68日目 大いなる勘違いと男子工房寮の空気

前回黒渦団の二等甲兵に任命されました。


今回はその直後の「黒渦団:軍令部」からになります。
ル・アシャ大甲佐様に話しかけましてサブクエスト「念願のマイチョコボ(黒渦団)」と「激闘のウルヴズジェイル(黒渦団)」を確認。


当然「念願のマイチョコボ(黒渦団)」からのお引き受けになります。
軍票を200集めて交換できる「チョコボ支給券:黒渦団」を入手すれば今にでも自分専用のチョコボが頂けるとの事。
これは大急ぎでチョコボの名前を考えないといけませんね。


もう一つ「激闘のウルヴズジェイル」もせっかくなのでお受けしておきます。
ウルヴズジェイルとはグランドカンパニー将兵の練兵所の名前だそうです。
随分物騒な名前に聞こえるのは気のせいでしょうか。


「『チョコボ支給券:黒渦団』を交換してくださる補給担当官様に一度話しかけておこう」と思い、フリーカンパニー側の補給担当官様に話しかけてしまう今回一番のミス。
「さっきの説明には無かったけど軍票の交換はフリーカンパニーに所属しないといけないのか」と落胆、そして諦め。


まあ、一匹狼の証明でもあるスッキリとしたキャラクターネーム表示も気に入っていますし?
フリーカンパニーへの所属はもう少し後にさせていただこうではありませんか。
それまではチョコボポーターやレンタルチョコボも交えつつ冒険させていただきますよ、えぇ。
エオルゼアの美しい自然を全身で感じながら移動できるのは徒歩最大の特権!

……泣いてなどいません、断じて。


そんな過ちに気付いたのがこの日記を書いている今現在。
グランドカンパニー側の人事担当官様とル・アシャ大甲佐の間にグランドカンパニー側の補給担当官様が居らっしゃるではありませんか。

どれだけ視野が狭ければこの方を見落とせるのでしょうね。
自分でも不思議でなりません。
そういう理由で今回の日記から最新となるプレイングまでは過ちに気付かないまま徒歩で冒険を進めております。

でもこんなに早く手に入るとは思っておらずチョコボの名前も考えていませんでしたし。
逆に良かったのではないかと無理やり前向きに受け止めましょう。


「黒渦団:軍令部」を離れ、メインクエスト「海が全てを呑み込むまで」の完了報告をしに「砂の家」へと戻ってきました。
暁の血盟員達の立ち位置が変わっていましたので記録撮影を行ったり、クエストに関係ない方々にも話しかけてみたり。


憩いのスペースには雑貨商人 ハネコ・ブンネコ様と修理屋様が新たに住み着いておられました。
ここに修理屋様が住み着いてくださるのは非常に便利で大変ありがたいですね。
雑貨商人 ハネコ・ブンネコ様は……お世話になる機会はありますかね?


入り口からでは見えない位置に移動していたヤ・シュトラ様も無事発見。
他の誰を見落としても彼女だけは見落とす訳には参りません。

ヤ・シュトラ様が「耳を立てている」様子は是非とも拝ませていただきたいですねぇ!


ようやく「海が全てを呑み込むまで」の完了報告をば。


そして暁の血盟にビッグス&ウェッジのお二人が加入。
我が行く道は……(黒渦団)」での絡みは記憶に新しいですね。
『ファイナルファンタジーVI』ファン的には嬉しい展開、と思ったらその後も色々な作品に出ていたご様子
シリーズのにわかファンな事がバレてしまって恥ずかし乙女。


続いてメインクエスト「青葉の思惑」の内容に突入。
ミンフィリアさんはこのセリフを自分の決めゼリフにしようとしていますね。
嬉しそうに言ってくれやがりまして。


次なる冒険の舞台はグリダニア。
双蛇党からの依頼でシルフ族の動向を調査するという内容だそうです。


そのシルフ族は空飛ぶギサールの野菜のような蛮神「ラムウ」を信仰している種族のご様子。
すみません、冗談です。
空飛ぶギサールの野菜のような姿をしているシルフ族は蛮神「ラムウ」を信仰しているそうです。


シルフ族も蛮族とは呼ばれていますが、実際は穏やかで対話が成立する相手との事。
精神の壁、言葉や心の壁を乗り越えられる「超える力」で外交してくるのが今回私に課せられた使命です。
これで本当にラムウが召喚されずに話し合いだけで終わったらそれはそれで驚きですね。

それでは、打ち合わせも終わりましてメインクエスト「青葉の思惑」本格スタートです!


出発前の NPC コミュニケーションタイム。
新人のウェッジくんが加入早々とんでもない感想を抱いております。
「砂の家」に入り浸っている女性陣的には聞き捨てならないセリフではないでしょうか。

特に全メンバー中最も長い時間をここで過ごしているであろうミンフィリアさん。
「田舎の男子工房寮」みたいな雰囲気と空気だそうですよ。


行きでも撮った憩いのスペースを出発前にもパシャリ。
なかなか変化が激しくて、いよいよ全ての変化を捉える事は不可能だと悟った瞬間です。
追える範囲で追いかけて行きたいとは思っていますが。


ヤ・シュトラ様に出発前のご挨拶。
タタルさんに強い権限がある事が判明致しました。
全力で取り入っていきましょう。


グリダニアへ向かうためにまずはウルダハへと移動。
その道中でなんだかデラックスな生き物をお見かけして驚きと感動と。
キャラクター何人分の大きさでしょうかこれ。


この直前にも謎の爆走神輿とすれ違いましたし、エオルゼアは私の想像を遥かに超えた面白空間のようですね。


さらばウルダハ、しばしの別れ。
グリダニアへの移動はもちろん飛空艇を使用します。
所持金はもう20万ギルを越えましたが、まだまだ「テレポ」代は節約していきましょう。

といったところで本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。