73日目 水と森と生きる

前回「ダンスタン監視哨」周りのサブクエストを片付けました。


せっかく適正レベルのエリア「スカンポの安息所」に居ますので、各種手帳の未知スポット埋めを致しましょう。
敵のレベルが高いという事は収穫物のレベルも期待してよろしいですね!

と意気込んではみたものの、

釣り場「芽吹の池」しか見つけられませんでした……
採集目的で奥地まで進んで「後に訪れる場所のセルフネタバレ」みたいになってしまっては面白くありませんので、実際にクエストで足を運んだこの辺りまでとしておきましょう。

ここは “ストローパー” が徘徊する危険な釣りスポットゆえ、画像は「ステルス」状態で失礼致します。
シャイで奥ゆかしいのは日本人プレイヤーの美徳。


ついでに、とこれまで訪れた場所の釣りスポット埋めを。


漁師は収穫物の用途の少なさからどうしても疎かにしてしまいます。


詳しく調べた訳ではありませんが、おそらく「木材」や「鉱石」よりかは使い道少ないですよね?
だって魚ですもの。


いやでも「貝」や「カニ」も釣れるし、意外と装備なんかも作れたりするのかな。


最後はやっぱりここ「波止場:シルバーバザー」で攻略手帳「釣り:HQ」を達成。
今回を含めて3週間連続で攻略手帳「釣り:HQ」達成に利用させて頂いているハズ。
漁師のレベルが上がっていないからいつまでもここが居心地良いのです。

あと NPC でもいいので近くに釣り仲間が居てくれるとやる気が湧いてきますね。
シルバーバザー復興の鍵は意外とこの波止場にあると思いますハイ。


あとは「ゴールドソーサー」で週課のチョコボレースをこなして「攻略手帳:達成数3」を無事達成。
そしてその日の夜にはもう新しい攻略手帳の始まりです。

今は最低限のミニゲームだけをこなして、また手帳更新タイミングギリギリに駆け込みチョコボレースさせて頂きます。


メインクエスト「青葉の思惑」をやっとこさ進めるためグリダニアへ。
いつもの夜明け待ち中に攻略手帳「F.A.T.E.」を進めていたら他プレイヤー様の増援が!

しかも御二人!
これこそが MMORPG の醍醐味ですね。
この一期一会感、何度経験してもたまりません最高です。


さっきの一件でやる気のエンジンがかかったのでリムサ・ロミンサに移動して各地方の F.A.T.E. 回り。
最後は私大好き「水場の争い」で攻略手帳「F.A.T.E.:地域制覇」達成となりました。
時間が少しだけオーバーしてしまったので急いでグリダニアへと向かいましょう。


「双蛇党:統合司令部」でボルセル大牙佐に話しかけて「青葉の思惑」は完了。
この2メッセージで会話は一旦の区切りとなりました。
なんだそりゃ!?


続けてメインクエスト「蜜の道を辿って」の内容に入ります。
イダさんとパパリモさんが駆け付けてくれたお陰で会話は実にスムーズ。
私はもう少し「暁の血盟」の一員らしく見える装備に変えた方がよろしいでしょうか。


シルフ族との話し合いに向けて、まずはあちらの文化をお勉強する事に。
殊勝な心がけですね。


旧市街の「東桟橋」でミテニーさんから案内を受けまして。


船に乗る前に新しい釣り場「グリダニア:囁きの渓谷」を記帳しておきましょう。
本日冒頭の流れが私の中でまだ生きています。
これが癖として根付けば良いですね。


船を降りたらそこはもう「黒衣森:東部森林」。
労せずしてアチーブメント「黒衣森:東部森林に到達せし者」達成です。


ミテニーさんのアドバイスに従い「フルフラワー養蜂場」でロサ・ホウソーンさんにご挨拶。
「ちょうど良かった」と一仕事していく事になりました。
だって私は冒険者だから。


「蜜蜂の巣箱」を突付いて “キラーホーネット・クラウド” を出現させたら即駆除。


ロサ・ホウソーンさんに完了報告をしたらイベントアイテムの「採れたての蜂蜜」を入手。
双蛇党の将校さんに効果は抜群のお土産だそうです。
情けは人の為ならず。


近くの小屋に立ち寄り、よろず屋を冷やかし。
奥のウルフューさんとも少しだけお話したらフルフラワー養蜂場とはお別れです。


次なる冒険の基点「ホウソーン家の山塞」に無事到着したところで本日の日記はおしまい。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。