77日目 血の雨降って地固まる


メインクエスト「知らないヒト」を引き受けたところからの続きとなります。
宝探しの予感にワクワクするペリクシアさんが恐ろしく可愛らしいです。
私もこういう心をいつまでも忘れない人間でありたいですね。


「シルフの仮宿」での聞き込みが終わったら「ホウソーン家の山塞」へと移動。
シルフの仮宿で待っているだけの「暁の血盟」員さん方が協力してくだされば一瞬で終わるんですけどねぇ!


「知らないヒト」の報告にあがる前にブレゼットさんから「屋根で遊ぶ小さな影」をお引き受け。
この辺りのサブクエストは一度完全にやっつけたはずですが、少し目を離すとすぐにこれです。
本当にこのゲームのボリュームはえげつない!


「ジョスラン監視哨」に向かう坂の途中から酒場の屋根に移り、カメラをグリグリして「痕跡」を探しましょう。


小さな影の正体はここへ遊びに来たシルフ族だったようです。
イノシシに怯える程度の戦闘能力でこの拠点まで命懸けの遊び旅を決行したご様子。
さすが好奇心の怪物。


「シルフの仮宿」へと舞い戻りデレシアさんに「屋根で遊ぶ小さな影」の完了報告。
「カヌ・エ様級の親切力」というお褒めの言葉を頂戴致しました。
その優しさ、1グランドカンパニーの党首級。


コムシオさんに「知らないヒト」の進行報告。
聞いていますか? 画面左端のお二人さん。
今度は帝国絡みの偵察任務ですよ。


「怪しい木箱」の調査中に帝国兵と遭遇。
ここにイダさんとパパリモさんも居らっしゃればカーバンクルも含めて 4vs4 の団体戦だったのになぁー!
多勢に無勢だなぁー!!


はじけてまざれっ!!!!


帝国兵を皆殺しにした後、ゆっくりと「怪しい木箱」の中を調査。
中身をコムシオさんにお届けして「知らないヒト」の完了となりました。


続けてメインクエスト「クラクシオの決意」開始。
仮宿を飛び出したクラクシオさんを呼び戻しにいきます。


まずは軽く説得失敗。
森の更に奥へと向かってしまいました。


一度コムシオさんへの報告に戻ったら、

クラクシオさんとインスタンスバトルが待つ森の奥へ。
きちんと連絡してから行動できる冒険者の鑑ですね、と自画自賛。


インスタンスバトル開戦前のイベントシーン。


「悪い子シルフ」は蛮神 “ラムウ” のテンパードでした。
ラムウが敵なのかそうでないのか、ここまでの冒険では立ち位置がよく分かりませんね。
いずれ戦う事にはなるのでしょうが。


この戦闘には駆け付け協力してくれるイダさんとパパリモさん。
バトルマニア……ですかね?
ただ色々な敵と戦いたいがために「暁の血盟」に入った的な。


イダさんが突撃し、それを取り囲むようにテンパードシルフが4体。
最高の「ベイン」シチュエーションなのにレベル制限で使用不可な事が心底恨めしいです。
テンパードシルフは全くもって強くはないので、気分を切り替え「エナジードレイン」でサクサク各個撃破と参りましょう。


テンパードシルフ達の「森の仲間」こと “ミルクルート・モルボル” が増援参戦。
イダさんとパパリモさんが抑えてくださるそうなので私はテンパードシルフ達を叩き続けます。
“臭い息” の範囲に入らないようにだけ気をつければ増援前と何も変わりません。


テンパードシルフを皆殺しにすると “ミルクルート・モルボル” は森の奥へと消えていきます。
ソーサラー組はもう停止しているのに、モルボルを一生追いかけていくイダさんとカーバンクルが印象的でした。
めいっぱい近づく! いっぱい殴る! いっぱい楽しい!


インスタンスバトルクリア後のイベントシーン。
コムシオさんとクラクシオさんの和解です。
感動的ですね。


これにて一件落着。
シルフの仮宿へと帰りましょう。


「クラクシオの決意」の完了報告。
この度の活躍が評価されコムシオさんからの英雄認定です。


それに伴いシルフ族の長様への謁見が許可されました。
しかしまだ何か問題があるようで、非常に気になる引きでこのイベントは終了となります。


見知らぬナイスミドルが初登場するらしいメインクエスト「ただよえる長老」が発生したところで本日の日記はおしまい。
次回はこの新しいメインクエストを引き受けるところからの再開となります。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。