41日目 夢と欲望渦巻く黄金の都

ウルダハのサブクエスト消化祭りはまだ終わってはいませんでした


どこに潜んでいたのか、何故見落としていたのか。
ヨシアスさんの「情報屋の依頼」です。
この口ぶり、今後長くお付き合いする事は間違いありませんね。
大変失礼いたしました。


まずは顔見せ程度に軽い任務から。
格闘士ギルドに書簡を届けてクエスト完了です。
ここから情報 or DIE の大冒険を共に繰り広げる事になるでしょうから以後よろしくお願いいたします。


このクエストに手を付ける時が遂にやって参りました。
羽振りのいい若者さんに話しかけ、サブクエスト「いざ、魅惑の遊技場へ」開始です!


「上機嫌だから」と、ゴールドソーサーへの無料パスをポンとくださる羽振りの良さ。
金額は明かされませんが、半永久的に使える無料パスという事でその価値は計り知れないでしょう。
後悔してももう返しませんからね。


ウルダハ・ランディングから念願の「マンダヴィル・ゴールドソーサー」へ。
到着した瞬間に「いざ、魅惑の遊技場へ」は完了となりました。


ゴールドソーサーの搭乗窓口さんに話しかけてサブクエスト「ゴールドソーサーへようこそ!」を受諾。
それでは、いってきます!


クエストのガイドに従い、各施設の説明を受けて回り。

画像は「ミニ・くじテンダー」ですが良いですね。
私はこういう純粋な運試しは嫌いではありません。
しかし今は 10 MGP も所有していないので残念ながらまたの機会に。
冒険用のギルを遊戯用のコインに替えていられる程の余裕はないのです。


レウェナさんよりサブクエスト「仮面紳士のファッションチェック」と「いざ囲まんドマ式麻雀」の紹介を受け。


「仮面紳士のファッションチェック」のマスク・ド・ローズさんにご挨拶。


「ファッションチェック」が開放されました。
限られた挑戦回数の中で高得点を目指すのが面白みとの事。
参加費は無料なのでまだ十数着しか所有していない私もダメ元アタックしてみるしかありませんね。


「いざ囲まんドマ式麻雀」で東方の雀士にもご挨拶。
語尾の「をォ……」に巨悪的な凄みがあって面白いと思いました。


噂の大型コンテンツ「ドマ式麻雀」も開放。
「一般的 (非ローカル) な役を知っていて、回避は安全牌切りしかできない」絵合わせレベルですがよろしくお願いします。
ボロボロに負けて身ぐるみを剥がされることも覚悟しております。


ゴールドソーサーに初めて訪れ、クエストと都市内エーテライトを探しながら園内を歩き回り。
本作をここまでプレイしてきた中で一番かもしれない感動を覚えました。

ゲーム本編に (おそらく) 関係のない施設をここまで作り込めるって凄い!
プレイヤー全員が遊んでくれる本編とは違って、素通りされてしまう可能性も大いにある施設にこの熱の入れよう。
「横道にも全力投球してエオルゼアをセカンドライフの地にしてやろう」という開発陣の強い意思を感じました。

この感動はゲームのストーリーや演出とは別方向のものになりますのでその点だけご理解ください。
人の熱意や想いに当てられてしまいましたね。


話はクエスト&施設回りに戻りまして。
「ジャンボ・くじテンダー」に挑戦可能になりました。


先ほどの「ミニ・くじテンダー」は何だかんだ理由をつけてやらなかったのに、こちらには挑戦する矛盾。
「MGPポイントカード」の存在に途中で気付いたのです、すみません……
第287回「ジャンボ・くじテンダー」開催分より、いざ参戦つかまつる!


サブクエスト『「トリプルトライアド」の手引き』を完了。
少し調べましたところ、Omal Hanamal 様にご助言いただいたクエストはこちらのご様子。
実際にプレイしたのはアドバイスをいただく前だったのですが、無事に消化できていたみたいでほっと胸を撫で下ろし。


マップを見ながら適当に走ったおかげでクエスト消化は非効率の極みに。
人の話を聞いていないから、適当に見つけたクエストマークにその場その場で飛びついてしまう!


本日2度目の「くじテンダーボード」襲撃。
非効率ムーブが最も分かりやすく現れた場面でお恥ずかしい限り。


見た目の犯罪臭がえげつないララフェルバニーさん。
会話ウィンドウのギリギリ具合も、これ完全に狙ってやっていますよね?
ゴールドソーサーの闇を垣間見たような気がします。


楽しさと感動に満ち溢れていたゴールドソーサー見学ツアーもいよいよおしまい。
最後に案内窓口さんと話しているところに、

副支配人のローランドさんが駆け付け。


ゴールドソーサーの成り立ちも聞かせていただき。
予想外の温かエピソードに少し驚かされたりもしながら。
やさしい世界ですねぇ。


ウルダハへ戻る前に、各地への移動料金を確かめる抜け目のなさ。
金に汚いとも言います。


ウルダハへ戻るなり、何を思ったのが F.A.T.E. に勤しみ。
その中でアチーブメント「勝利の栄光:ランク3」を達成していました。
今振り返ってもこの時は何を思って F.A.T.E. していたのかサッパリ思い出せません。


これまた何故か「アルダネス聖櫃堂」に駆け込んでログアウト。
……眠たかったのかな!?
たまの奇行はスパイスかもね、といったところで本日の日記はおしまい。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。