56日目 ……長い間!!! くそお世話になりました!!!


前回 Lv 30 巴術士クエスト「巴術最大級命題の証明」のインスタンスバトルに出陣致しました。
今回は開戦前のカットシーンからになります。


商船「モーニングスター号」へと向かう小舟でのやり取り。
「”それ” が最高の戦術ですか……?」という目を向ける私にこの反応。
ムッハァー!


などと2人で話しをしていたら怒られました。
が「夜の海は、少々冷えるので」と1枚羽織りながら言い訳したら「そういうことなら、しかたねぇが……。」とすんなり許してくれました。
ヒルスクスクラトさんはこう見えて話せば分かってくれるタイプ。


小さな舟での素敵な3人旅です。
結局これぐらいの規模が一番楽しかったり。
ありったけの夢をかき集めて捜し物を探しに行きましょう。


そうこうしている間に商船「モーニングスター号」が見えてきました。
夜空の演出のおかげで良い感じに大きくて不気味です。
いよいよ決戦間近ですね。


モーニングスター号のデッキに降り立ったらヒルスクスクラトの背中を軽く一蹴り。
3人での旅は楽しかったですがそれとこれとは話が別。
「貧乏臭いローブ」を脱ぎ捨て正体を明かします。


デュースマガの下衆な問いかけを一蹴したら新しい魔道書を宙空から召喚。
非常に格好良いですね。
でも私は腰から取って構える通常モーションも好きですので悔しくなどありません。


開戦前最後のデュースマガのセリフも良いですね。
悪役は同情の余地なくクズ野郎であるべきなのです。
世間での人気の程は分かりませんが、悪に徹してくれる事を私は高く評価いたしますよ。


いつも通り最速で「光の決意」を消したら戦闘開始です。
こちとらこんな力、巴術士ギルドでは習っておりませんことよ!


夜の甲板が予想以上に暗くて魔法陣の周辺しか状況を把握できません。
そして今回ようやく気付きましたが「ミアズマ」 (魔法全般?) も空振るのですね。
「ミアズマ」は必中のものとして指が「バイオ (バイオラ)」のリズムを覚えているのでこれは非常にマズい新事実ですよ!


これもいつも通り、まずは駆けつけ一敗。
船医長ヒルスクスクラト” の存在に気付くのが遅れ、ク・リヒャさんが消耗してしまったのが敗因ですね。
「ヒーラーから狙え」って初心者の館かどこかで学んだよね!?
そしてヒルスクスクラトが船医長だったという事実に震え。


今度は船医長ヒルスクスクラトを最速で排除するも二敗目。
敗因はまた基本中の基本で「味方と攻撃対象を合わせて敵の頭数を減らす」ができていませんでした。
そんなに冷静に分析できるのなら戦闘中にやれという話ですが。

常に多対多の団体戦の中に身を置いていないとすぐにこうなってしまいます。
1人 F.A.T.E. やリーヴ「傭兵稼業」ばかりではダメなのです。


とうとう発動してしまった「超える力」をこれまた最速で解除して、三度目の正直なるか。
今回はきちんとク・リヒャさんをサポートするように動きます。
だから自分で張った被ダメージ軽減の魔法陣から離れるのはやめて?


手下を退けたらカットシーン。
ボス前にテンションを最高潮へと持っていきましょう。


よわい。

やはり戦いは数ですよ。
多少強いのが一人で来たところで。


戦闘勝利後のカットシーン。
デュースマガの行動を全て読んでの踊らせぶりが実に格好良し!
巴術士の真髄を見せて頂きました。


デュースマガに引導を渡し、過去の呪縛から解き放たれたク・リヒャさんと突然の別れ。
えぇ!? そんなダイナミックにここから去るの!?


どうやらエルドギスさんが迎えに来てくれていたようです。
いやぁ、御二方とも良い笑顔ですね。

「……長い間!!! くそお世話になりました!!!」


ここを日の出にしたかったからこのイベントは強制夜シチュエーションだったんですね。
朝陽が眼にしみます。


戦いは終わり「コスタ・デル・ソル」の船着場に独り戻されました。
やり遂げた心地良い疲労感や別れの寂しさがごちゃ混ぜになってしばらく何もしたくない気分です。
このまま目の前の海に飛び込んで飽きるまでただ浮かんでいたいですね。


しかし私の帰りと報告を待っている方が居るので現実逃避する訳にはいきません。
帰りましょう、故郷リムサ・ロミンサへ。


エルドギスさんからパレオと一緒に渡されていた「謎めいた革袋」をトゥビルゲイムさんに託して完了報告となります。


ク・リヒャさんについてしばしお話し。
ここの表情の変化が大変素晴らしいので是非ともご自身の目でご堪能ください。
さすが「ギルドの母」と呼ばれるだけのことはある圧倒的慈愛力です。


「解き放たれた可能性の獣 (ク・リヒャ) に置いて行かれないように」と新たな力を授かります。
「広範囲に様々な効果で、大幅に生命力を奪う術」という一文が物騒すぎてつい邪悪な笑みがこぼれてしまいました。
ここまでの美しい話の流れの中に突如として放り込まれた禍々し過ぎる能力、

アクション「ベイン」修得です。
上手に使いこなして広範囲から大幅に生命力を奪いましょう。


Lv 30 のクラスクエストを完了した事でアチーブメント「1つの物語」を達成。
アチーブメント名まで込みでの見事な構成に感服でございます。
他の Lv 30 クラスクエストがどのような内容なのかは存じ上げませんが、少なくとも巴術士を最初に選んだ事は間違いではありませんでしたね。

といったところで本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。