65日目 バンバンババン蛮神イフリート!


今回はメインクエスト「猛る焔神イフリート」をお引き受けするところからになります。


ミンフィリアさんの鶴の一声で「暁の血盟」代表としてアマルジャ族捕物帳に参加する事に。
ウソですよね? 血盟入りして1つ目の任務ですよ?
こりゃあ……とんでもない組織に入ってしまったようです。


「砂の家」を出たらネドリック・アイアンハートさんからサブクエスト「ハラタリ修練所への誘い」も受諾。
以前に引き受けたカルン埋没寺院への蠱惑」もまだ完了していないところへ追いクエストです。
今はメインストーリーが盛り上がっているところなので当然後回しにさせていただきます。


キャンプ・ドライボーンへ向かう途中で「狼煙の丘」に寄り道。
いつの間にか発生していたサブクエスト「想いを束ねる力」をココサムさんからお受けします。


ミュタミクスさんに話しかけて「想いを束ねる力」は即完了。
裏で「マテリアガチャ」と呼ばれていそうなシステム「マテリア合成」が開放されました。
不要マテリアにワンチャンス与えられるシステムは非常にありがたいですね。


キャンプ・ドライボーンで不滅隊闘軍曹に話しかけてメインクエストを進行。
不滅隊一般隊員様の列に並んでお話を聞くロールプレイ。


「見えざる都」に移動したら朝を待って「猛る焔神イフリート」のインスタンスバトルに突入。
ソロで行えるインスタンスバトルに関しては強気ですよ私は!


導入のカットシーンを観賞いたしまして。
うわぁ、これは一杯食わされましたね。


ここのインスタンスバトルは敵のワラワラ感が凄くて楽しかったです。
それ故にレベル制限で「ベイン」を使えなかった事が残念でなりません。
この全員に継続ダメージを入れられたらさぞかし気持ち良かったでしょうねぇ。


インスタンスバトルが中断されて再びのカットシーンへ。
禍々しいエフェクトからの、

優しいスリプル?で拉致されてしまいました。
くっ、殺スヤァ……


目が覚めるとそこは「ザンラク」という見覚えも聞き覚えもない場所。
不滅隊闘軍曹に話しかけてコンテンツ「イフリート討伐戦」開放です。


ここで脱出用 TRANSPORTATION の囚われの不滅隊二等闘兵に話しかけて出直し。


キャンプ・ドライボーンの不滅隊詰所で XHB 戦闘用セットの調整。


外に出て朝を待ちながら XHB 戦闘用セットの再度、最終調整。
今回の大きな変更点はペット用の「セミオーダー」とロールアクション「アドル」です。

「サステイン」を EX ホットバーに隔離したかったのですが、EX ホットバーは編集不可のようなので断念。
HP の回復量的に考えて、サステインよりも再召喚した方が良いような気もしますが実際のところはどうなのでしょう。


私が考える現状のベスト構成を組めたのでイフリート戦へ。
決戦の日は嵐!
強風と豪雨で涙目になるイフリートが目に浮かびますね。


いつも通りの内容で「パーティ募集」を出しまして。
頼もしいメンバー様方が駆け付けてくださいましたら、いざザンラク!


登場演出のカットシーンをスキップしたら、おそらく唯一の初見勢である私の【ジャンプ→エーテルフロー】で開戦の合図。
カットシーンは後で宿屋で観賞します!

この時の画面左・仁王立ちポーズの赤魔導士様が大変格好良く、死闘を目前にして呑気に「私もポーズを変更しようかな」と思った次第です。
佇まいからもう強いだなんてズルいではありませんか。


今回も予習はしてきましたが「バルカンバースト」を百発百中で食らってしまったのが恥ずかし乙女。
実際に戦ってみると攻撃範囲が想定よりも遥かに広かったです。
「エナジードレイン」は被弾した事実を隠蔽するためにある!


「エラプション」はターゲットが私にも来てくれてむしろ良かったですね。
他人様にばかりターゲットがいってしまうと「自分は対処できるのか」が分かりませんから。

なお自分にターゲットが来た時に他人様が動かなくて済む位置取りは一切出来なかった模様。
未熟ゆえ……


“炎獄の楔” 殴り中の場面。
「セミオーダー」指示でのターゲット切り替えがちゃんと機能している事を確認できて一安心にございます。

ちなみにこれまでギルドリーヴ「傭兵稼業」などでターゲットを変更したい時は長い詠唱時間をかけて再召喚していました。
これもまた恥ずかし乙女な過去です。

今回の戦いで巴術士の高みにまた一歩近付きましたね。
……レベル35でやっと!?


終盤の大技「光輝の炎柱」もやり過ごした後、

格好良いセリフを残してイフリートは退場。
最初の蛮神戦だけあってまだまだ練習といった難易度でした。

しかしそんなイフリート戦ですら継続ダメージの時間管理がチョイガバだった事は大いに反省しなければなりません。
時間の管理自体もですが、うっかり切らしてしまった時に迅速魔ミアズマで誤魔化すテクニックも身につけとうございます。


お礼と応援の言葉がしばし飛び交い、エオルゼアの温かさを満喫したのち脱出。


キャンプ・ドライボーンに戻ったらクロスワールドパーティを解散して本日の日記はおしまい。
次回は画面左上に見える白髪の役立たずを叱りつけるところから始めましょう。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。