66日目 聞こえません。人違いです

前回メインクエスト「猛る焔神イフリート」の蛮神イフリートを討伐致しました。


今回はテンパードさん達を抱えてキャンプ・ドライボーンまで撤退したところからになります。
肝心な時に役立たずだったサンクレッドさんを胃に穴が開くまで責めようと思っていましたが、第一声から素直に謝ってくれたので不問とします。


初めて遭遇した蛮神を完全に討伐してしまったのはストーリー的に大丈夫だったのでしょうか。
しかも囚われの身にある少数戦力で。
このクエストの展開でプレイヤーの中に「”蛮神” とやらも言うほど……?」感が少なからず芽生えてしまったと思いますよ。

「イフリートがやられたようだな…」
「フフフ…奴は蛮神の中でも最弱…」


完了報告をしに「砂の家」へと向かう途中でウルダハの宿屋「砂時計亭」に寄りまして。
「イフリート討伐戦」のカットシーンをゆっくりと観賞します。


ここでようやく「テンパード」の意味を理解。
実は先ほどは意味も分からずに使っていました。
ごめんなさい。


イフリートが地面を叩いて炎のリングを作るシーンは痺れましたね。
確かにこれは戦闘前に観ておきたかったところです。
ただ「ご一緒してくださっている方々を極力お待たせしたくない」というのもまた嘘偽りない気持ちなのが難しいところ。


今度こそ「砂の家」に移動して「猛る焔神イフリート」の完了報告。


ミンフィリアさんを加えた3人で今回の事件を振り返り。
「超える力」が色々な特性を兼ね過ぎ問題。
ただ強くなるだけの「光の決意」が草葉の陰で泣いていますよ。


事件振り返り会談終了後の解散シーン。
「ルイゾワのじいさん」がどなたか分からなくて共に悼めなかったのが残念です。
サンクレッドさんの一人称が一瞬「私」になったのも重要な情報でしょうか。


続けてメインクエスト「英雄の卵」に突入。
「一国の使者で『暁の血盟』の一員でイフリートを倒した勇者」であるこの私を各国のグランドカンパニーの使者様方が訪ねて来てくださいました。
三者三様のキャラクターで皆良い味出しています。


ミンフィリアさんの裏の顔が垣間見えるシーン。
タタルさんの怯え方が尋常ではありません。
私もあまり調子に乗らないようにしましょう。


ミンフィリアさんの提案で所属するグランドカンパニーの選択は一旦保留に。
「カルテノー戦没者追悼式典」の盟主演説を聞いてから決める事になりました。
伊達に「暁の血盟」の代表をやっていません、さすがの仕切り力です。


ミンフィリアさんから「リンクパール」を頂戴致しました。
右側の画像のセリフが恐ろしくてたまりませんね。
何をしている時でもミンフィリアさんからの連絡は絶対だと告げられています。

実際のプレイングはこの日記よりも少し先を行っていて、その先を知る現在の私だからこそ言えます。
渡さないでください……


イベントが一段落し、ようやく操作が可能になりました。
ここのミンフィリアさんのセリフは私を更にこき使おうとしているようにしか聞こえません。
言葉巧みに乗せてくるんだから。


「カルテノー戦没者追悼式典」へと出かける前に「砂の家」のくつろぎスペースでスクリーンショットをパシャリ。
Omal 様のご助言に従い「暁の血盟」の人の入れ替わりを追いかけていくとしましょう。
その全てを収める事はおそらくできませんがクエストで「砂の家」に来た時ぐらいは毎回撮っていきたいですね。


久しぶりとなるヤ・シュトラ様分を補給。
これまでは行く先で時々会う感じでしたが、今回のサンクレッドさんのようにタッグを組んで動きたいものですねぇ。


アバさんがどんな方だったか思い出せませんが、死亡フラグがビンビンに立っています。
次の任務が終わった辺りでは退場されてそうですね。
フラグを見事にへし折ってくれる事を祈りましょう。


タタルさんに各国の会場の場所を聞いたらいざ自由行動です!


「自由行動」とまたフラフラする事を臭わせてからの、まっすぐ式典会場へと向かうフェイント。
まずはウルダハの「不滅隊」から。


ラウバーン局長の力強い演説にはなかなか惹かれましたね。
そのインパクトでナナモ女王陛下の方は少々影が薄くなってしまいました。


続いてグリダニアの「双蛇党」。
「砂の家」で双蛇党の将校様が仰った「ともに、カヌ・エ・センナ様にお仕えしようではないか!」という誘い文句はグッと来ましたね。

この演説だけ野外で行われていますがやはりエオルゼアの現在の天気が反映されているのでしょうか。
せっかくなら嵐 (強風+豪雨) の日を待っても面白かったかもしれません。


最後は我が故郷リムサ・ロミンサの「黒渦団」になります。
皆さんなんとなく分かっていたかも知れませんが、演説の内容は関係なく最初から黒渦団に決めていました。

その演説の中で語られたリムサ・ロミンサの状況が3国の中で一番危ういというのだからオイシイですね。
冒険者にとって危険は友達、怖くないよ。


忌々し……記念すべき初「聞こえる? わたしよ」がこの場面になります。


「砂の家」に呼び出されまして。
ミンフィリアさんに「英雄の卵」の完了報告をば。

その後アリフィノさんとアリゼーさんが「世界の明日を見つける」ための道を違えるカットシーンを観賞しまして。


黒渦団の将校様に話しかけて加入の意思を伝えます。


正式な入隊手続きを行うメインクエスト「我が行く道は……(黒渦団)」が発生したところで本日の日記はおしまい。
今回ゲームは殆ど進みませんでしたが、おかげでどうでもいい話をいっぱいできたので私的には満足です。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。