48日目 お世話になリテイナー


本日はウルダハの彫金師ギルドからこんにちは。
「ウルダハのギャザラー&クラフター」クラスの全レベル5化計画の続きになります。
錬金術師は前回終了しておりますので、今回は彫金師からやっちゃらい!


カッパーインゴットを1本作ったらもう「銅は熱いうちに打て」の完了報告。
ギルドの陰ノ支配者であらせられる “魔法人形ネジ” さんにも初お目見えさせていただきました。
バラバラにして差し上げたいですね。


レベル5まで黙々と作業。
レーズン」の甘味 (経験値獲得量+3%) が染み渡ります。

今思いましたが製作関連向きの食べ物も普通にありそうですね。
むしろ無いとおかしいですね。
また今度料理屋さんを覗きに行きましょう。


Lv5 彫金師クエスト「ゴルゲットをゲットだぜ」の始まり。


そして終わり。
この辺りは NPC の顔見せがメインです。
製作要素はまだキャラクター紹介のオマケですね。


次は裁縫師ギルドへ。
草糸を1本縫ったら、

モコモコをつむいで」の完了報告。
出来栄えに「あらやだ!」って驚いてくれるのがなんか好き。


Lv5 裁縫師クエスト「基本のき」の始まり。


そして終わり。
このセリフは男性キャラクターだった方が面白かったのだろうなと思います。


お次は外に出て採掘場を探してみよう!
採掘師のクエスト「赤がね色の宝物」の達成が目的です。


ヘナチョコ極まりないモーションで納品物を10個集め終わる。
これではいつか腰をいわしそうで怖いです。
でもバテバテ感がこれ以上なく出ていて絵としては面白いですね。


「赤がね色の宝物」の完了報告。
失礼ですが今回掘った銅鉱ぐらいではまだ全然ですね。
もっとこう、誰もが知るようなメジャー鉱石を掘った時に初めてその感動を味わえるような気がします。
ミスリルとか! オリハルコンとか!


採掘師 Lv5 を目指してワッショイワッショイエンヤコラエンヤコラ。
その中でアチーブメント「ザナラーンの採掘名人:グレード1」を達成。


Lv5 の採掘師クエスト「死して獣は骨遺す」に入ります。
今回の納品物は骨片で、その数なんと50個!
同じギャザラークラスの漁師の時は多くて10匹とかだったと思うのでとにかく驚きました。


でもこれを終える頃にはレベル10が見えていたりするのかな?
どの道レベルは上げなくちゃならないので50個目標とかでちょうど良かったのかも知れません。
攻略手帳も1項目達成されましたしね。


無事に50個を掘り終え、アダルベルタさんに完了報告。
50個掘り終えた時点でのレベルは、レーズンで経験値獲得量をブーストしていたにも関わらずたったの6!
クリア報酬経験値を足してギリギリのレベル7到達です。
漁師と比べてとにかく何もかもが大変すぎませんかね?


ここで一旦故郷リムサ・ロミンサへと舞い戻り。
プレイ時は「攻略手帳」のリセット2日前だったので、今から大急ぎでやっつけていきます。
リセット前日になって慌てないあたり学生時代の夏休みからの成長が伺えますね。


その中でアチーブメント「ラノシアの釣り名人:グレード2」「漁師:レベル20」を達成です。
新しい HowTo「ルアーを使おう!」が表示されましたが即閉じ。
せっかくの新解禁要素だけど今は読んでいる時間がないのです。ごめんなさい。


ここで一睡、リアル休憩を挟みまして。
十分な休息を得た私の脳みそが弾き出した本日の初手は「砂の家で開放してもらったリテイナーを活用しなきゃ!」でした。
「攻略手帳」の達成はもちろん急ぎたいですが、その途中で手に入るアイテムも無駄にはしたくないのです!


なるほど、パターンが用意されている系ではなくてしっかりキャラクターメイクできる系ですか……

重ね重ね今は作り込んでいる時間がありませんのでほぼデフォルト設定でお許しください!
またいつか腰を据えて取り掛からせていただきますので!


1人目「冷徹なエレゼン女」で “Lembran” です。
名前はレンバス (Lembas) とブラン (bran) を合体させたものになります。
ド直球ストレートに有能秘書さんのイメージ。


2人目「問題児のミコッテ女」で “Fishbran” です。
猫は魚よりも肉を好むらしいのですが、日本の猫が魚を食べるようになった理由が可愛かったので直さずに押し通しました。
「Lembran さんに無いものを」と考えた結果がこの子にございます。


リテイナーさんは1人当たり175枠という、私 (プレイヤーキャラクター) よりも広いアイテムスペースをお持ちで。
今持っているアイテムを倍預けてもまだ空きがあるという圧倒的安心感!
すぐには使わないであろうアイテムを全て預けて、アイテム枠の憂いは無くなりました。
これで今後は拾いたい放題ですね。


リテイナーさんと契約した事でサブクエスト「リテイナーの冒険(海都)」が発生してしまったご様子。
存在に気付いてしまった以上素通りはできません。
八分儀広場で待っている辺りが狡猾です。


こんな事をしている場合じゃないのに!

といったところで本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。