67日目 黒渦団入団の儀


前回グランドカンパニー「黒渦団」に加入の意思を示しました。
今回は正式な入隊手続きを行うメインクエスト「我が行く道は……(黒渦団)」からの再開になります。


せっかくなので黒渦団を選んだ場合の双蛇党の将校さんと不滅隊の将校さんの反応をペタリ。
実際のところラウバーン局長様の演説の力強さにはかなり惹かれましたよ。
それよりも故郷リムサ・ロミンサへの愛が勝っていたので今回はごめんなさいね。


リムサ・ロミンサへひとっ飛びして「黒渦団:軍令部」へ。
入り口前からでも分かる圧倒的賑わい感。
これがグランドカンパニー……!


先輩団員様方のダンスバトルが繰り広げられていましたので目を合わさないようにして横を走り抜けましょう。


人事担当官様にまずは丁寧な名乗りをば。


そこへ黒渦団二等甲兵様が駆け込んで参りまして。
民間人と帝国軍が絡んだ、複雑かつ一刻を争うアクシデントの発生です。
まだ正式入隊前ですが特別任官していただき先行偵察する運びとなりました。


飛空艇の不時着現場、少し離れた位置からの確認よし!


「レッドルースター農場」に移動して星を眺めながら夜明け待ち。
冒険者になったばかりの頃はよくここでこうしていましたね。
あれから色々ありすぎて遠い昔の事みたいに感じます。


翌朝の天候は濃霧。
この一件の行く末を暗示しているのでしょうか。
とにかくインスタンスバトルを始めましょう。


戦闘開始前のカットシーン。
……こんな格好ですみません。
とんがり帽子と丸メガネを外せばもう少し魔法使いっぽいのですが……


このイベントのカットシーンは面白い構図が多かったですね。
開発者様が飛空艇をどうにか画面に入れようと工夫した結果でしょうか。
ぜひ色々な天候で見比べたくなります。

そして『ファイナルファンタジー』シリーズの名物キャラクター、シドさんの名前がおそらくここで初登場です。


いざ戦闘開始!


ようやく「術師から削っていく」という動きが定着してきた模様。
実はこうなる前に隣の弓兵 “インペリアル・ファンディトール” を甘殴りしているのは内緒。


追い詰められた帝国軍が秘密兵器を投入。
人型二足歩行ロボットですよ! 人型二足歩行ロボット!
しかも両腕がドリル!

帝国にもロマンの分かる方がいらっしゃるようで、和解への道に一筋の光明が差したように思います。


見事一発突破。
木が生い茂る野原に停止するロボット。
辺りには霧が立ち込め、ロボットの足元には花が。
完全に偶然ですが非常に良い絵が撮れました。

そして決着した瞬間に気付きましたが「光の決意」を切り忘れていました。
だからデフォルトでオン仕様はやめてくださいとあれ程……
道理で楽勝過ぎると思ったんですよ、本当にもうー!


戦闘終了後は黒渦団少甲士さんが仕切ってくださり手際良くイベントが畳まれました。


「黒渦団:軍令部」に戻って「我が行く道は……(黒渦団)」の完了報告。


続いてメインクエスト「海が全てを呑み込むまで」の内容に入っていきます。


ようやく入団式に漕ぎ着ける事ができました。
今回のクエスト名は黒渦団のモットーだったのですね。
正直、まったく意味が分かりませんがとりあえず黒渦団の一員として覚えておきましょう。


入団時の宣誓は無難に一番上を選択。
こんなところで面白みを出す必要はありません。


入団式が終わった瞬間、ミンフィリアさんからリンクパールに着信。
「一日たりとも羽を伸ばさせないぞ」という強い意志を感じます。

黒渦団の新人歓迎会があったり、個人的な小規模歓迎会に誘って頂いたりしていたらどうするつもりだったんじゃい!


無事に黒渦団の二等甲兵に任命されました。
頑張りますのでよろしくお願い致します。


「調達任務」が開放。
達成すると経験値と専用通過「軍票」がいただけるそうなのでガシガシこなしていきましょう。

といったところで本日の日記はおしまい。
ミンフィリアさんにはしばし待ち惚けてもらいます。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。