54日目 君はいない 冒険者がさらった 真夏の恋

前回やむを得ない事情でリムサ・ロミンサへと戻ってきました。


「せっかく街に帰ってきたので」と Lv 30 巴術士クエスト「巴術最大級命題の証明」を受諾。
デュースマガとの (多分) 決着に相応しい、なんとも胸躍るタイトルですね。
この流れとこのタイトルで「勝負は持ち越し」なんて許されませんことよ。


この構図で我らが母・トゥビルゲイムさんとお話しするのは随分久しぶりのような気がします。
なんだかんだ言ってこの絵が一番落ち着きますね。
見る実家。


今回が「デュースマガを捕まえる最後のチャンス」と明言され、むしろ安心しました。
望むところです……決着を!


最高の戦術で策定された作戦の一端を担える喜び。
武者震いがしますね。
決戦の地は「コスタ・デル・ソル」!


しかしここで何を思ったか、おもむろに製作手帳を確認する私。
昨日の「ハチェット」事件を受けてギャザラー&クラフターの主道具をできる範囲で更新したく思った次第です。
集中力がなさ過ぎる。

素材確認の結果エルム材が1本だけ、それよりもアイテムレベルが下のアッシュ材に至っては1本も残っていないという始末。


1本しかないエルム材の使い道は悩みましたが、私の中で今一番ホットな園芸師に使うのが妥当でしょう。
園芸師なら不足している木材を自給する事もできますしね。
「イニシエートハチェット」を作成して今後の自給自足生活の命運を託しました。


作ったばかりの「イニシエートハチェット」を振るいたい。
そして採集手帳を埋めたい。

そんな衝動に駆られてしまったのでモラビー造船廠へと移動して採集ポイント探し。
画像はモラビー造船廠方面の探索を終えオシュオン大橋を渡っているところになります。

マップを見ながらざっくりと歩いてみましたがモラビー造船廠方面で採集ポイントを発見する事はできませんでした。
せっかく探しに行くのなら「ありませんでした!」と自信を持って言えるよう、隅々まで歩いた方が良いと思いますよ自分。


低地ラノシア地方の「シダーウッド」でようやく第一採集ポイント「Lv 10 採掘場」を発見。
“サンストーン原石” の情報を書き記しておきましょう。


同じくシダーウッドで今度は「Lv 10 良木」を発見。
“ククルビーン” は調理師でお世話になった記憶があるのでテンションが上がりますね!
“ラノシアオレンジ” は……多分使ったのでしょうが記憶には残っていません。
「果物は使い道がなんとなく多そうでいいんじゃないでしょうか」と適当にフォロー。


アチーブメント「ラノシアの伐採名人:グレード1」を獲得。
あぁ、これマズいですね……
巴術士クエストやメインクエストそっちのけで楽しくなってきてしまいました。


続けて「グレイフリート風車群」で「Lv 20 良木」を発見。
“サンレモン” とその手帳情報を頂戴いたします。


サンレモンの収穫に勤しんでいると突然 HowTo『「埋蔵品」について』が表示されまして。


「埋蔵品」は収穫物ウィンドウに分かりやすく表示されるので、あまり難しく考えなくても良いのがありがたい限り。
一目見て「特殊だ」と分かるインターフェースって素晴らしい。


埋蔵品の正体は “サンレモンの種” でした。
これで3~4個目の種入手になりますが、いつかは栽培にも手を出してみたいですね。
自宅を購入するまでは出来ないのかな?


中央ラノシア地方に場所を移しまして。
「サマーフォード」で「Lv 15 草刈場」発見です。


全ての Unknown を明らかにしたら同時にアチーブメント「手帳好きの園芸師:ランク1」も達成。
まだランク1ですが、この作業が完全に楽しくなっています。
採集ポイントを探してフィールドを走っている時のワクワク感だけでちょっとウキウキしてしまうレベル。


ここでアイテム枠がいっぱいになってしまい、強制的に帰還させられる羽目に。
このゲームはアイテム管理が難しすぎやしませんでしょうか。

思い立った時すぐ製作に移れるよう全ての NQ 素材を持ち歩いていますが、これを一旦全てリテイナーに預けまして。
「クラフトは毎回 “呼び鈴” を経由する」という自分ルールにした方が好きなだけ採集できて良いような気がしてきました。
「”思い立ちクラフト” は思っていた程やりませんしね!」と言いたかったのですが、今回「思い付きイニシエートハチェット」しちゃいましたね……


宿屋に帰還したら初めての「マテリア化」にも手を出してみる。
“想い” を両手でギューッと物理的に固めてマテリア化だー!


いきなりのマテリア化10連発でアチーブメント「思念の結晶:ランク1」を達成。


これでクエストの達成に十分な数は用意できました。
後は納品物を製作してマテリアをはめ込むだけです。
HowTo を読んだ感じでは「特別な技術」さえ習得していれば消費アイテム的なものは必要なく自由に行える感じでしょうか。

といったところで本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。