6日目 聞いた、感じた、考えた


5日目ラストからの長い夜が明けまして、気持ちの良い朝です。
本日も絶好のスクリーンショット日和ですね。
それではメインクエスト「シーソング石窟に潜む者」に挑戦いたしましょう。


シーソング石窟の内部へと立ち入り、まずは “ボギー” を討伐。
この日記では省略しがちですが討伐手帳もしっかりと進めております。
奥まで進むとアラ、石碑の前に先駆者様が。
見覚えのある服装といい、連れているカーバンクルといい親近感しかございませんね。
お隣失礼いたします。


インスタンスバトルの確認メッセージに答えたらカットシーンへ。
カットシーンの中で “神秘的な幻術士” さんに初お目見えさせていただきました。
知的な口調に余裕たっぷりの態度。
巨大なモンスターの咆哮にも一切動じない様がたまらなく格好良いのです。


更にはセリフの言い回し、読み上げる声質、服装を含む外見に至るまで完璧でございます。
私も修行を積めば “神秘的な巴術士” として、この方のように名を轟かせる事ができますか?
そうなるためには常日頃から言動に気をつけなければいけませんね。
日々の積み重ねで神秘的なイメージを作り上げていきましょう。


初めてのインスタンスバトルは意外にもあたふたさせられる内容で。
増援で “フレンジッド・グゥーブー” が2体追加される展開に驚かされた冒険者さんも多いのではないでしょうか。
実際の強さはさておき、画面から発せられる “圧” はとてもインスタンスバトル初戦とは思えません。


勝利後のカットシーンではクリスタルの声を聞いて、感じて、考えて。
今後の冒険の指針や目標的なものが告げられました。
本日より私は世界の命運を握る光の戦士となります。

一介の冒険者だったこれまでの日々にさようなら。
いや、あれはあれで素敵な日々だったのですが。


はい、このゲームを代表するであろう最高にクールで痺れる決め台詞を頂戴いたしました!
“神秘的な巴術士” を目指して、まずはこのセリフをパク……真似していきます。
何事も模倣から始まるのです。


サマーフォード庄へと戻ってシュテールヴィルンさんに「シーソング石窟に潜む者」の完了報告をば。
随分とお待たせしたような気がします。


完了報告の中で “神秘的な幻術士” さんこと、ヤ・シュトラ様のお名前を教えて頂きました。
例えクリスタルから告げられた全てを忘れてしまってもこのお名前だけは忘れないよう脳裏に刻み込みましょう。
「世界を救う」だのなんだのは二番目以降です。


続けてメインクエスト「陸にあがった海賊」に移っていきます。
そうしたらこれが「サボタージュ中の農夫さん達を呼んでくる」という “メインクエスト感” 皆無の内容でございまして。


これが……「星を滅びより救うため」に必要な仕事 (メインクエスト) ……?
闇に屈せぬ光の意志を持つ私に課せられた使命……?

あ……あぁ!
巷でよく聞く “バタフライ効果 (バタフライ・エフェクト)” というやつでしょうか。
いやぁ、驚きましたね本当に。
この Allbran 全力で取り掛からせて頂きます!


サボタージュさん達を叱って回る役割のはずが、体育座りしているソザイ・ラーザイさんの可愛さに一瞬心を奪われる失態。
このポーズで左右にゆらゆら揺れるのはあまりにも卑怯すぎるでしょう?
加えて、女性の細腕でも楽にお持ち帰りできそうなサイズ感にわたくし不覚にもときめいてしまいました。


ここでミニマップにクエストマークが表示されている事に気付き。
どうやらメインクエスト「開拓を阻むもの」を見落としてしまっていたようです。
大変失礼いたしました。

力無き人々に代わり前線で武器を振り魔物を払う……
こちらは光の戦士たる私に相応しい内容のような気がしますね!


「開拓を阻むもの」討伐対象の “タイニー・マンドラゴラ” 討伐中の様子。
本日の冒頭で「シーソング石窟」の中にいらっしゃった方と再度遭遇し、全く同じ進行ペースに感動した次第であります。
同じクラスで進み方も同じとくれば親近感とライバル感のハーフ&ハーフで、どうしたって意識してしまいますね。


先ほどの1体を討伐した後はターゲットが被らないように移動させていただきました。
譲り合いの精神で素敵なエオルゼアライフ。
「ゲームの中にも礼儀あり」です。

そんな善行を私の守護神たるリムレーン様も見ておいでか。
同時進行中のクエスト関連 NPC であるセヴリンさんを移動した先で発見するという思いがけない幸運にも恵まれました。


「開拓を阻むもの」と「陸にあがった海賊」の完了報告をば。


そのまま次のメインクエスト「横流し疑惑」を受諾したところで今回の冒険は終了となります。


ログアウト前にリムサ・ロミンサへと戻りまして。
アフトカースルを行き交う人々を眺めながらボーッと過ごします。
うーん、本当に心穏やかで贅沢なひとときですね。


少しずつ場所を変えながらスクリーンショットを撮るのに適したポジションを探してみたり。


エオルゼア時間で午前0時になるまでまったりして本日の日記もおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。