72日目 博士と助手

前回グリダニアは「ダンスタン監視哨」に到着し、各種サブクエストをお引き受けしました。
本日はそれらを消化していく流れになります。


まずは「ダンスタン監視哨の悩み」から着手。
「湿った足場」を調べると出現する “シュラウドアリオン” を討伐して回ります。


お次は「博物学者マルセット」の内容。
その辺りを歩いている “トードスツール” を討伐して「トードスツールの傘」を収集しましょう。


ダンスタン監視哨へと戻り、マルセットさんに「博物学者マルセット」の完了報告。
学者としての野心満点で逆に清々しく気持ちの良い方ですね。
仲良くはなりたくありませんが。


続けて「マルセットの調査依頼」に突入。
第六助手に任命されてしまいました。
これはマズい流れですよ。


HowTo「敵にイベントアイテムを使ってみよう」が開放。
「目的リスト」から使う方法は知りませんでした。
色々なプレイヤーの「直感的操作」になるべく応えようとする開発様の姿勢、感服の至りです。


「マルセットの調査依頼」へと乗り出す前に、ルストバンさんに「ダンスタン監視哨の悩み」の完了報告をば。


話しかける順番を完全に誤りました。
ルストバンさんの忠告も時既に遅し。
今の私はマルセットさんの助手なのです。


「マルセットの調査依頼」の “ライトニングスパーク” はアッサリ捕獲成功。
「敵を瀕死にしてから○○する」系のクエストは巴術士の最も得意とするところでしょう。

継続ダメージでチクチク調整して良し、カーバンクルに削りを任せてイベントアイテム準備待機して良し。
もちろん普通に戦いながら良いタイミングでイベントアイテムを使っても良しです。
ご自身の操作技術に合わせてどの方法を選ぶのも……自由だー!


「マルセットの調査依頼」の完了報告、の前にオブリオーさんに話しかけ。
ご自分の学生時代を思い返して「このグッタリぶりには共感できる」という方も多いのではないでしょうか。


今度こそ「マルセットの調査依頼」の完了報告。
喜びすぎてマッドサイエンティストみたいになってしまっていますね。
研究に熱が入るとちょっと歯止めがきかなくなるだけなのです。本当だよ。


ウソでしょ……
マルセットさんから更に「もぎとれ!研究素材」の依頼です。


しかも今度はオブリオーさんにまでサブクエストが発生しています。
軽い気持ちで取り掛かったら大仕事ですよ。
この見分けの甘さが「若葉マーク」の冒険者を卒業できない所以なのでしょう。

そしてこの “死” に対する考え方とその態度の軽さときましたら。
これは私の好感度ポイントを大きく下げてしまいましたね。
こちとら冒険者仲間を喪う度に本気で悼んどるんじゃい!


それはさておき、お仕事はお仕事です。
討伐対象の “ハリトストローパー” 戦に臨みましょう。
見た目と特殊能力は完全に “モルボル” ですが、その下位版でしょうか。


“臭い息” のデバフアイコンの多さに思わずニヤリ。
これには「さすが」と言わざるを得ません。
ごめんよカーバンクル。


「もぎとれ!研究素材」の完了報告。
マルセットさんのサブクエスト祭りはひとまずの落ち着きをみせたご様子。


それでは「オブリオーの悲哀」をお受けしましょう。


お目当ての「芽吹の池」に到着。
なかなか素敵なロケーションですね。
多数の “ストローパー” さえいなければ。


今回の依頼内容は「イベントアイテムの採集」ですので不要な戦闘は控えます。
つまりはカーバンクルを生け贄にした電撃戦です!
またしてもごめんよカーバンクル。


無事に採集完了。
一歩でも遠くに、一秒でも早く撤収です!
雷光よりも速く!!


無事に「オブリオーの悲哀」の完了報告。
これにて「ダンスタン監視哨」のサブクエストも一旦全て片付いたようです。
キリがこれ以上なく良い事ですし、今宵はここまでに致しとうござりまする。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。