンマー」を製作して「さいきょう」装備を更新してみたり。
自分の銘入り道具が思った以上に嬉しくてつい笑みがこぼれてしまいますね。
何と言っても愛着が違います。

鍛冶道具「バードビークハンマー」に続き、

甲冑道具「レイジングハンマー」と調理道具「アイアンスキレット」も製作しギアセットを更新しておきました。

ここで一旦リアル休憩を挟んで再びログインすると、

シーズナルイベント「プリンセスデー 2019」の開幕ですキャッホーイ!


「プリンセスデーとはなんぞや?」と尋ねましたところ、存外面白い成り立ちが返ってきて読み耽ってしまいました。
こういう部分の設定にも力を入れる開発・運営様には頭が上がりませんね。
クエスト以外の部分も楽しんでいますよ!


シーズナルイベントの雰囲気を楽しんだらプレイの進行に戻ります。
朝を待つ間はまたしてもギルドリーヴ「製作稼業」に打ち込み。
アチーブメント「製作稼業甲冑師:ランク1」「製作稼業鍛冶師:ランク1」達成です。


甲冑師と鍛冶師育成の勢いは留まるところを知らず。
いつの間にか漁師と調理師を抜き去りレベル20へと到達してしまいました。
単純にギルドリーヴの存在が大きすぎますね。
漁師の「採集稼業」もいつかやってあげたいとは思っております。


夜が明けて「ブリサエルの野望」の完了報告をば。


シーン切り替わり直後の絵面に大いに戸惑い。
これまでの納品シーンは大体「台の上に置いての品評会」形式だったのでマネキンが大きく映った時には何事かと思いました。


納品物の品質に満足していただけ、ウッキウキのフェーズアールさんを見ているとこちらまで嬉しくなりますね。
鍛冶師冥利に尽きます。


続いて「孤高なる甲冑師」の進行報告。


こちらも品質には納得していただけた模様。
不器用で乱暴な励ましの言葉を頂戴いたしました。

ダンジョンなどで心が折れかける出来事に遭遇しても歯を食いしばり、すぐに戦術の練り直しに励めるような巴術士になりとうございます。


ディルストウィダさんにもご報告。
残念ながら「このクエスト内で即座にハッピーエンド」とはなりませんでした。
彼女の今後の動向に注目です。


ハ・ナンザさんに「孤高なる甲冑師」の完了報告。
リアル生活の教訓にもなりそうなお話を伺ってひとまずの段落となります。


アフトカースルのベンチに腰掛けて再度夜明けを待ち。


鍛冶師クエスト「商売道具と鍛冶の腕」と甲冑師クエスト「甲冑師の誇り」を受諾。


とうとうリムサ・ロミンサ内の NPC ショップでは素材を賄えないお題へと突入です。

「マーケットボード」のシステムはなんとなく分かりますが、利用するのはもう少し後にしようと思います。
メインクエストでもありませんしそんなに急いで達成する必要はないでしょう。
今しばらく各地のショップ回りや採掘作業で遊ばせてくださいな。


更にもう一つ「マテリア」装着も目標として課せられています。
マーケットボードと違いマテリアの概念はさっぱり分からないので、ギルド長の助言に従いぜひともヒント NPC さん方を尋ねさせていただくとしましょう。

正直に申しますと、今回のお題の新要素のどちらかをレベル15のクラスクエストに割り振っていただきたかったですね。


買い物はしないけど1回だけマーケットボードを覗かせてください!


実際に買いはしないけど「エルム材」の相場を見させてください!
これで使い方は分かりました。
私が自給自足プレイを諦めた折にはお世話にならせていただきます。


最後は宿屋・ミズンマストの客室でおやすみなさい。
こうしてベッドで横になるのはなんだかんだ久しぶりのような気がします。
やっぱり人間、寝る時は横にならないとダメですよ。

丸一日分「製作」に打ち込み、光の甲冑師/鍛冶師と化してしまったところで本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。