55日目 わらしべ踊り子作戦


夜も遅くに、西ラノシア地方は「ドードー営巣地」からこんばんは。
前回アイテム枠に大きな空きを作りましたので採集がやりたい放題です。
エオルゼアの恵みを収穫し尽くしてフフチャさんに怒られるとしましょう。


埋蔵品の「パプリカの種」も発見、採集。
あまり近くない未来に、我が家の畑を彩ってくれることを期待します。


そのまま高地ラノシアにも足を伸ばし。
「サラオスの亡骸」や「愚か者の滝」も見てきましたが採集ポイントは「オークウッド」だけのご様子。
特にサラオスの方はこれ以上ない採掘ポイントだと思いましたが「逆に素人が手を出したら怒られそうな気もする」という事で飲み込みました。


40% を5回連続失敗は微妙に納得できない感じが絶妙に嫌ですね。
これが 50% ならもっと露骨に食ってかかれますし、30% ならもっとすんなりと受け入れられたでしょう。
関係ありませんが 90% 超えの “サンレモン” を2回連続で失敗した時は確率の魔法に振り回されすぎて頭がおかしくなりそうでした。


実はここまでの採集行為なんて所詮「夜明け待ち」でしかなかったのです!
その割には随分楽しんでいるように見えたかもしれませんがただの有意義な時間潰しです。

朝を迎えたら本日のメインディッシュに向かって全力スプリント。
「F.A.T.E. に協力できなくてごめんなさい、新米巴術士さん」と若葉マークを卒業されている先輩に向かって。


本日の冒険の舞台はここ。
東ラノシア地方になります。
アチーブメント「東ラノシアに到達せし者」も達成致しましたが、またしてもロード画面中に達成表示が消えてしまい面白くもなんともなかったのでカットです。


陽気な BGM が台無しのド曇天ですが「コスタ・デル・ソル」に到着。
エーテライトとの交感を済ませたら、

Lv 30 巴術士クエスト「巴術最大級命題の証明」を進めていきます。
幸か不幸かガッツリ曇っていますし、観光は後日晴れた時にゆっくりさせていただくとしましょう。
リルジルンさんに「ク・リヒャの手紙」を渡して「活きのいいヘリング」を入手。


オピロナさんに「活きのいいヘリング」を渡したものがこちら「特性のイールパイ」になります。


地主のゲゲルジュ様に「特製のイールパイ」を渡して「硬貨の詰まった袋」にわらしべ長者。
葉っぱうちわのミコッテさんを従えて羨ましい限りですね。
実際どれくらい涼しいのかはさておき「葉っぱのうちわで扇いでもらう」というシチュエーションを一度は体験してみたいものです。


エルドギスさんに「硬貨の詰まった袋」を渡して「謎めいた革袋」と「エルドギスのパレオ」を入手。
エルドギスさんとのやり取りは、その端々からエオルゼアのめくれた部分が見え隠れして複雑な味わいでしたね。
夢と冒険だけのお花畑ファンタジーではないのだぞ、と。


ドロゴさんに「エルドギスのパレオ」を渡して「秘蔵のワイン」を入手。
「俺が欲しい物」が「未亡人のパレオ」というのはなかなかにハイレベルな趣味です。
名前を覚えておきましょう。
おそらくこの方にもう出番はありませんけど。


ヒルスクスクラトに「秘蔵のワイン」を渡して商船「モーニングスター号」へと招待されました。
話しかける時の立ち位置は踊り子トリオのフロントセンターをチョイス。
他メンバーからの舌打ち不可避ですが今イベント限りなので関係ありません。
ごめんなさいね。


ここの「”それ” が最高の戦術……?」という私の表情と、死んだ目で踊り続けるモブの踊り子がツボです。
心が死んでいても笑顔だけは絶やさず!


カットシーンを見終えた後、桟橋に場所を移しまして。
そこにはインスタンスバトルのオーラを浮かべるヒルスクスクラトと、

踊り子衣装のク・リヒャさんが。
いろけ。


桟橋に停めている小舟に飛び乗ろうとしてションボリしてみたり。
「乗れたからなんだ」という話ではありますが、そういう事を楽しんでこそのゲームでしょう!?


幾つものクエストを経て辿り着いた決戦なのでやっぱり快晴の日を待ちとうございます。
ここでその考えに至るのなら「コスタ・デル・ソル」に到着する前に快晴を待ちたかったですね。

空き時間にサブクエストを消化した方が賢いのは分かっていますが、今はただ座してその時を待ちます。
でも釣り場の手帳登録だけはしておきました。


翌日の午前8時47分。
ここコスタ・デル・ソルは快晴です!
すべての要素が最高の状態で「巴術最大級命題の証明」のインスタンスバトルへといざ出陣!!


このクエストのインスタンスバトルは強制夜シチュエーションでした……
これから繰り広げられる血みどろの抗争など何処吹く風の、満天の星が綺麗ですねぇ。

といったところで本日の日記はおしまい。
今回は内容を粒立て過ぎてまったく進みませんでしたが、それくらいしても罰は当たらないクエストだと思いますので後悔も反省もしていません。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。