40日目 冒険者も次の舞台へ


ウルダハでのサブクエスト消化祭りは続くよ、どこまでも。
本日は「愛しのイエロー・ムーンちゃん」からになります。
カップル揃って素敵な名前でお会いする前からお似合いですよ。


こちらがそのイエロー・ムーンさんでブラン。
語尾から相当仕上げてきているご様子でブラン。
服装に悩む乙女心は尊重してあげたいですが、それで連絡なしに遅刻するのはやっぱりどうかと思いまブラン。


裁縫師ギルドで「歓迎、臨時従業員」をお引き受け。
5人もの NPC にエモートをして回る少しばかり面倒な内容です。


同じく裁縫師ギルドで「流行色は夢の彩り」もお引き受け。
こちらは8人もの NPC に聞き込み調査をして回る内容です。
ノルマが一気に膨れ上がりましたね。


「歓迎、臨時従業員」が近場で済みそうだったのでまずは集中してやっつけ。
現実世界の感覚ではエモート「歓迎する」が煽っているようにしか見えませんが問題なく進行、そして完了。


続いて「流行色は夢の彩り」に着手。
そうですね、私も「白」が清楚で可憐で良いと思います。
よそ者ですが密かに一票加えておいてよろしいですか?


調査結果を錬金術師ギルドのリューシュさんに報告して完了。
巷の流行はこうして作られるのですねぇ。


錬金術師ギルドのエールウィンさんより「新薬を求める手」を受諾。


パールレーンのランデベルトさんに薬草トニックをお届け。
反応に困る爆弾を最後に放り込まれてクエストは完了です。
それを今の私に言う必要はありましたか?


ランデベルトさんからお返しの「パールレーンの掘り出し物」を頂戴いたしまして。


サファイアアベニュー国際市場のシントゴートさんに鑑定していただいて「パールレーンの掘り出し物」完了です。
あまりに救いのない結末に、やるせなさで一杯になりますね。
「シントゴートさんが腰を抜かす様な掘り出し物で、パールレーンにも一発逆転の希望はありました」で良いじゃありませんか。


いつもの日の出待ち時間中に各種コンフィグ設定をチェックしてみたり。
どれをオンにしてどれをオフにすれば自分にとっての利益になるのか。
まだ判断つかないものも多いですが、それでも項目を確認していくだけで面白いですね。
コンフィグを眺めているだけで面白いってちょっと凄くありませんこと?


WXHB (ダブルクロスホットバー) なんて分かりやすくパワーアップできる項目も発見したり。
パワーアップポイントを突然見つけてしまった興奮と混乱で、この時は考えがまとまらず一旦オフにしておく事に。
興奮が落ち着いた頃にゆっくりと構成を考えさせてください。


都市内エーテライトから「ナル大門」に飛んでアチーブメント「中央ザナラーンに到達せし者」達成です。


前回引き受けた3つの討伐系サブクエストの対象を2種類撃破。
具体的には「生物図鑑の上梓に向けて」の “マーモット” と「革製品の材料は?」の “スナッピング・シュルー” になります。
今この瞬間、宇宙一どうでもいい情報ですね。


途中目に付いた F.A.T.E. をこなしつつの移動で西ザナラーン地方に到達。
アチーブメント「西ザナラーンに到達せし者」を達成です。
道中で「攻略手帳」の “F.A.T.E.:攻略種類数” も達成し、報酬の2000ギルを頂戴いたしました。


巨大な人工建造物を発見しましたが今は近寄りません。
厄介なバグ対応」の討伐対象 “レディバグ” を退治したらウルダハへと引き返します。


各サブクエストの完了報告回りを終え。
これにてウルダハで受けられる一桁レベルのサブクエストは (おそらく) 全て完了です!
ここからが本当の冒険だー!


といったところで一旦リアル休憩。
「席は沢山空いているのに何故か詰めて座ってくる人」みたいなムーブを見せながらログアウトをば。


踊り子のお姉さん方を眺めながらおはようございます!
私の左前方のお嬢さんがそのあまりのセクシーさに驚き、腰を抜かしているみたいで好きな1枚です。


先ほど隣にお邪魔させていただいたペ・モルミンさんから2桁レベルのサブクエスト「踊り子は次の舞台へ」をお引き受け。


「ザル回廊」を走り回り、富裕層の方々からギヨーノ先生の情報をかき集めます。


ウルダハ・ランディング手前のギヨーノ先生をギリギリで引き止めるドラマチックな展開。
その搭乗、ちょっと待ったー!


そこにペ・モルミンさんも駆け付けた結果なんやかんやありまして。

ここのセリフは各種族・各性別で違った味わいが出そうですね。
おにーさま・おねーさま呼びされるララフェルさんは面白そうです。
確認していないので全種族この呼び方なのかは分かりませんが。


舞踏会の客は魅了できても……たったひとりの女の子は魅了できないようですね……
敗者の背中を見送りながらエモート「宮廷の舞」を修得いたしました。
これにて「踊り子は次の舞台へ」は無事閉幕でございます!

この日のプレイングは始まったばかりですが、日記としてはここで一区切りとさせていただきます。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。