64日目 ドライボーン捕物帳

よろず屋で「アラグ銅貨」「アラグ銀貨」を売って最低限の空きを作り。
夜明けの「ゴールドバザー」から冒険を続けていきます。


現在午前8時過ぎ。
これ以上ないくらいのどしゃ降りです。


貧しい身なりの少年に話しかけてメインクエスト「共謀者の影」を進行。
どうでもいい話ですが、上り坂に陣取ったせいで私がメチャクチャ大きく見えますね。


野盗か何かに囲まれているオルセン様を救出。


話しかけるとぐうの音も出ないほどの聖人ぶりを見せつけてくださいます。
見ていますか? キャンプ・ドライボーンの男衆

いやまぁ、あの時出揃っていた情報で考えるとオルセン様を疑わざるを得なかったのでしょうがと一応フォロー。


キャンプ・ドライボーンへ戻ってイセムバードさんに完了報告。
オルセン様の疑いは晴れたようで何より。


続けてメインクエスト「虚ろな富の行方」の内容へと移ります。
そろそろ良い所を見せて欲しいサンクレッドさんから呼び出しです。
盛り上がってまいりました。


合流して話を伺ったところ、アマルジャ軍陣屋への単独潜入を命じられました。
加入して最初の任務からこれとは暁の血盟もなかなかブラック組織なご様子。

なお「オルセン様を疑ってしまった事」を悔いている描写がやり取りの冒頭にあったので、あの件に関しては許してあげてください。
今私を単独で敵陣ど真ん中に放り込もうとしている件は決して許さないでください。


アマルジャ軍陣屋への潜入、というか散歩。
人間同士でも勝手に入り込んだら怒られそうなものですが。
見た目に騙されがちだけど実は温和な種族だった説。


イベントアイテム「怪しいビラ」をちょいと拝借。
このタイミングで囲まれての戦闘に発展するのかと思いきや、行きと同じように素通りで帰れました。
私の無駄緊張を返してください。


オルセン様に「怪しいビラ」を鑑定していただき “共謀者” の手口を暴き。

このやり取りの前後でサンクレッドさんがちょこちょこ「名推理!」みたいに出しゃばってきますが何もかもが遅いですね。
単身アマルジャ軍陣屋に潜入していて、ゴールドバザーから戻ってきた私にビラを持って来るぐらいしてくれませんと株は上がりませんよ。


これまたイセムバードさんに「虚ろな富の行方」の完了報告をしたら、勢いそのままにメインクエスト「消えた者たちの行方」へ。
画像付きのクエスト詳細情報は期待値高いですよ!
ようやく盛り上がりのある展開をお見せできそうです。


2人で貧民に返送しておとり捜査をする事になりました。

本筋とは関係ありませんが、この時は垂れ下がった髪が強風でバタバタして最高に甲斐を感じていました。
強風の日本当に好き。


イセムバードさんから頂いた「ウェザードシェパードチュニック」と「ウェザードシェパードスロップ」に着替えて、貧民として顔を売り歩きます。

リアリティのために「魔道書」装備も外したかったのですがゲームの仕様上それは叶わず。
と言いつつアクセサリー類は一切外していないロールプレイの甘さ。


ここ本日の最大髪の毛荒ぶりポイント。
あぁ~、今日も吹きすさぶ風がよく似合います。


ドライボーンとサンドゲートの境目ぐらいにある池でサンクレッドさんと待ち伏せ。


ヌッとフレームインしてくる私の活躍でニセ司祭は見事お縄となりました。
私がエオルゼアに降り立って以降、この世に悪の栄えた試しなし!


「砂の家」まで移動してミンフィリアさんに「消えた者たちの行方」の完了報告。
この頃から「ベスパーベイの地味なアクセスの悪さ」が気になり始めました。
ホライズンにテレポして歩けばそう大した距離でもないとはいえ、それでも!


ミンフィリアさんからメインクエスト「生命、マテリア、すべての答え」を受諾。


中央ザナラーン地方の「狼煙の丘」へひとっ走り。
あれが不思議な色の煙です。


愉快なテーマソングに合わせて登場するミュタミクス一味。


お弟子さん達が「生命とマテリアとすべての答え」を語ってくださいますが、すみません……
その辺りは大体以前に聞いてしまっています……
メインクエストそっちのけでクラスクエストを進めた弊害がここにも。

この直前のマテリア装着シーンは皆さんでピョンピョンして可愛かったですね。


ギルの節約のために「ベスパーベイ」への帰りもチョコボポーターで。
ここで迷わず「ホライズン」を選べるのが私。


だって、この距離を自分の足で歩くだけで25ギルの節約ですよ!?


ミンフィリアさんに「生命、マテリア、すべての答え」の完了報告。
「装備を鍛え続けながら死ぬまで戦え」と告げられて終了です。


次回「猛る焔神イフリート」を震えて待て!

長いお使いパートが終わり、キャンプ・ドライボーン最大の盛り上がりを見せそうなクエストに到達したところで本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。