42日目 はばたけ、断じてヒマではない私

ウルダハの街からこんばんは
メインクエスト「カッパーベルで消える夢」でウルダハ国に長期滞在中です。


本日のプレイ開始時は「これから夜」というこれ以上ないタイミング。
かねてより興味のあった「マクロ管理」機能を存分に触らせていただきましょう。


触るも何も、検索して見つかったマクロをそのまま頂戴していくだけなのですが。
公開してくださっている先人様方には足を向けて寝られません。
ありがとうございます。

今回登録させていただいたのは
・一番近い敵にフォーカスターゲットを合わせる
・パーティメンバー2がターゲットしている対象にフォーカスターゲットを合わせる
の2つ。
過去のダンジョンで体験した「先輩方のターゲティング早すぎ問題」の謎が解けましたね。


前者のマクロは F.A.T.E. で最も効果を発揮するそうなので「それでは」とお試し F.A.T.E.。
本当に気になるのは後者マクロの動作なのですがパーティを構築しない事には試せないのでどうしようもありません。


街に戻ったらテストの結果を踏まえて手入れ。
マクロのエラーメッセージをオフに、更に XHB 上で見分けやすいようにアイコンを設定いたしました。
実際の動作には一切関係のないところですが余計な情報のカットと視認性の向上は大事なのです。


夜が明けたら西ザナラーン地方の「スコーピオン交易所」へ。
都市内エーテライトからナナモ新門に飛んですぐの拠点です。
新たなサブクエスト消化の旅が私を待っています。


記念すべき一人目はオスェルさんで、サブクエスト「お前ヒマか!?」になります。
クエスト名もセリフの第一声も酷すぎますね。
随分場違いなレベルではございますが別にヒマちゃいますわ!


「お前ヒマか!?」を一瞬で片付けたらオスェルさんのクエストが「はばたけ、お前」に派生。
ぶっきらぼうなしゃべり方ですが人を思いやる心は持たれている事が分かります。
とりあえず誰でも「お前」呼びは改善された方がよろしいと思いますよ。


「はばたけ、お前」は別の拠点に向かう内容なので一旦保留。
スコーピオン交易所付近で片付けられるクエスト消化に戻ります。
グントラムさんから「急場の閃き」をば。


「急場の閃き」は討伐系クエストなのでこれまた一旦保留。
イメさんから「豪奢なゴブレットビュートの夢の家」と「羽毛に蠢く赤い影」をお引き受け。
仕事を山ほど溜め込み、まとめて消化するのが私流。
自分でもハッキリと分かるぐらい駄目なやり方ですね。


「豪奢なゴブレットビュートの夢の家」はいつも通りの冒険者用居住区訪問クエストですね。
まずは「羽毛に蠢く赤い影」からとチョコボのスラッガーさんを調べましたところ “パラサイト・レディバグ” が出現。
拠点内という事で油断しきっていたので少々驚かされました……

が、所詮は虫けら!
【ルイン→魔道書殴打】の黄金コンボで大地にお還りなさい!


ゴブレットビュートを目指す道中で “カクター” を目標数討伐しておきました。


モモラジ一等闘兵に話しかけて「豪奢なゴブレットビュートの夢の家」を進行。


ゴブレットビュートに立ち入り、不滅隊の兵卒とお話し。
当然他の国の同種クエストと全く同じ展開です。


せっかくなので少し中を歩いて回ったり。
ほうほう、どうしてなかなか。
砂の都と聞いておりましたが、決して他国に引けをとらない素敵環境ぶりではございませんか。


ゴブレットビュートを後にし「金槌台地」へと戻ったらクエスト消化祭りを再開。
スコーピオン交易所を素通りしたら「はばたけ、お前」の討伐目標を達成。


金槌台地をそのまま駆け抜けて辺境の拠点「シルバーバザー」へ。


キキプさんに手紙をお届けして「はばたけ、お前」完了。


キキプ姉さんから「迷惑な作業員」を受諾。


続いてファファフォノさんから「あちこちの軋み」をお引き受け。


「迷惑な作業員」の迷惑な作業員を探して辿り着いた波止場でダニェルくんから「羅針盤の修理」も引き受け。
この息もできない程のタスクのギチギチ感……
ゾクゾクしますね。


行き倒れかな?


「何がどう」と上手く言い表す事はできませんが2人の構図が面白くてムズムズします。
左の人の座り方がポイントだとは思うのですが。


「迷惑な作業員」の完了報告。
冒険の途中でちょろっと立ち寄っただけの私には何も言えません。


この後もシルバーバザーでのクエスト消化祭りは日が暮れるまで続きましたが、その内容は次回に持ち越しさせていただきます。
本日の日記も長くなってきましたし夜の画像で区切りと致しましょう。

しかし、こうして集落の高いところに昇りぼんやり遠くを眺めているとこのゲームを始めたばかりの頃を思い出します。
ちょうど拠点やクエストのレベル的にも当時と同じぐらいの温度ですしね、
あの頃は朝も昼も夜も関係なく目に入るエオルゼアの全てを楽しんでいました。

最近は自分でも「ゲームを進める事に急ぎすぎている」と感じていて、どうにかバランスを取りたいとも思っています。
もちろん本編は進める、その中で雰囲気も楽しむ。
The Lodestone での諸先輩方の活動を拝見させていただき「両立できてこその冒険者だ」と頭では分かって居つつも「言うは易し行うは難し」を全身で感じさせられている次第です。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。