44日目 果てなく続くオシャレ道の一歩目


ウルダハ国は「ホライズン」からこんにちは
メインクエスト「カッパーベルで消える夢」前のサブクエスト消化祭り中です。
おかしなところで一晩越してしまい体バキバキですが、今日も元気にやっていきましょう。


前回少しだけ足を踏み入れて引き返した「足跡の谷」を抜け西ザナラーン最奥の拠点「ベスパーベイ」に到着です。
「商人よ大志を抱け」的な銅像がとにかく目を引きますね。


マップを見る限り、ベスパーベイで現在受けられるサブクエストは2つ。
単発形式の「種はいつしか実を結ぶ」から手を付けましょう。

身体の大きなルガディンだからといって船酔い耐性まで求められるのは少々酷ではありませんかね?


「種はいつしか実を結ぶ」は別の漁村「クレセントコーヴ」を訪ねる内容だったのでひとまず放置。
先ほど後回しにしたスウィルゲイムさんクエストにもう取り掛かります。
おや、このクエスト名は。


鮮やかなる染色世界」を先に。
このコーディネートの良さも分からないような方から教わる事は本来ございませんが、これはゲームですので致し方ありません。
奥歯が磨り減るほど噛み締め、クエストを進めるしかないのです私達は。


喉の渇きを潤すためと要求された「オレンジジュース」は調理師レベル上げ時代の作りおきを投げつけましょう。
いつ作ったのかも分からないオレンジジュースを喰らいませ。


満足して頂けたようで「鮮やかなる染色世界」は完了となり、アクション「染色」を修得しました。
装備品の色を変えられるのは知っていましたが家具の色まで変えられるというではありませんか。
なるほど、それはハウジング沼に嵌る人も出てくる訳です。


続けて「華やかなる投影世界」に移ります。
まずは挨拶代わりに再びのコーディネートディスリスペクト。
……奥歯が磨り減って無くなっちゃうよ!


今度は「酒場まで行って飲み物をもらって来い」との事。
先ほどのオレンジジュースから何かを感じ取られたようです。
懸命な判断ですね。


受け取ってきた「ブラッドオレンジジュース」をぶつけて「華やかなる投影世界」も完了。
装備の性能はそのままに、見た目だけを変更できる夢の様なシステム「武具投影」が開放されました。
こちらもまた “沼” だと伺っております。


クラフターにクラスチェンジしたらスウィルゲイムさん3つ目のクエスト「美と幻影の秘伝書」を受けさせていただきます。
「武具投影」に必要な消費アイテムを自作できるようになるみたいです。
これでもう以後はオシャレしたい放題ですね。


また酒場へと足を運び「オリエンタルオレンジジュース」を受け取り、スウィルゲイムさんに投げつけ。
ちょ、ちょっと待って!
「武具投影」周りの用語が一度に投下されてアップアップになっているところに、どこか分からない場所の誰か分からない人の話を盛り込むのはやめてください!


ゴベリンさんに話しかけて「美と幻影の秘伝書」完了。
「秘伝書」の購入が可能になりました。
秘伝書ってこんなに気軽に買えていい物なのでしょうか。


ひとまず今は「板金秘伝書:ミラージュプリズム」と「鍛冶秘伝書:ミラージュプリズム」だけを購入。
他のクラフターのレベルが上がったらまたその時買いに来ます。


ベスパーベイを後にし「種はいつしか実を結ぶ」のためクレセントコーヴを訪れ。
ナナライさんに栄養たっぷりの土をお届け。
お代を預かったらベスパーベイへとトンボ返りです。


依頼主のタタフさんにお代を渡して「種はいつしか実を結ぶ」完了です。
頑張る姿は皆等しく美しいですね。
「いつか冒険者居住区に土地を手に入れたら~」と果物の種を2種いただきましたが、これを蒔ける日は一体いつになるのか。
アイテム枠を2枠取られるのは正直辛いですよ!


ウルダハの宿屋「砂時計亭」に戻ったら早速ミラージュドレッサーで「武具投影」を触ってみましょう。
情報量が多くて最初は戸惑いましたが少しずつ理解を深めてどうにかこうにか。


初めての「染色」と「武具投影」は共に “グリーンベレー” で。
ウルダハのマーケットで店売りされていた白系が「ボーンホワイト」だけだったのでそれにしましたがローブと少し色が違っていますね。
うーん……動いていればバレないだろうからセーフ!


最終的にはこうなりました。
ひざ下のゴテゴテ具合がずっと気になっていたので「コットンタイツ」を投影してスッキリ。
ご満悦でございます。

いや、でもあれはあれで冒険者の見た目としては正しかったような……?
着替えた後で「前の方が良かったのでは」と揺れるのはオシャレ初心者あるある。
惑うな我が心よ。

ゲーム開始からアーマリーチェストを一度も満杯にできていない、選択肢がそれ程多くない現状でもこの遊べよう。
「染色」の方もまずは実際の見た目を確認してみたいカララントが沢山ありますし。
このゲームのオシャレボリュームは……危険です!


西ザナラーン地方で現在受けられる全てのサブクエストをようやく消化完了。
「武具投影」を絡めて勝負服も決まりました。
いざ「カッパーベルで消える夢」進行の時。


ダンジョン突入前後の NPC との会話は今一番楽しみにしているかもしれない要素。
今回顔見知りの冒険者は2人だけ、とやや寂しい面子ですがそれでも御馳走は御馳走。
エッダさんのパーティが解散してしまったのでこれでも出席率 50% ですしね。


とんでもない衝撃展開をテキストでサラリと放り込まれ。
私の知らないところで今回の顔見知り NPC パーティの出席率が 100% になっていました。
個人的にはカットシーンにして頂いても構わないくらい重大イベントだったのですが、エッダさんパーティの時よりもアッサリした扱いで終了。


ふと気付けば行く先々で NPC パーティに破滅を振り撒く「歩く災厄」みたいな存在に。
「街で暮らす人々のために」と頑張る姿が他の冒険者達にとってのプレッシャーになる。
皮肉ですね。

なら私はそれらの屍を踏み越え、前へと進み続けるのみ!
……どうしてこうなった!?
ただ互いに切磋琢磨し、冒険者としての高みを目指したかっただけなのに。


鉄灯団の衛兵に話しかけメインクエストを進行。


コンテンツ「封鎖坑道 カッパーベル銅山」開放です。
ここまで来たら後はダンジョンに突入するのみですが今宵はここまでに致しとうござりまする。
ダンジョンに入る前の精神統一と突入準備の確認がございます故。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。