39日目 ハイスピード三国観賞


前回グリダニアで「木工師」クラスと「園芸師」クラスを修得いたしました。
その後ウルダハへと飛んだ訳ですが「革細工師」クラスをスルーしたのは単に見落としただけです。
理由があってのスルーではございませんので革細工に人生を捧げた職人の皆様、何卒ご容赦を。


再度グリダニアを訪れたら、革細工師クエスト「革細工師ゲヴァ親方」をこなして無事に入門が完了。


続けて革細工師クエスト「一枚の可能性」に取り掛かり。


納品。
史上最も厳しい評価を頂戴し革細工師ギルドの厳しさを痛感した次第であります。

でもゲヴァ親方の評価・反応の方が普通ですよね。
これまでの生産系ギルド長達はベタベタのべた褒めで皆様甘すぎました。
「天才」「期待の新人」と持て囃して調子に乗せるのはやめてください。
そういうのにすぐノッてしまうタイプなのです私は。


往路は無料テレポで飛びましたが復路はもちろん飛空艇になります。
コツコツ貯めた120ギルを自業自得のポカで失うやるせなさ。


ウルダハに戻ったらメインクエスト「カッパーベルで消える夢」を受諾。
まだクエストの名前だけですが、それでもストーリーの展開に様々な想像を掻き立てられる素晴らしいタイトルです。


パパシャンさんから語られる現状の深刻さと、呑気極まりないモモディさんの対比が素敵な一幕。
巨人族の反乱如きで動じていては「クイックサンド」の女将は務まりません。


クエスト詳細を教えてくださるペインテッド・メサさんからとてつもなく重いものをサラリと背負わされ。


ウルダハでの自由行動開始です!


まずは永らくお待たせしている敏腕美容師の過激なる美技」から。
もはや隠す気もないセヴェリアンさんの狂気を全身に浴びながらクエスト目標ようやくの全達成です。
完了報告のためにリムサ・ロミンサへといざ「デジョン」。


丸二週間以上怯えっぱなしだったご婦人に申し訳ないと思いつつ「敏腕美容師の過激なる美技」を完了。


愉快なカットシーンを見たのちシステム「美容師」が開放されました。
1回2000ギルという良心価格に感動を覚えつつ。
宿屋の客室サービスの一歩向上、ありがとさん!


ウルダハのエーテライト・プラザへと舞い戻り。
正面口から真っ直ぐ出た私を待っていたのは、今は受けたくない・受けられないクエスト群でした。
ウルダハ街内のサブクエストが全て片付いてからでお願いします。


私のウルダハでの冒険者生活はサブクエスト「革製品の材料は?」から始まります。
グリダニアの時にも思ったのですが、この辺りのサブクエストは他のバトルクラスで完了した方が良かったかもしれませんね。
レベル27の巴術士でこのクリア報酬経験値をいただいたところで……


サブクエスト「金の行方」で問い詰めたディディラタさんから、

次のサブクエスト「返済の目算」へと繋がる美しい流れ。
移動の手間が発生しないって素晴らしい。


「アルダネス聖櫃堂」のママネ様とお話しさせていただき「返済の目算」は完了。
ここのセリフが怪しすぎて指輪を騙し盗られた感が物凄いですが真相や如何に。
聖人なのか腹黒さんなのか、見抜けません! この Allbran の目をもってしても!!


アルダネス聖櫃堂受付のエラスムスさんからサブクエスト「生物図鑑の上梓に向けて」を受諾。


アルダネス聖櫃堂入り口階段前でヒヒトさんからサブクエスト「ある恐妻家の悲劇」をお引き受け。


哀れなボボニマさんのお仕事を手伝い、ウォルカンさんに完了報告。


そのままウォルカンさんからサブクエスト「厄介なバグ対応」へと繋がり。
なんだか討伐クエストがやたらと多いような?
固めて一気に引き受けたからそう思うだけでしょうか。


「剣術士ギルド」でザザリックさんからサブクエスト「新米剣術士のお願い」からもお仕事を頂戴し。


「コロセウム」にてジュネヴィーヴ様を驚かせてしまった罪で、サブクエスト「富豪のはした金」の刑に処されました。
地面に落としてしまった物を一度で拾う事はなんとも思いませんが “拾い集める” となると「途端に惨めさが増すな」と思った次第です。
この苦味もまた人生。


罪を償い終えたらコロセウムを後に。
彫金師ギルド受付 ジェマイムさんに話しかけて「新米剣術士のお願い」を進行させます。


「採掘師」ギルドでクルックド・ハフトさんに話しかけてようやくの「新米剣術士のお願い」完了となりました。
他のサブクエストと同じようにすぐ終わると思っていましたが意外な広がりを見せましたね。
どの仕事が大変かを見抜けないと冒険者として生きることは難しい。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。