45日目 爆薬を穴に詰めてスイッチ

現在ウルダハ国にてメインクエスト「カッパーベルで消える夢」を進行中です。
今回はいよいよ、ようやく封鎖坑道 カッパーベル銅山」へと乗り込みます。


突入前にアクション「リミットブレイク」を戦闘用セットに加えまして。
前ダンジョンでの経験を活かせていますね、素晴らしいですね。

WXHB (ダブルクロスホットバー) は混乱を招くといけないので今回は導入を見送らせていただきました。


今回も「パーティ募集」からメンバーを募ります。
文面は前回ダンジョンからの完全使い回しにて候。
きちんと考えて作ったつもりの文なのできっと問題はないと信じています!


2度目ですがパーティ成立を待つこの時間はドキドキしますね。
などと言っている間に今回のメンバー様方が集ってくださり。
こうなったらもう行くしかないので逆に気持ちは楽です。


それでは、いざ「封鎖坑道 カッパーベル銅山」!


まずは開幕、補助スキルの大合唱。
何かの補助を頂戴していますが無知ゆえに効果が分かりません。
他ならぬ自分のためだけに「エーテルフロー」を発動する事しかできない私を許してください。


最大の心配事だった「2人目と同じ相手にターゲット合わせマクロ」が期待通りの動きをしてくれて一安心。
ソロの時に動作を確認できなかったのでこの瞬間までドキドキでございました。


わー、エレベーターに遅れずに乗り込めー!
身内で遊ばれている方はここが置き去り面白ポイントになっていそうですね。


エレベーターでの移動中にしばしの休息。
いや、それにしても皆さんカッコ可愛いです。
今の装備も自分では悪くないと思っていますが、つい更なるオシャレを求めたくなってしまいます。

唯一の男性メンバー様のお顔にジョブHUDがかかってしまっていますが他意はございません。


戦闘のみならず、道中でも役割分担をしての進行が面白みのご様子。
しかし私は進行ギミックのおそらく全てをメンバー様にお任せの王族プレイでした。

いざ挑戦してみて、予想にない動作をされた時に対処できる自信がなかったのです。
臆病な私を許してください!
普段のクエストと同じでキラキラポイントを調べるだけだとは思うのですが……


“スプリガン・シフター” ワラワラポイントでもう一つのターゲット用マクロも大活躍。
F.A.T.E. 専用ぐらいのつもりだったけど入れていて本当に良かった!
ここを手動でターゲット合わせしていたら一体倒せたかどうかも怪しかったですね。


今回ようやくアビリティの回し方を少し理解した次第。
「魔法の合間にアビリティを挟んで回す」というパターンをやっとこさの実戦投入です。
サスタシャで覚えた【ミアズマ→バイオ】で半人前面していたタムタラの時代の私を叱りつけてやりたいですね。

クラス毎の基本的なコンボというか攻撃アクションの回し方を「初心者の館」で教えてくれても良いと思うのですが、いかがでしょうか開発者様。


このダンジョンの肝 “イコラウス・アイル” 戦は予習済みだったので何事も無く終了。
とにかく他プレイヤー様の足を引っ張りたくないのでダンジョンの予習だけは今後もバッチリしていきます。
ストーリーや1人だけで完結させられるクエストは何も知らない状態で楽しみたいですけどね。


“イコラウス・アイル” 戦での DPS のお仕事中にどうしようもない無力感。
魔法の詠唱時間が長すぎて発動する頃には敵が死んでいるか瀕死です。
索敵と詠唱の入力自体はそれほど遅れていなかったはず……

ここに来て「キャスター、もしくはその中でも巴術士だけが飛び抜けて弱いのではないか」疑惑。
今は序盤のダンジョンだからそうなだけで、敵がもう少し強く硬くなれば巴術士にも活躍の機会はありますか?
あって、お願い。


この場所でのザコ戦が最高に好きでした。
こちらが高所を抑えている感じとか、間を流れる水が奈落に落ちていく感じとか。
まぁどちらの要素もゲーム的にはまったく意味は無いのですが。
意味のあるなしだけが物の価値ではないでしょう!?


あとは苦戦する事もなくボス “豪腕のギュゲス” 前へと到達。
カットシーンをスキップしたら軽く1ジャンプして「カットシーン明けました」の合図。
その後歩きでゆっくりと「いつでも行けます」の合図。
キーボードも繋いでいますがボディランゲージこそが最強の意思疎通手段!


「ボス&増援による壁の破壊を妨害する」戦闘のテーマは二重丸。
パーティ内の役割分担を強く意識できる素晴らしい構成なのですが、ボスの強さが理想に追いついていなかった事だけが問題です。
現在は「終始ボスだけを攻撃し続けるのが最良」という何とも残念な戦い方に落ち着いてしまっている模様。


今回は勝利の「COMPLETE!」演出をカットせずに「封鎖坑道 カッパーベル銅山」踏破です!
やはりこの演出を見ると達成感が違います。
この後画面がズームして私だけのガッツポーズ演出になるのですが、出来ればここで皆さんと一緒にガッツポーズを取りたいですね。
一人だけ真顔の棒立ちなのは辛うございます。


各自お礼を言い合って早々にダンジョンから脱出。
過去2ダンジョンではここでコミュニケーションタイムに入っていたので少し寂しいですが、このアッサリとした別れもまた “味” です。
「冒険を続けてさえいればまたどこかで会うでしょう」というメッセージと受け取りました。


最後に一言二言かわしたらパーティを解散。
今回もパーティに恵まれ素晴らしい体験ができました。
素敵な思い出をありがとうございます。


ウルダハの街へと帰還しクイックサンドで完了報告を、と思ったらまさか&久々のインスタンスバトルが待ち受けていました。


ダンジョンを終えたばかりで興奮状態の私は迷わず開始。
気が充実しています。
今日の私に敵う者はこの世界上に存在しません。

といったところで本日の日記は終了。
恐ろしくキリの悪い区切りで大変申し訳ございません。
このままインスタンスバトルに入ってしまうと、また切り時が非常に難しくなってしまいます故。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。