38日目 エッダに首ったけ


前回でダンジョン「地下霊殿 タムタラの墓所」を見事クリア致しました。
本日はメインクエスト「タムタラの仄暗い底で」の完了報告から始めとうござりまする。


成し遂げた者が「カーラインカフェ」のマスター・ミューヌさんにお褒めいただいている隣では、

成し遂げられなかったパーティの崩壊の様子が描かれる天国と地獄。
私は HP が0になってもホームポイントのエーテライトに戻されるだけなので知りませんでしたが、戦闘やダンジョンで普通に命を落としてしまう世界観だったようです。
冒険者なら皆が皆エーテライトに戻れる訳ではなかったんですね。


「どうせ最後だから」と今関係無い事への怒りまでブチ撒けられる怒りと悲しみの連鎖。


冒険者の亡骸を遺族に届ける文化もなさ気。
一見自由気ままなだけに思える冒険者生活の厳しい部分もしっかりと見せていく良シナリオです。


「サスタシャ浸食洞」からのお付き合いですがエッダさんの冒険はここで終わってしまうのでしょうか。
この続きが描かれるのか否か。
そういう面でも次のダンジョンが楽しみになってきました。

個人的には「この後もしばらく上手くいかず1~2パーティ分なんやかんやあるけど最終的にはドールラス・ベアーさんのパーティに拾われて、以後は充実した冒険者生活を送る」酸いも甘いも噛み分ける展開を期待したいですね。
「ベアーパーティが3人構成なのはそのためでは」と、このイベントを見て思い至った次第です。


お次は「ウルダハ」でお仕事のご様子。
この流れ、間違いなく3国でのダンジョン攻略展開です。
「地下霊殿 タムタラの墓所」で得た経験を活かせるように今から何か考えておきませんとね。


これにてメインクエスト「タムタラの仄暗い底で」終了です。
このクエストに来るのが遅すぎてクリア報酬の装備品が型落ちしてしまっていたので仕方なく「アラグ銅貨」を選択。
自分で選んでおいて何ですが味気ないですね。


メインクエスト「砂都で待つ仕事」を引き受けたら、すぐにはウルダハへは向かわずグリダニアの街へ再び繰り出します。


木工師ギルドで入門手続き。


木工師クエスト「木工師ベアティヌ先生」を達成して無事にクラス「木工師」を修得いたしました。


引き続き木工師クエスト「木材の教え」を受諾。
これまで (おそらく) 謎だった「シャード」の用途・必要性にもサラッと触れてくれたり。
こういう所で説得力を匂わせてくれるとロールプレイング心がくすぐられますね。


リムサ・ロミンサで購入していたのか、納品物の「メープル材」は既に所有していましたがズルは無しです。
先生に教えられた通り、きちんとギルドの販売員から「メープル原木」を購入して自分の手で加工します。


「既に完成品を所有しているのにわざわざ一度自らの手で製作する」事がゲーム的に無意味でも非効率でも関係ありません。
ベアティヌ先生の前に再び立つ時に、己に恥じる所があるかどうかが重要なのです。


「木材の教え」を完了したらお次は園芸師ギルドへ。
園芸師クエスト「筆頭園芸師フフチャ」を完了すれば手続きは完了ですが、

日が落ちていましたのでいつも通り朝待ちです。


翌朝。
フフチャさんとお話しさせていただき、無事園芸師ギルドに入門する事ができました。
クラス「園芸師」修得です。


園芸師クエスト「園芸師の芽ぐみ」に突入。
アクション「トライアングレート」を使っての初採集に出かけます。


一風変わった採集のシステムに若干の戸惑い!
しかし欲しい素材を先に指定するのは便利そうです。
良さそうな新システムにはどんどん順応していきましょう。


レベル1の園芸師がおおよそ伐り倒せるとは思えない大木に向かってワッショイワッショイ。


園芸師のレベルが2になり特性「オートトライアングレート」を修得。
もしかして手動のアクション「トライアングレート」はもうお役御免ですか?
もちろん便利な方が嬉しいのですが、あまりにも「オート」の修得が早すぎて複雑な気分です。


「園芸師の芽ぐみ」の完了報告。
木工師と同じくクラスクエストの進行はここまでです。
あとはこれまで同様、メイン進行の合間に挟んでいく感じで。


エーテライトを「お気に入り (無料)」登録したらグリダニアで行う事は完了。
飛空艇で次なる冒険の地、ウルダハへ向かいます。


ウルダハの「クイックサンド」でメインクエスト「砂都で待つ仕事」を早々に完了。
ここの女将はお団子ヘアのララフェルさんでござい。
眉とかは全然違うけど髪の色までお世話になっているあの方に似ているではありませんか。
これはララフェル界のトレンドですね、間違いない。


以前この国を訪れた時には利用できなかった宿屋「砂時計亭」でおやすみなさい。
砂時計の砂の流れ落ちるサラサラという心地良い音を聞きながらの就寝、というシチュエーションサービスがお店の名前の由来だと思い込みながら。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。