5日目 太陽は罪な奴


それでは本日の冒険も張り切って参りましょう。
まずはマップを確認し、夜間に次のサブクエスト発生地点まで移動して夜明けを待つとしま……ん?
あの見慣れない飾り付けはもしや。


シーズナルイベント「ヴァレンティオンデー」のリムサ・ロミンサ出張所ですね。
都市内エーテライト目的でこちら (アフトカースル) 側に来ただけなので今日気付けたのはラッキーでした。
早速イベント用 NPC だと思われるヴァレンティオン家の執事さんより「ヴァレンティオンデー」に話しかけてイベントにまつわるあれこれをお聞きしましょう。


メインとなる催しは「グリダニア」という場所で行われているそうなので期間中に訪れる事ができたら良いですね。
いえ、「訪れる事ができたら」ではありませんね。
絶対に訪れるのです。
季節もののイベントに参加できないプレイ日記など言語道断。

何よりもまずわたくし自身「愛の伝道師」アストちゃん様と「『愛の伝道師』を率いる高貴なるアイドル」リゼットちゃん様に是非ともお目にかかりたく存じます。


せっかくですのでアフトカースルでイベント BGM を聴きながら朝を待つと致しましょう。
街灯なのかただの柱なのか分からない物に背を預けまして、と。
あちこち移動しながら広場を1周してみましたが、結局満足のいくポジションを発見する事は出来ませんでした。


しっかりと空が青くなるまで待ちまして。
ここまで待っておいて何ですがやはり夜の方が雰囲気は出ますね。
それではようやく本日の冒険を始めましょう。


ラザグラン関門のオストフィルさんにサブクエスト「コボルド族に気をつけろ!」の件でご報告。
……したかったのですが突然周囲の “イエロージャケット新兵” さん達に襲われまして大困惑。
私は知らない内に指名手配にでもなっていたのでしょうか。
は、話せば分かります!


降りかかる火の粉は払うのみ!
いつだってそうやって生き抜いてきました。
本当の指名手配犯になる事も辞さない覚悟。

実際は F.A.T.E. 名が示す通り、ただの訓練だったみたいで一安心です。
辺り一帯を静かにした後、ようやくオストフィルさんにクエストの件についてお話させていただきました。
現在引き受けている2つのクエストの目標地点が重なって気持ち良し!


新天地・サマーフォード庄に到着。
レッドルースター農場での経験を活かしてカメラを上に向けたつもりです。
どちらかと言うとレッドルースター農場でこの視点を撮りたかったなぁ。


統括者であるシュテールヴィルンさんにご挨拶する前にエーテライトと交感するいつもの悪癖。
失礼にも程がありますが「げに業深きは冒険者の血」という事で何卒ご容赦を。

初めてとなる都市外エーテライトとの交感で「テレポ」を修得。
ホームポイントであるリムサ・ロミンサには「デジョン」で帰ることができるので、こちらサマーフォード庄を「お気に入り (無料)」登録させていただきました。


初対面からクエスト2つの完了報告を行い、一発 “かまして” やりましょう!
本日よりお世話になります Allbran です!
使える奴です、よろしくお願いします!


メインクエスト「猛者の風格」で即行つまずく大型新人。
胴防具「カウル (アイテムレベル8)」は頭と胴の一体型なので今回の条件には当てはまらないのですね。
それでは頭防具から「ハット」に変更いたしまして……

うおぉい!

……コホン。
「上の部位から順に着替えていく」私の癖を突いた見事な策でございました。
大した策士ぶりですね、このスケベオヤジ様は。
油断も隙もあったもんじゃありませんよ、まったく……


内心動揺していてもすぐに外見だけはお澄まし状態に戻せるのが私。
さっきの一件がしこりとなってシュテールヴィルンさんのセリフもポーズも捻じ曲げて受け取ってしまいますね。
加速していく被害妄想。


「猛者の風格」を完了し、メインクエスト「シーソング石窟に潜む者」を引き受けたらメインクエストの進行は一時中断。
まずはサブクエスト群の消化が先ですね。
御馳走は後に取っておくタイプなのです。


これよりビルドレーグさんと、

グリーンウィダさんの元をしばらく駆け回ります。
働かざるもの食うべからず。
それが開拓者ともなれば余計にです。


サブクエスト「手に届く太陽」中の風景。
2人で収穫に勤しんでいる様子や背景にそびえるリムサ・ロミンサの雰囲気がお気に入りな一枚です。
「ここで開拓者として生涯を終えるのも良いかもしれない」と思わせる魔性がこの世界にはありますね。
冒険だけが生きる道じゃないよ。


「手に届く太陽」「開拓事始め」「真心仕込みのオレンジ」をテキパキと完了。
帰り道でイエロージャケット陸戦兵さんと “グラウンデッド・レイダー” さん方がドンパチしているのが見えたので私も飛び入り参加させていただきました。
「火事と喧嘩はエオルゼアの華」です!


まったく意図していませんでしたが F.A.T.E. の達成報酬で巴術士のレベルが10になってしまいました。
アクション「ミアズマ」を修得。
アチーブメント「勝利の栄光:ランク1」「巴術士:レベル10」も合わせて獲得です。


Lv10 の巴術士クエスト「戦術策定の鍵」を受諾しにリムサ・ロミンサの巴術士ギルドへ。
我らが母・トゥビルゲイムさんの第一声がことごとく “お母さん” で、戦いに疲れた心が癒やされていきます。
やさしさに包まれたなら。

「戦術策定の鍵」の討伐対象は中央・低地ラノシア外の敵なのでしばし保留。
ようやくのメインクエスト「シーソング石窟に潜む者」に着手します。


夕方と夜の境目に到着してしまったので朝までここで待機すると致しましょう。
シーソング石窟を見張っているみたいで雰囲気出ていますでしょう?

などと言っていたら時間を潰している私の前を若葉マーク巴術士さんが通過。
個人的なこだわりを見せている間にまた1人、私を追い抜いていきました。
しかし1日目でも申し上げました通りマイペースを貫き通す覚悟にございますので、追い抜かれた事に慌てたりは致しません。
不惑の精神です。

といったところで本日の日記はおしまい。
次回はメインクエスト「シーソング石窟に潜む者」からになりますので開幕からクライマックスな内容をお届けしたいですね。
それでは、次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。