71日目 ブランのアトリエ ~リムサ・ロミンサの錬金術師~


昨日の流れを引き継いで。
本日は錬金術師のレベル上げを行っていきます。
同じ国で修得できるクラフタークラスはなるべくレベルを近くしてあげたい癖。


このクラスでは薬を作れるだけかと思いきや、なんと魔道書を作れるではありませんか。
錬金術師で魔道書を作って、巴術士で採集場所を切り拓く。
まだまだ広がる自給自足の輪


……レベル一桁台から製作レシピが複雑かつ面倒すぎではございませんこと?
素材のレベルはさておき、作る手間的にはもう既に他クラフタークラスの二桁台後半と同じくらいに感じるのですが。


しかし「魔道書を作れる」とあっては冷たくする訳にはいきません。
巴術士がバトルクラスのメインなら、錬金術師はクラフタークラスのメインに据えとうございます。
最近育てた他クラフタークラスと違い、きちんと製作手帳を埋めながらのレベル上げ。


まずは軽く Lv 10 の錬金術師クエスト「働け、錬金術師ギルドマスター」から。
序盤こそ愉快なダメ人間のノリでしたが、終盤に「面倒な血筋」的な発言がされて空気が少しおかしい感じに。
その辺りの事がいつか詳しく語られるのでしょうか。


頼まれた「蜜蝋」を本日初となる簡易製作でモリモリ作っていきます。
それでは、いざ完了報告!


正直まったく期待していませんでしたが、予想に反して結構嬉しい褒め方をしてくださいますね。
用途の一口メモも添えてバランスも良い……
ここだけを見れば完全に人の上に立つ器ですよ、セヴェリアンさん。


ここからは昨日の彫金師と同じくギルドリーヴ「製作稼業」でのレベル上げになります。


レベル一桁台でやっていた「『製作手帳』を埋めながらのレベル上げ」は早くも終了いたしました。
所詮は私も効率に囚われた哀れなプレイヤーの1人なのです。


次! Lv 15 の錬金術師クエスト「調剤の担い手は」!
夢の中でも錬金術の研究をしているセヴェリアンさんが格好良し。
「研究者かくあるべし!」といった背中ですよこれは!


依頼された2つのお薬をサッと作成したら即納品。
画像は今回の「納品物ひとくちメモ」のコーナーです。
納品物の解説の中で品質や手法をサラリと褒めてくれるのがまたニクいですねぇ。


今回は依頼主のアルダラさんに直接お届けするまでが仕事です。
そのやり取りの中でギルドマスターについて「家柄も資産も十分なのに~」と重要そうな情報をくれていたのですが、あっ……あっ……
対岸の謎オーラを出している御仁が気になり過ぎてお話に集中できません……


錬金術師ギルドへ戻ってセヴェリアンさんに「調剤の担い手は」の完了報告。
これはもうほぼプロポーズと言って過言ないのではないでしょうか。
共に究極の錬金術を目指して、その結果私用の最強の魔道書を作り上げましょうよ!


と盛り上がりましたが本日の錬金術師クラス育成はここまで。
次に作りたいと思う物に「ユー原木」が必要な事を突き止めてここグリダニアへと渡った次第です。
せっかく来たので全然関係のない草を刈って「採集手帳」埋めも行いつつ。


「ユー原木」「アッシュの枝」「エルム原木」の3つが欲しかった事は覚えています。
上記3つから導き出される答えは……思い出せませんね。
この時点でレシピを確認できるとなるとレベル15~20間の「製作稼業」だとは思いますが。

後者2つを20本ずつぐらい採集したら次のエリアへ。
「ユー原木」が採れるのはまた全然別の、聞いたこともない採集ポイントですので又の機会という事で。


目指すは「地神の忘却」を登りきった先のエリア!
この坂の中腹までは F.A.T.E. で何度か登りましたが、登りきった先はどうなっているか分かりませんね。
「私はようやくのぼりはじめたばかりですから このはてしなく遠い地神の忘却を…」


そんな訳で「ダンスタン監視哨」に到着。
「良い感じに回りを見渡せるアングル」で撮影していない自分に絶望しました。
せめて新しいエリアに入る時ぐらいはカメラワークを意識しよう!する!
ここはもっと見上げるカメラで!


新しいエリアには新しいクエストです。
メインディッシュ「ユー原木」伐採の前にクエストを消化していきます。

まずはティエヴネーさんに話しかけて「ダンスタン監視哨の悩み」の進行をば。
そういえばこんなクエストも引き受けていましたね……すみません。


こちらは新規のサブクエスト「博物学者マルセット」になります。
この国の NPC さん方は本当にものの頼み方を知りませんね……

いや、マルセットさんは「国がどうの」ではない突然変異のような気もしますが。
この方を「グリダニアの NPC」として扱うとグリダニアの方が全員烈火の如く怒ってくるような、そんな感じ。


といったところで本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。