46日目 カッパーベルの鐘の声、諸行無常の響きあり

前回封鎖坑道 カッパーベル銅山」を踏破、ストーリー上では解放致しました。
メインクエスト「カッパーベルで消える夢」の完了報告に訪れたクイックサンドで久しぶりのインスタンスバトルが待ち受けていたところからになります。


ペインテッド・メサさんに今回の働きを褒められ、良い気分に浸っていると女性の悲鳴が。


悲鳴の原因を探りに行くと “ガラの悪い商人” が “貧しい身なりの女性” に言いがかりをつけているご様子。
義を見てせざるは勇なきなり。
ご両者からお話しを伺うためにも一旦暴力によってこの場を制しましょう。


“ガラの悪い商人” の取り巻き、”小汚い用心棒“・”粗暴な用心棒”・”横柄な用心棒” 戦。
どうでもいい話ですが「小汚い」だけ方向性が違うような……?

相手はレベル10~11の3人組ですのでまったく危なげなく制圧。
最後は魔道書による殴打で目を醒ましていただきました。


いや、ダイナミック拍手をしている場合ではなくてですね。
ギャラリーのルガディンさん。


頭がキーンとなって過去のどこかが視える「いつもの現象」を挟んで。
意識が本体へと戻ってきたら既に日が落ちかけていました。
“貧しい身なりの女性” はさておき、”ガラの悪い商人” も私の意識が戻ってくるのを待っていてくれた事に驚きと感謝を禁じえません。


騒ぎが収まり、1人になったところでお久しぶりのヤ・シュトラ様。
相変わらず凛々しくも可愛らしい御姿です。

今回の騒ぎも、これまでの活動もこっそり見られていたようですが恥じるような行動を取った記憶はございませんので無問題にございます。
なんならもっと隅々まで調べてくださっても構いませんことよ! おう!


ヤ・シュトラ様以外から発せられたらイタさ爆発のセリフですね。
こんなセリフでもサマになるのだから本当にズルい。
日頃からのキャラクターイメージ構築の大事さを思い知らされます。


ヤ・シュトラ様と別れ、クイックサンドの女将モモディさんへと場面は切り替わり。
NPC の新人冒険者さんと会話中のご様子。

人生経験の豊富さを匂わせつつ冗談っぽく締める。
オトナなセリフ回しがこれまた格好良いですね。


「紹介したい人がいる」とエッダさんをご紹介していただき。
パーティ崩壊の様子を面白がって拡散してしまい申し訳ございませんでした……
「エッダさんとは直接関わりを持たず、こちらが一方的にあちらの様子を追いかけていく」展開が続くと勝手に思い込んでいたのでこの流れには少し驚きましたね。


色々あった結果、田舎に帰って修行をやり直してくるとの事。
……これは『新生エオルゼア』の範囲内では二度と登場しない流れですね。
ユーザーが存在を忘れ始めた頃に、拡張パッチのストーリー部分でサプライズ登場するのではないでしょうか。
数多のゲームで蓄えられた私の経験と知識がそう弾き出しています。


空気を読まずに大変失礼な事を申し上げさせていただきますと、今回のクリア後イベントはドールラス・ベアーさん組関連のものが見たかったです。
「パーティの遺体」と記されているので3人とも亡くなられて、語る人が残っていないのかもしれませんが。
あのアッサリとしたテキストだけで全員の出番が終了だなんてあまりにも寂しすぎるではありませんか。

いや、冒険者の最期なんて案外そんなものなのかも知れませんね。
自由奔放な生き方の代償です。


うわぁ、「中学生男子が死ぬまでに使いたいセリフ」の上位にランクインしますよこれは。
語尾がモモディさん式なのでそこだけご自身に合うようにして使ってください。

等とふざけた事を思っていたら「カッパーベルで消える夢」のイベント終了です。
寄り道が長かったおかげでおそらく過去最も長く関わった (画面に表示されていた) クエストになります
お世話になりました!


続いてメインクエスト「暁の血盟」に突入。
ヤ・シュトラ様属する正義の秘密組織に接触を図っていきます。
秘密組織の拠点を他の冒険者様にガッツリ聞かれていますが、少なくとも私よりは上級者っぽいのでおそらく既にご存知というか問題はないのでしょう。


移動はカットして、ベスパーベイの「砂の家」です。
頼もうー!


砂の家受付のタタルさんにご挨拶させていただきまして。


砂の家地下区画へと移動し暁の血盟員に話しかけて「暁の血盟」は完了。


ここからしばらく「暁の血盟とはなんぞや」が語られるカットシーンです。
ですが、

うにょうにょと動き続けるヤ・シュトラ様の尻尾が気になって話がまるで頭に入ってきません。
猫の尻尾ってそんなにうにょうにょと動き続けるものなのでしょうか?
実物を意識して見た事がないので断言はできませんが、生活の中で見かける限りではそんな事はないような……

意外とじっとして居られないタイプで、でもこういう場で落ち着きなく動き回るタイプでもないし。
「そうだ尻尾を動かす事で紛らわそう」的な発想だったら良いですね。
もうどんな内面で何やってたって可愛いですよヤ・シュトラ様。
憧れは盲目。


今回の序盤でも発生していた「頭キーンなるわ」現象が「超える力」だという事実が語られ。
しかし今回語られた内容では過去何度も余計なお世話をしてくれた謎パワーには結びつかないような……
少なくとも戦闘能力が向上するような説明ではありませんでしたね。

まぁ、まだ協力するとも言っていませんので全てを明かしてもらえないのも致し方ありません。


カットシーンが終了し「リテイナー」が開放されました。
これでアイテム管理が随分楽になりそうですね。
頑張って集めた素材類を SHOP に1個1ギルで買い取られる生活ともおサラバです。


ミンフィリアさんに合言葉を告げて、メインクエスト「キャンプ・ドライボーンへ」へ。


「暁の血盟」に正式に協力する事となりましたのでまずは皆さんから自己紹介。
その中で「各々で調査の担当地域が決まっていた」という衝撃の事実が語られまして。

リムサ・ロミンサ以外の都市で始まっていたらヤ・シュトラ様以外の方とストーリーを進める事になっていたのでしょうか。
もしそうであればこの日記の締めの言葉も今とは違うものになっていたかもしれませんね。
あっぶない!


自己紹介も終わり、話は本題へ。
ミンフィリアさんのキャラが突然変わって「!」付きで仕事を振られます。
「絶対に有無を言わせないぞ」という強い意志が感じられますね。


今度の一件はウルダハ担当であるサンクレッドさんと行動を共にする運びとなりました。
よろしくお願いします。


以後は「暁の血盟」として活動する事になって NPC 冒険者との関わりはあまり描かれない感じになるのでしょうか。
ダンジョン前後のやり取りを実はかなり楽しみにしていたのですが。
しかしドールラス・ベアーさんのパーティは全滅してしまい、エッダさんは田舎に帰ってしまい。
それも仕方ないのかもしれませんね。

などと諸行無常を感じながら本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。