52日目 森都より愛をこめて


本日は Lv 15 の園芸師クエスト「私利私欲の報い」の納品報告からになります。
このクエストは正直かなり苦戦しましたね。
その様子に関しては前回の日記を御覧ください。


園芸師ギルドに戻って完了報告。
ここの「伏し目フフチャさん」に愛を捧ぐ。


今回の一件の “犯人” には「園芸師ギルドからの除名」という裁きが下されました。
我々園芸師ギルドは「1ミス即死」の非常に厳しいルールでやらせて頂いております。
自然の恵みを直接いただく立場ですのでそのくらいの厳しさも当然にございますね。


「ベントブランチ牧場」でリーヴを消化しつつ園芸師のレベル上げをば。
前回からリーヴを猛烈な勢いでこなしているように見えますが、未だ「1日休んだらカンスト圏内」から抜け出ておりません。
園芸師は1回のリーヴが長い上に経験値がガッポリもらえすぎなのです。


勢いそのままに Lv 20 園芸師クエスト「園芸師の身だしなみ」へと突入。
現在では必要のなくなったマテリア装着の触媒「コールマターG1」を “修行の一環” というだけの理由で99個集めて来いとの事。
こんな滅茶苦茶を言ってくるところにもまた愛を捧ぎます。


園芸師はさすがにここで一旦休憩。
お次は木工師になって、

マイセンタマラソン再びです。
その中でアチーブメント「リーヴ好きの職人:ランク4」も達成してしまいました。
ランク4ともなると、もう完全にちょっとしたものですね。


Lv 15 の木工師クエスト「木工師の愛」をお引き受け。


富野由悠季先生に付けられたようなお名前のメラ・パメラさんから事情を伺い。
誠に残念ですがこれはもうベアティヌ先生に彼を製材していただくしか……


もちろんそんなコマンドはございませんので普通にクエストをこなします。
まずは「アッシュショートボウ」をルシアヌさんに納品。

今回の件には関係ありませんが画面奥にいらっしゃるレイ・アリアポーさんのキャラクターが仕上がり過ぎていて私、気になります!
名前・外見・ポージングのコンビネーションが素晴らしいですね。


続いて「フェザーハープーン」をイウェインさんに納品。
残念ながらこちらに関しては語れるような事が何一つありませんでした。


木工師ギルドへ戻ってベアティヌ先生に完了報告。
これにて「木工師の愛」一件落着です!


ここで「レーズン」のストック自体とその効果を共に切らしてしまったので「黒檀商店街」へと買い出し。
先ほど食べたのが最後の1個だった事をすっかり忘れていました。
「経験値獲得量 +3%」を笑うものは +3% に泣くのです。


初めて客として利用する黒檀商店街に振り回され。
……店の並びがさっぱり分かりません。
集合店舗の罠で、今回は用がないはずのアクセサリ屋を覗いていた私に「手を振る」プレイヤー様が。


Fomt Burger 様とエモートを交わし合い、心の会話。
……会話できていましたでしょうかこれ?

初手「踊る」の後「お辞儀」をしたと思ったら急に「ハグ」するという、今思い出しても悶絶もののコミュニケーション障害ぶりを披露してしまいました。
欧米の方ですか私は。
いや、欧米の方だってハグこそすれど急に踊り出したりはしないと思いますよ。


最後に一言チャットでメッセージを頂戴したら、ひとまず「レーズン」99個を確保して黒檀商店街を後に。


棒立ちでも邪魔にならない (と思う) 場所に移動したらキーボードを接続し、先ほどのメッセージにお礼の言葉を。

エモート会話だろうがチャット会話だろうが結果コミュ障な事に変わりはありませんでしたね。
「もっと小粋な態度で応答できるようになりたい」と強く願った次第です。
Fomt Burger 様、楽しい時間をありがとうございました。

「”レーズン” を切らしていなければお会いできていなかったかもしれない」と思うと人生って本当に面白いですね。


1人になった後は革細工師のレベル上げに勤しみ。
方法はもちろんマイセンタマラソンです。
「うおォン 私はまるで人間革製品工場だ」と言わんばかりにハードレザーを大量生産して加工します。


無事にレベルが上がったら Lv 15 の革細工師クエスト「フェン・イルの根性」に着手。
一瞬デレたと思ったら即いつものツンに戻るゲヴァ様の立ち回りに振り回され。
これ! こういうのが生きた人間の粋なコミュニケーションなの!


「カリガ」と「ハードレザーチョーカー」を製作したら即納品。
ゲヴァ様に褒めては頂けましたがそれでもお客様にお渡しするには不足のご様子。


依頼主のソソバチ様の元へ謝罪しに行ってまいりました。
ここでは初手「ひざまずく」を強制され、ゲームからもコミュ障扱いを受けるという屈辱。


ここはやさしい世界エオルゼアのやさしい国グリダニア
納品が遅れた事を胃に穴が開くまで小言責めされるような世界ではないのです。


園芸師・木工師・革細工師のレベル15クラスクエストを完了したのでお次はウルダハへと飛びます。
もちろん Omal Hanamal 様、Cotta Panna 様から教えて頂いた光の財テク利用で。


移動費を節約したお金で全身一式分のカララントだって買えてしまうのです!


「カララント:スカイブルー」で試しに全身を染めたらハイ!
見事な「海賊の下っ端」の出来上がり!
完成イメージを練り上げずに手を出すからこういう結果になる。

といったところで本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。