37日目 がんばれ Allbran きえた翠玉カーバンクル


本日はメインクエスト「タムタラの仄暗い底で」にて、ダンジョン「地下霊殿 タムタラの墓所」へと挑戦いたします。
パーティの構築についてですが、Omal 様のご助言に従い「パーティ募集」機能を初めて使わせていただきとうござりまする。


「パーティ募集」について少し調べましたところ、初見勢による募集は「”自由コメント” 欄が肝」との事。
調べ先で公開されていた文面のひな形を拝借し、内容を熟考し、それをなるべく簡潔にまとめ。
緊張に震える手で、いざ募集登録!


レベルだけで判断させていただきますと、熟練者様がお二人にご新規と思われる方がお一人。
私を含めて低 (適性) レベルが2人・お手伝いしてくださる高レベルが2人、と綺麗に分かれてまさに理想の構成ですね。
戦闘力的にも精神面的にも安心感しかないパーティ構成でもうこの時点からワクワクが止まりません。


ここで「パーティが成立した後の “ダンジョン突入” 操作が分からない」という緊急事態。
自分の下調べのヌルさが嫌になりますよ。

出発前からもたつく訳にはいきませんのでチャットで正直に打ち明けたところ、迅速かつ丁寧に手続きの方法を教えていただけました。
あ、エオルゼアってあったかい……


大変お待たせいたしました。
ダンジョン「地下霊殿 タムタラの墓所」突入でございます!


始まって早々大問題でソーサラーのポジショニングが分かりません。
私はこれまで一体何を学んできたのか。
通路でも部屋でもとりあえずヒーラー様と同じくらいの距離感のつもりでしたが、近接 DPS と HEALER の間に居た方が良いようにも思います。
いざという時は文字通り肉壁となって立ちはだかる覚悟。


先へ進むための仕掛けを (勝手に) 横で見させていただいた結果、

余計な動きで美しい進行を遅らせてしまいそうになったり。
入れてて良かった「スプリント」!

これも今考えたら戦闘用セットに入れておく必要はありませんね。
そう頻繁に訪れる状況でもないし、走りたい時だけ一瞬汎用セットに切り替えたらいいじゃない自分。


敵がワラワラ出てきた時のターゲット合わせが激遅問題。
今は画面中央上部の「ターゲット対象 HP バー」を見て判断していますが、何かもっと画期的な方法があるような気がしてなりません。
左の敵一覧を見ながらターゲットを切り替えてみるとかどうでしょう。


しかしこのダンジョンの雰囲気は最高ですねぇ。
大墓地探索は「剣と魔法」世界の華!
壁の質感とかライトアップ加減とか、何もかも最高でございますことよ。


大ボス前最後の戦い。
とはいえ中ボス達は全て似たような内容で最初が越せれば後は特に問題ありませんね。
「邪教の宝珠」から伸びる2本の青い光が怪しくも神秘的で良し。


ラスト1個の「邪教の宝珠」を何故か出しゃばって破壊してしまう。
最後の1個を壊す前にパーティ内で確認する事があったり、味方にバフを貼り直したりする必要があったかもしれないというのに。
何故最後の1個だけ急に出しゃばってしまった私!?
ここまで任せきりだったのなら最後までお任せしませんかい!


大トリ “絶対王ガルヴァンス” が出現。
2つ目のダンジョンで戦っていい相手の名前ではありません。

それはさておき私達の脳髄を啜る……?

こちらこそ貴様の脳髄を啜り尽くして!……いや、やっぱりいりません。
ごめんなさい。
ただ土に還してあげるだけにしておきます。


絶対王ガルヴァンス戦の仕掛けへの反応速度は上々。
そこから攻撃に至るまでの速度が圧倒的に劣っています。
もっと、もっとオフェンシブかつアグレッシブな思考回路になるのです。


ここ! この状況でリミットブレイクを放ちたかった!
未だに LB ゲージの見方が解っていませんが左の1本が黄色になっているだけでも撃てるのでしょうか。
XHB に「リミットブレイク」を入れ忘れていてタッチパッド操作から放ちたかったのですがカーソルが LB ゲージに合わず今回は泣く泣く普通に戦いました。

この流れで分かります通り、パーティプレイの経験も知識も圧倒的に足りていません。
メインクエストの合間に過去ダンジョンで練習するべきかなぁ。


巴術士を象徴するアクション「バイオ」でトドメ!
「何かしている風」のアピールは我ながら見事ですがこのタイミングでかけても意味はありませんね。
ターゲット HP ゲージの下の「バフ・デバフ残り効果時間」カウントしか見ていないからこういう醜態を晒す事になる!


カットシーンをスキップしてしまったので全員決めポーズでの「COMPLETE!」ハイチーズも一緒に飛んでしまいました。
旅行の記念撮影みたいで好きなのですが、私の都合で皆様をお待たせするのも嫌なのでまぁ仕方ありませんね。
皆で戦った思い出は心の中にちゃんと残っているから。


ボス撃破後に労いの言葉を掛け合ったら、機を見て渾身の「踊る」を披露。
他人様にされたら反応に困るような動きを自ら取っていくコミュニケーション障害ぶり。
「あぁ、初クリアで浮かれているのだな」という事を感じ取って温かい目で見守ってください。


お2人がダンジョンから退出した後、ヒーラー様が話しかけてくださりまして。
しばらくお話させていただいた中で「ペットは?」と訊かれて私の頭に大きな「?」が。
きちんとカーバンクル・エメラルドの方を喚んでいたので特に落ち度は無かったはず……

そういえば今はカーバンクルが居ませんね。
クリア時の演出で一旦消えたものだと思っていましたが、まさか?


ここだー!
画像は “絶対王ガルヴァンス” と戦闘中のログウィンドウで、1コマ毎の推移になります。


“絶対王ガルヴァンス” 戦序盤の「幽寂の円環封鎖」で外側に弾かれて、直後に帰還していました。
フィールドのもっと内側へと入るようにペットに「移動」指示を出すのはまだ難しいにしても、居ない事に気付いて再召喚はできたはず。
「どれだけ気持ちに余裕が無かったか」が分かりやすくプレイに現れていて恥ずかし乙女。

また、カーバンクルの存在を軽視している下衆な深層心理まで同時に垣間見えてしまいなおさら落ち込みますね。
私は所詮、カーバンクルを「ただの火力補助」程度にしか考えていない屑なのです。

この時組んでくださった皆様、誠に申し訳ございませんでした。
今回の失敗を糧に。
同じミスを二度としないよう心がけます。


ひとしきり話したら別れの挨拶をしてダンジョンからの脱出。


自ら募集した初めてのパーティを解散。
この瞬間はなかなかに感慨深かったです。
ありがとうございました!


それでは「タムタラの仄暗い底で」の完了報告を行いにグリダニアへ帰りましょう。
「ベントブランチ牧場」からチョコボポーターでの凱旋帰還となります。
まだまだポカだらけの冒険者様のおかえりだー!

といったところで本日の日記はおしまい。
次回はメインクエスト「タムタラの仄暗い底で」の完了報告からになります。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。