62日目 グレイトフル・デイズ


本日は東ザナラーン「聖アダマ・ランダマ教会」よりお届けいたします。


まずはエスムールさんからサブクエスト「死者の願い」の依頼。
どうやら心が若干お荒みのご様子。
荒む気持ちは分からなくもないのでハエ退治ぐらいは協力させていただきましょう。


ハエ退治に出る前にアイレルさんからサブクエスト「古びた供え物」も引き受けておきます。
東ザナラーンに足を踏み入れてから気分は落ち込んでいく一方ですね。


両サブクエストを粛々とこなしまして。


完了報告。
エスムールさんの「ぶっきらぼうだけど良い人」感が早くも漏れ出てきています。


聖アダマ・ランダマ教会でのサブクエスト祭りは続きます。
アイレルさんから「貧者の花」を、

エドワードくんから「小さな墓石」を受諾。


「貧者の花」から先にお片づけ。
そろそろ日が暮れそうですし、教会近くのこちらを後回しにするべきだったと今思いました。


少しだけ遠出して「小さな墓石」の “白く輝く石” を回収。
それをエスムールさんにお渡し。
“白く輝く石” を持っていく際にモンスターが出現したような気もしましたが弱すぎたのでもう何も覚えていません。


「貧者の花」と「小さな墓石」の完了報告。
掛け値なしの善行の積み重ねにナルザル神のご加護間違いなしでしょう。
この発想がもう浅ましく薄汚れていますね。


キャンプ・ドライボーンへ戻り夜明けを待ったら「干からびた骨」の完了報告。
新たな謎を臭わせて一旦の区切りとなります。


すぐさま次のメインクエスト「貧しき者の考え」に突入。
ウグストはドライボーン生まれゴールドバザー育ち、悪そうな奴は大体友達」とライムを刻んでノリノリのイセムバードさん。
これは私に特徴を伝えながら自分で気持ち良くなっていますね、間違いありません。


あ、私が「頭キーン」になってる間、ちゃんと待っててくれた人だ。
お久しぶりです。

当然あちらからの好感度は最低でしたが「イセムバードさんの紹介」という事で渋りながらも取り合っていただけました。
公私混同しない商人の鑑ですね。


広場に出て、アドバイス通り貧民様方に話しかけていきます。
三者三様の拒絶ぶりで無駄に心を傷つけられました。

その後ウグストさんに「仰る通りでした」と報告した後、

イセムバードさんに完了報告をして「貧しき者の考え」もおしまい。


進行の手は緩めずメインクエスト「すがりし光は」へと移ります。

少し前から思っていましたが私の愛する【サブクエストを全て片付ける→メインクエストに着手】スタイルは二度手間を生みまくっていますね。
インスタンスバトル・ダンジョン・拠点移動に差し掛かるまではメインクエストとサブクエストを同時に進めた方が良いのかもしれません。


再度「聖アダマ・ランダマ教会」に移動してマルケズさんにご挨拶。
まずは「お話の前に遺体を埋葬しようね」との事。
至極もっともでございます。


埋葬を待つ遺体を埋葬場所に運んで埋葬いたしました。


マルケズさんにご報告したら、教会内のオルセンさんからお話を伺い。


キャンプ・ドライボーンに舞い戻ってイセムバードさんに完了報告。


そこにサンクレッドさんも駆け付け情報共有。
ここだと周囲に丸聞こえだと思うのですが問題はないのでしょうか。


サンクレッドさんの気になる発言でこのクエストは締め。
後々マルケズさんが驚きの正体を見せてくれるはずなので名前をしっかりと覚えておきましょう。


イセムバードさんの活躍はまだ終わりません。
メインクエスト「共謀者の影」をお受けしてようやく次の拠点「ゴールドバザー」へと舞台を移せます。


出発前にケートリンさんからサブクエスト「ゴールドバザーの活気」もお受けいたしまして。
一言目の柔らかい雰囲気と、二言目の一添えの恐怖が相変わらずたまりません。

しかし今回は復讐のためというより「害獣の駆除」が目的っぽい印象を受けますので多分もう大丈夫なのでしょう。
随分と素敵な雰囲気になられました!


道中で「ゴールドバザーの活気」納品物の “ツコツコの肉” を拾い集めたら、新天地「ゴールドバザー」に到着です!
といったところで本日の日記はおしまい。
いやぁ今回はとてつもない量のクエストでしたね。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。