74日目 森の迷い子


「ホウソーン家の山塞」に到着したところからの再開になります。
まずは道中の全てを素通りしてエーテライトとの交感をば。


アムラン少牙士に話しかけてメインクエスト「蜜の道を辿って」の完了。
シルフ族について軽く教えて頂いたら後は「もっと詳しい人に聞いてね」との事。
知ったかぶりせずに自分よりも詳しい人を紹介できる人間の鑑。


今度はロルフ・ホウソーンさんに話しかけてメインクエスト「変わり者の挨拶」の始まり。
「シルフ族の習慣ぐらいこの辺りの人間なら誰でも知ってらぁ!」との事なので皆さんに聞いて回ります。

……もしかして2人ともただ単に自分で教えるのが面倒なだけでは?


聞き込み中。
「谷底に突き落とされる」事を「いたずら」だから、「悪気はない」から許せと申されましても……


ロルフ・ホウソーンさんからシルフ族への挨拶を教わって「変わり者の挨拶」も完了。
せっかく振り付けを見せて頂きましたが特に新しい踊りのエモートが増えた様子は無し。
各自思い思いの踊りでもよろしいですか?


メインクエスト「魅惑の手土産」へと移っていきます。
なんだかんだ「結局は物で釣るのが一番」という結論。
「フルフラワー養蜂場」へと引き返して、またしてもロサ・ホウソーンさんにお話しを伺うことに。


離れた場所への移動が必要なのでメインクエストは一旦放置。
周囲に散らばるサブクエストを消化して回りましょう。
まずはイサベル・ホウソーンさんから「娘の献身」をお引き受け。


続いてフロリモンさんから「負傷兵の憂慮」をば。
魔物の駆除に飛び入り参加する事となりました。
隊長さんに話を通してくださったりはしませんか? しませんね。


キナ・リエーガさんから『ギルドリーヴ開放「ホウソーン家の山塞」』を受諾。
新しい拠点といえばこれですね。
巴術士では適正レベルを大きく越えてしまっていますが、次のバトルクラスのためにも開放はしておきましょう。


『ギルドリーヴ開放「ホウソーン家の山塞」』の「誘導任務:迷いシルフの護送」から着手。
周囲は木しかなくて私が迷ってしまいそうな道です。
今日初めてここに来たような人間に任せる仕事ではないでしょう!?


誘導任務の目的地付近で F.A.T.E.「繁殖期の終わり」が展開されているという不運。
覚悟を決めて通り抜けようとするとどこからともなく2人の他プレイヤー様が駆け付け。
おそらくただご自身のためにやっているだけですが、そのタイミングがバッチリ過ぎて感動してしまいましたね。


「誘導任務:迷いシルフの護送」が完了次第、

私も駆け付けましたがちょうど片付いてしまいました。
シルフ・モンスター・冒険者の3軍入り乱れる F.A.T.E. の3人協力、楽しかっただろうなぁ。
任務は無事達成できましたがそちらに参加できなかった事が少しだけ悔やまれます。


「ホウソーン家の山塞」に帰還後は別のサブクエストに着手。
「負傷兵の憂慮」の目的地「ジョスラン監視哨」を探すのは少々苦労致しました。
せめてこの時が夜でなければ……!


アニウドさんに話しかけて「負傷兵の憂慮」を進行。


ジョスラン監視哨裏のピラルノーさんに話しかけて「茨の森の脅威」。
「負傷兵の憂慮」と行き先が同じで、1粒で2度おいしい流れ。
これだからクエストを大量に引き受けるのはやめられません。


サブクエストの討伐対象達をバッタバッタとなぎ倒しまして。
これまた夜の暗さのせいで「茨の森」へのアクセスには苦労致しました。
「昨日今日来たばかりの素人が夜の森に出かけてはいけない」というもはや言われるまでもない戒め。


いつもの夜明け待ちは園芸師で。
これほど園芸師が活躍できそうなロケーションを私は他に知りません。


探していた「ユー原木」が採れるのはこの森だったご様子。

夜明けまでに過剰量を採集して後でフフチャさんにしこたま怒られるとしましょう。
そういう訳で製作に没頭中の他プレイヤー様、後ろを失礼致します。


黙々と森林伐採に打ち込み、無事攻略手帳の「採集活動」「採集活動:HQ」を達成したところで本日の日記はおしまい。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。