36日目 私のお墓の前で 戦わないでください (後編)


36日目後編はサブクエスト「蜂漬けの毒酒」を引き受けたところから続けて参りましょう。


マップを見ながら、前回引き受けていたサブクエスト「漁師の相棒」の目的地へ。
その行き掛けに “ホーネット・スウォーム” を2体倒して「蜂漬けの毒酒」の目的を半分進めておきます。


目的のエリア「睡蓮岩」に到着。
なんとも散歩し甲斐のありそうな雰囲気が漂っていますね。
マイナスイオンプッシャァァァ!


しかし今は先を急ぎます故、イベントアイテム「愛用の釣竿」を回収したらすぐに退散させていただきます。


ベルトさんに「漁師の相棒」の完了報告。
結局この “鬼火” の正体はなんだったのでしょう。
私は遭遇いたしませんでしたが、後のクエストに絡んでくるのかはたまた訪れる時間帯や天候の問題なのか。
真相は深い闇の中です。


帰り道でも “ホーネット・スウォーム” を2体倒して、ウォルセオフさんにご報告。
イベントアイテムを受け取ったら「ベントブランチ牧場」のマルゴさんまでお届けにあがります。


「お気に入り (無料)」登録していて良かったベントブランチ牧場!


マージェリアさんに「花咲くラベンダーベッドの夢の家」の結果をありのままにお伝えし。
非常に残念な結果にも文句ひとつ言うこと無く事実を受け入れてくださいました。
目標に真っ直ぐでポジティブで「私もこうありたい」と思わせてくださる素敵な NPC さんでございます。


マルゴさんにイベントアイテムをお渡しして「蜂漬けの毒酒」の完了報告とさせていただきます。


「ベントブランチ牧場」と「鏡池桟橋」のクエストを片付け、ようやくここまで来ました。
マップで確認できる限りではこれが「タムタラの仄暗い底で」前最後のクエストです。


お墓に花を供えるという大役を、他国からちょろっと出向してきた私なんかが仰せつかって大丈夫なのでしょうか。


花を供える度に出現する “グロワリング・グロウフライ” を蹴散らしつつお仕事を完遂。
もしかしてこれが先ほどの “鬼火” の正体だったのでは!?
“鬼火” という感じの光り方ではありませんが。


バラルさんに報告を行いサブクエスト「墓所に手向ける花」完了です。
「これでようやくタムタラだ」と思いきや、

また新しいクエストが湧いています。
気付いてしまった以上、スルーしてメインクエストを進める訳にはいきません。
「ガルヴァンス監視哨」へと舞い戻り。


墓所前からわざわざ引き返してきた私にこの言い草ですよ。


イベントアイテム「気の抜けたエール」を振り撒いて、引き寄せられた “ネクロファガス・スラッグ” 達を駆除。
フィンネアさんの元へと全力スプリントです。


最後に少し考えさせられながらサブクエスト「癒しえぬ傷」完了です。
事情も知らずに勝手に人類の敵とみなして、”駆除” などという言葉を使ってしまい申し訳ございませんでした。


今度こそ正真正銘、この辺り一帯のクエストは消化し終えました。
いざ「タムタラの墓所」エリアへ!


「タムタラの墓所」入り口前には NPC さん方が大勢いらっしゃいました。
2人で膝をついている右側のパーティから難所の予感が漂っていますね。
左側は入念な作戦会議中なのでしょう。


なんだかよく分かりませんが、少なくとも戦ってこうなっているのではないご様子。
身構えて損しましたね。


メインクエスト「サスタシャに挑む者完了報告時にご挨拶させていただいた NPC パーティ様ですね。
相変わらず雰囲気の良い方達です。
思っていた以上にあっさりした会話でしたがダンジョン前で緊張しているのでこれくらいで良かったのかも知れません。


ダンジョン突入前に XHB 戦闘用セットの調整。
「巴術士の基本的な動き」をインターネットで少し調べさせていただき、ペット用アクションの「セミオーダー」と「ピース」を新たに登録致しました。

「サモンII」は “イレギュラー発生時の使い捨て肉壁” として使えるのではないかと、念のためで入れているのですが別のアクションと完全に入れ替えてしまっても構わない予感。
横着して1つのセットで本体とペットの操作を両方行おうとするからボタンの数が足りなくなる!


「ベントブランチ牧場」へと一旦引き返し、ロクに傷んでもいなかった装備品の修理を行い。
画像はその後「タムタラの墓所」へ向かっている時にお見かけした一団になります。
お空の下でのパーティプレイも楽しそうで憧れますね。

「鏡池桟橋にも修理屋が居る」という事に気付いたのは本日前編用のスクリーンショットを確認している時でした。
ベントブランチ牧場まで行ったおかげで画像の光景をお見かけできたようなものなのでセーフ!


タムタラの墓所前で神勇隊の衛士さんから詳しいお話を伺い。


コンテンツ「地下霊殿 タムタラの墓所」が遂に開放されたところで本日の日記はおしまい。
2つ目のダンジョンへの突入待ったなしのこの状況で一区切りとするのがベストなタイミングでしょう。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。