7日目 北へ南へ東へ西へ


エオルゼアは本日も晴天なり。
今日もテンポ良く冒険を進めていきましょう。
「チョコボポーター」を利用できるようになっていたので出発前にリムサ・ロミンサのルート手配を行っておきました。


リムサ・ロミンサからラザグラン関門へと移動してサブクエスト「行人を脅かすもの」を受諾。


目標ポイントまでの道中で “シープ” の討伐手帳を埋めておきました。


「行人を脅かすもの」で “ヤーゾン・フィーダー” を討伐。
討伐対象のレベルが5という事で少々「今さら」感の漂うクエストです。
マップは時々チェックするようにしているつもりなのですが、そんなに長い期間見落としていましたかね?


メインクエスト「横流し疑惑」に着手。
セヴリンさんの位置が「行人を脅かすもの」に近く、同時に消化できれば移動のロスが少なくてよろしいかと存じます。
画像はエモート「問い詰める」でセヴリンさんの精神面にダメージを与えているところです。
これがソーサラーの戦い方……!


“ゴブリン・マガー” 達を懲らしめ、禍々しいフィールドに閉じ込められているセヴリンさんの仲間たちを無事救出。


その後は何故か私が麻袋を納品しに行く事になって一件落着。
納品先のオシンさんに舐めっ嘗めのボロカスに言われていましたが悔しくはないのですか! 悔しくは!?
そんな憤りを抑えつつシュテールヴィルンさんにご報告してメインクエスト「横流し疑惑」完了でございます。


これが「横流し疑惑」クリア報酬の魔道書「ピカトリクス」です!
赤い装丁が特徴的な一品ですが画像では影になっていてよく分かりませんね。
周囲の明るさだけではなく光源の位置や向きも意識しましょう。


同時に開放されたサブクエスト「拳の語らい」と、

メインクエスト「芳しき陸の勇者」を並列進行。


まずはヴィダルーフさんに薬品「ハイポーション」を1個納品して「拳の語らい」から完了。
野良作業の憂さ晴らしで喧嘩をするような輩に惜しげも無くハイポーションを使って差し上げる人間の鑑です。
そんな人達はその辺りに立たせて自然治癒 (時間回復) を待っていれば良いのでは?


「クックポット」ではカーバンクルを生け贄に差し出している間に目標物の「湿り気のある黒土」をササッと回収。
主人不信待ったなし!
カーバンクルは犠牲になったのです……スムーズなクエスト進行の犠牲に。


せっかくここまで来たのですからもう少し遠出してみましょう。
「スカイリフト」でサブクエスト「切り裂きクラブ」を受諾。
メガロクラブを捕まえて調教すれば気球の球皮ではなく、ワ・ドヴァカさんの服だけを切るようになる……?


「切り裂きクラブ」の討伐対象である “メガロクラブ” を討伐、クエスト完了です。
このゲームに高所の利は無いと分かっていてもつい岩の上を陣取ってしまう癖。
高いところの方がスクリーンショットの見栄えも良くなるような気がしますしね。


スカイリフトからの帰り道でレベル50の巨大てんとう虫 “スコッグ・フリュー” に遭遇。
名前の前のアイコンの意味がよく分かりませんでしたがしばらく動向を見張ってみたり。
もしこれが「こちらに気付き次第襲い掛かってくるタイプ」のモンスターアイコンだったらどうするつもりだったのでしょうね。


フルーアールさんに「湿り気のある黒土」をお渡しして「芳しき陸の勇者」完了です。
みなまで言わない皆様の優しさに涙が込み上げてきます。
真相を隠してとんでもない仕事をさせられた事への涙ではありません、断じて。


フルーアールさんからその場でメインクエスト「元海賊を笑う海賊」を引き受け。
暗くなる前に達成できるか怪しい時間になってきましたがギリギリを攻めてみましょう。
危ない橋を渡った時にこそ冒険者は大きく成長できるのです。


“グラウンデッド・~” さん方は団体ですので魔法の効果範囲際から1人ずつ釣って消していくとしましょう。
仲間が1人ずつ消えていく恐怖に震えるが良いですよ。
これは奪われ溶かされ武器に変えられた農具の分!
……そしてこれはフルーアールさんの心の痛みの分だぁー!


“グラウンデッド・レイダー” と “グラウンデッド・パイレーツ” を混ぜこぜに倒しクエストを達成してしまいました。
討伐手帳埋めを完了できなかったので追いパイレーツ狩りをば。
「相手が悪党なら私利私欲のために討っても良いのか」という冒険者への命題。


取り返した農具をフルーアールさんにお渡しし、シュテールヴィルンさんへとご報告して「元海賊を笑う海賊」も完了。
すぐにシュテールヴィルンさんより次のメインクエストを受けられますが、日も落ちそうですし本日はここまでと致しましょう。
今日はストーリー的に大きな動きこそありませんでしたが一日よく働きましたね。


心地良い疲労を全身に感じながら沈む夕日を眺めて本日の日記もおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。